2010年5月20日

朗報

ムック選手がEVSと来季の契約を交わしたとのこと。

EVS får behålla sin storstjärna(hd.se/sport)

記事によると、日本のチームを含めて(チャレンジリーグ?)複数オファーがあったみたいですね。昨季は最後の最後、いろんな意味で残念な結果に終わったこともあり、おそらく再契約されるだろうと思ってましたが、良かった良かった。えーと、少なくとも私の周りには大喜びの人が約一名いるはず。

交渉に当たったFredrik Tågsjö氏曰く「(ムック選手との契約は)ヨーロッパ進出計画の本気度を示すものだ」とありますし、楽しみがまた増えますね。ありがたいことです。

今季は新体育館落成に合わせてフィンランド経由で観に行きたいなあ。EVSジャケットも欲しいし(買えるのか?)本場でシベリウスも聴きたい…。

ま、有休確保という大問題を解決しないことにはどうにもならんのですけど。

2010年5月17日

だるま

給料日直後にして、資金繰りが苦しくなることが判明。先日のWii一式請求を忘れ、とあるものを現金払いで購入してしまったせいです。Amazonにしときゃ良かった…。しばらく外食は控えないとなあ。

とか言う端から、会社帰りに串カツ屋さんへ。
こうカラリと揚げるのも、そしてほのかな甘みも家で出せる気はしませんから、1ヶ月ぶんの油を摂取した気分ですが、たまにはいいでしょう。風邪で大荒れの肌にも効くかもしれませんし。

お誘いありがとう。

2010年5月15日

ごほん

ボーッとしながら、歯医者の定期検診へ。

咳が止まらない歯科衛生士さんによる一時間近くに渡っての歯磨きと、相性悪い医者のぞんざいなチェックで3,000円弱。高いと見るか安いと見るか。一年に一度はレントゲン撮るって言ってたのに、これについても何の説明もなかったしなあ。

もろもろ不信感を抱きつつ、近所の本屋に立ち寄ると月バレの隣に「volleypedia」が平積みされているではないですか。しばらく読めそうにありませんが、そそくさ購入。「100Q入魂」はなかなか入手出来なくて苦労しましたから(確かジュンク新宿店で見つけたような)あるうち手に入れておかないと。

てなわけで、まだ本屋でざっと目を通しただけなんですが、これ、英訳したら世界バレー界と交流するのに良いキッカケになりそうですね。

もちろん私には出来ませんが。

2010年5月10日

つい

階段から落ちた腰が痛み、肘にはサロンパス、黄砂だか花粉だかでくしゃみ鼻水止まらず、しまいにはジンマシンまで出始める有様。明日は健康診断なんですが・・・。

あ-買っちゃった。
20100510.jpg
「本棚探偵の冒険」(単行本)

来月引越が正式決定。
分かってたら買わなかったのに…たぶん。

2010年5月 9日

スタート

出かける直前に自宅の階段から滑り落ち、肘を楽器ケースにぶち当て、なんだか幸先のよくない始まりでしたけど、カルテットの初練習を終えて無事帰宅。

古典曲はやっぱり難しいですね。どんどん課題が出てきそうですが、初回にしては音程の違和感がなかっただけでも上出来。速いパッセージ練習しないとなー。練習後の飲みもなかなか面白かったし、さて2ヶ月半でどこまで行けるかな。
頑張りましょう。


2010年5月 8日

テレビ好き

昨日の金曜プレステージ中村屋特集を録り逃してしまいました・・・がっくり。

朝食後、日課ならぬ週課と化しつつある「ゲゲゲの女房」1週間分まとめ見。うむ、北村さんの仰る通り、確かにうじきさんは頂けません。上手い下手の問題というよりは、軽いというか、それは下手ということなのかしら。

ついでに録画しておいた「同窓会」も早送り気味に再生。黒木さん&高橋さんの主演(?)コンビは少々微妙なれど、斉藤さん&三上さん、そして吹越さんが味わい深いのでよし。台詞が出るたびちょっと緊張します。単に私がお三方のファンだということもありますが、井上由美子さんの脚本とあっては一筋縄ではいかないでしょうからねえ。楽しみですよ。ちなみに公式のインタビューにもある通り、サイトーさんが「同窓会」というドラマに出演されるのは2回目。最初の「同窓会」もなかなか衝撃的な作品だったのですが、今見たらDVD化してるんですね。

ここにもあるように、今期はドラマが豊作。「新参者」もこないだ見たら結構おもしろかったですし、「臨場2」と「MOTHER」だって気になるのに、もはや手が回りません(キャパ少なっ)。月9と北川えつりこさんに食指が動かないのがせめてもの救いです。それにしても急に力作が増えたのは、DVDを売るには元手もかけないといけないってことにTV局が気付いたからなのでしょうか?だといいな。

こんな大事な時にレコーダーが不調で、DVD-RAMを読み込まなくなってきました。地デジ化を前に何らかのタイマーが働いているのか?東芝の(まともな)ブルーレイレコーダー発売は秋以降になりそうですが、それまで持ちこたえられるか怪しくなってまいりました。がんばれー。

*****
片付け物をしていたら、懐かしい写真が出てきました。

2010050801.jpg 「はいポーズ!」ではなく

2010050802.jpg 視線の先にはいつも食べ物

犬だという自覚が皆無に近い犬でしたねえ。

2010年5月 7日

夜寒く

今日もわりと平和な一日でした。平和基準がおかしくなってるのかどうかはともかく、ミスの種はえてしてこういう時に蒔かれていることが多いので、気をつけねば。

オケはお休みだったのですが、練習場が空いているとのことで、チェロは有志4人でパート練習。「やる気のわかない曲だねえ」とぶつぶつ言いつつも、合わせるのは面白いですし、勉強にもなります。つい我の強い弾き方に陥りがちなので、もっと良いp(ピアノ)の音を出せるようにしないと。

休憩時間にはトップ兄さんの持ってきた譜面でアンサンブル練習。その中にコレルリの合奏協奏曲があり、コレルリいいよねー。もちろん一番パート(ハイポジが多くて大変)はトップ兄さんにお任せで、ぜひ7月のアンサンブル大会もこれで出ましょうと強く推し。

知っている曲だということはCDを持っているはず。帰宅後に棚を漁るとたった1枚ですが、見つかりました。ERATOレーベルなので演奏は安心です。はて、どの曲だったかしらと順に聴いていく内に、聞き覚えのある曲が耳に入りました。あれもコレルリだったんだ!合奏協奏曲op.6-8、別名クリスマス協奏曲。ちなみにチェロアンサンブルの曲はこの曲の最終楽章です。メロディーも通奏低音もそれぞれに魅力があり、どのパートも弾きたくなってしまいますね。夏のクリスマス・・・しかもイタリアン・・・まあいいじゃないですか。

〇読了本
・横溝正史「女王蜂」角川文庫
朝の電車で読み始め、ほどなく話と犯人を思い出しました。以後、ものすごい飛ばし読みで読了。この作品にはあまり思い入れがなくて、同じような話だと「三つ首塔」の方が印象深いんです。あちらはエログロ要素が強かったので仕方ないとしても、主人公の名前がねぇ、絶世の美女が「智子」というのはこれいかに。全国の智子さんには申し訳ないですが、小説上においては、音禰(三つ首塔)とか美禰子(悪魔が来りて)とかの方が神秘的じゃないですか。単なる「禰」フェチじゃないかと指摘されそうですが、あ、珠世(犬神家―)もOKですよ。
トリックの作り方を始め、構成はしっかりしているだけに、なんとなく勿体無い作品。

2010年5月 6日

またひとり

予想外に平和な一日でしたが、午後ふとネットニュースを見ると、佐藤慶さん逝去の報が。81歳という年齢はむちゃくちゃ早過ぎるということはないのかもしれませんが、やはり残念です。声が素敵でちょっとニヒル、立ち位置も絶妙で、とても好きな俳優さんだったのですが、記憶にある作品はたった二つ。
朝の連続テレビ小説「チョッちゃん」(由紀さおりさんを知ったのもこの作品でした)
そして、三谷さんの舞台「君となら」(故・伊藤俊人さんも出演されてました)
どちらも作品のキーマンでした。今思い返してみても、佐藤さん抜きには成り立たなかったと確信をもっていえますもの。
ご冥福をお祈りいたします。

20100506.jpg

2010年5月 5日

だらだら

ちらりと見た黒鷲決勝テレビ中継は第4セット途中でしたが、この分だとまた東レさん優勝ですねえという展開。そして相変わらず決勝解説は代表監督。こんなとこで本音をつぶやく代表監督が居たらどうかしてますし、そもそもこの人選をするMBSもJVAもおかしいんですけどね。

あまり興味は湧きませんでしたので、マッチポイントを見ずしてスイッチを切ってしまったのですが、どうやら結局男子もJTは悲願の優勝ならず、だったようで。これはまあJTクオリティというよりは(それも皆無ではないけれど)Panaクオリティ、清水・福澤を擁してるってのはやはり大きいですよね。来年卒業の有力サイドさんたちは出来ればPana以外に行ってほしいなあ。そういえば、東海大学(男子)の試合は見ておくべきものだったそうで、そのためだけでも一昨日の準々決勝には行っておけばよかったのかも。もともと深津選手は気になってたんですしねえ。あぁ後悔先に立たず。

席を立とうとしてテレビから首を捻った瞬間、とてつもない電流が首から頭を走り抜け、舌の奥から頭の下半分がしばらくボーッと痺れてました。頸椎の神経に触れたんでしょうか。一瞬、脳がどうかしたかとビビりました。いずれにしても怖い...。

2010年5月 4日

あと1日

昨夜のテニスが効いたか、Wii痛をこらえながら迎えWii...何やってんだか。昼からは根詰めてチェロ練習と、右肩酷使しまくりです。まぁ休みが終わったらこんな生活できませんし、たまにはいいでしょう。

チェロの方はぼちぼちレッスンに行きたいという思惑もあり、連休中は専らバッハの無伴奏(永遠の)プレリュードをさらっていたのですが、ようやく録音しながら練習する気になり、少し登山口あたりが見えてきたかなという感じ。実際レッスンに行ったら再び迷子になることは目に見えているのですけどね。そして、本当は私のように技術の足らない人間はもっと普通の練習曲をちゃんとやらなくちゃいけないことも分かってはいるのですが、今はちょっとその余裕がないので、バッハは練習曲がわりということで。全弦フルに使うので、楽器を鳴らすにもいいですし。はぁ、明日こそは「我が祖国」さらわねば。

夜、BShiにて放映されたゴッホ特集を鑑賞。アムステルダムのゴッホ美術館で感銘を受けた後ということもあり、ゴッホの生涯を弟テオとの書簡を中心に追っていくという内容は面白かったのですが、再現ドラマはちょっと多すぎたのではないかと。
なんてなことはともかく、なぜゴッホの絵は生存中に評価されなかった(=売れなかった)のでしょう。あれほど生命力のある静物画なんて見たことないですし、たぶん当時だって良いと思った人は居たはず。だからというにはあまりにおこがましい話ですけど、自分がいいと感じたものをオススメすることってけっこう大事なことだと思うのです・・・。

寝る前に久しぶりに横溝正史を読みたくなり、My本棚の黒表紙コーナーに目をやると「女王蜂」を発見。なにぶん横溝作品を読み始めたのは高校以後なので、「悪魔が来りて―」以外は幸か不幸か筋も犯人もあまり覚えてないんですが、この時間にこれを読むと寝つきが悪くなることは目に見えてますので、断念。

2010年5月 3日

晩節

明日は黒鷲観に行こうかなー、なあんて呑気に構えていたら、SpringsはNEC相手にあっさりスト負け。また休日が増えてしまいました。

リーグ4位、黒鷲ベスト8という成績は、他チームの状況を鑑みても、決して褒められた数字ではありません。昨季までのバレーを多少いじってみたところで勝てなかったという厳然たる事実をどう受け止めるべきなのか。10年がかりで遺産は文字通り食い潰してしまいました。来季以降どうやってチームを再建していくのでしょう。

有望新人?選手生命が延びている時代だというのに、ここではなぜか中堅になる頃にはみんな居なくなります。選手の能力を引き出し、高めるべき監督・コーチ・トレーナー陣の頼りなさは見ての通りですし、いまや次期キャプテンすら思いつかない有様です。ちなみにサマーリーグは海外遠征のため不参加とありますが、オーナーが金を出す遠征先は鬼門のブラジルぐらいでしょう。このメンバーでの遠征となると、不安倍増ですよ。

こんな計画性のないフロントにチームを任せ、大金を投じるHisamitsuは大丈夫なのかと心配になるほどですが、どんなチームでも存続しなきゃプレーする場がなくなりますからね、結局だれも何も言えない。あまり書きたくないけれど、ファンも甘い・・・。

イヤになるほど文句しか出てきませんが、残念ながらファン自体はやめられなさそうです。黒鷲でいろんな試合を目にしても、やっぱり見てしまうのはSpringsの試合ですし、バレーが好きっていうよりは、Springsへの思い入れの方が強いですからね。しばらくは迷惑がられるファンでありながら、チームの変化を見届けるつもりです。

最後になりましたが、選手の皆さんはシーズンお疲れ様でした。ケガ人さんたちの早い快復を祈ります。(そういや、黒鷲で見かけた座安選手は何だか地味になってましたねえ)

生まれること、生きること

テレビ番組表を見ていると、コバケンの「オーケストラ うまれる」という文字が目に入りましたので、もしかしたら「我が祖国」演奏もあるかな?なんてな軽い気持ちで録画。途中から追っかけ再生して見てたんですが、いやあ軽い気持ちを打ち砕かれました。

プロアマ混合のオーケストラが様々な障害を持つ方たちとともに演奏に取り組むというプロジェクトのドキュメンタリーだったのですが、90分のBS番組が総合用に短くまとめられたもののようで、できればノーカット版を見たかったですけど、それでも充分過ぎるほどに興味深い番組でした。音楽で世界を救えるものかどうかはわかりませんが、全否定されるものではないのだよな、と。コバケンさんの音楽に対する愛情の深さと、それを支えた人たちの情熱は、このご時世で音楽することの意義や可能性を探るキッカケになりそうな気がしました。

しかしまあ、有名無名に関わらず、障害の有無に関わらず、偉いヒトというのはたくさんいるものですね。世の中にはあまりにも自分の知らないことが多すぎ、そして知らないでは済まされないことを無視して生きている自分がいますが、日々、努力して生きるヒトたちが皆報われるような社会を作るために、自分も自分に対してマジメに生きなくちゃいかんですね。

2010年5月 2日

くどくど

どうしても大阪に出なければならない用事があり(5分で終了)、ついでにバレーをちょいと観てきました。

・三洋電機×筑波大学
(3-0)

三洋さんは一昨日、昨日両日ともフルセットに持ち込みながらも、残念ながら二連敗。元Springsメンバーの頑張りを楽しみにしてたんですが、今日は二人とも疲れからか、アタックもブロックも今ひとつ。「これくらいはやれるだろう」というラインより上のプレーは見られませんでした。

相手チームの筑波大はSpringsにとってはおなじみの存在ですが、私が知っているのはセッターの渡邊さんだけ。評価の高い選手さんですが、実際見るとあまりピンときませんでした。形は整ってるんですが、そのリズムと高さでは案外簡単に捕まってしまいそう。個人的には西山姉を彷彿とさせるスタイルも微妙です。そういえば彼女も京都橘出身でしたっけ。

・Springs×岡山シーガルズ
(3-2)

新人の長岡、石井両選手がベンチ入り。試合前練習を見てますと、石井選手はちょっと体が重たいかなあという印象。意外とガッチリしてますね。長岡選手は第二セットでワンポイントブロッカーとして出場。見事ブロックを決めてましたっけ?東龍バレーからさっさと卒業して、スケール大きい選手になってくださいな。

リーグ上位チームほど疲れが残っているはずの黒鷲ではありますが、Springsは相変わらずリズム感がないというか、動けないセ●ターを軸にしたバレーでは機動力に欠けるのは当然。高校生セッター#14宮下選手を擁するシーガルズとの試合はフルセットにもつれこみました。といっても単に5セットまで行ったというだけで、緊迫感とかそういったものはあまり伝わって来ませんでしたけどね。4セットなんて、無気力試合かと突っ込みたくなるような采配でしたし...。

とまあパッとしない試合ではありましたが、#17岩坂選手はやっぱり面白い。アタックは身長を活かしてもちっと高い打点からバシッと決めてもらいたいとこですが、落差のあるサーブは非常に効果的ですし、アン選手に比べても思い切りがいいというか、屈託ないのが良いですね。

この分だと明日がNEC、明後日が東レでしょうか。気が向けばもう1試合ぐらい観に行こうかな。

2010年5月 1日

扼腕

完璧なる二日酔いで昼近くまで起き上がれず。日本酒のせいか焼酎のせいか、どっちでもいいですけど、12時間前の私に「Stop」と言ってやりたい・・・言えるものなら。

夜、ひさしぶりに阪神巨人戦をチラ見。西村選手の投球はガン見。カッコ良かったですねえ。城島選手の加入は賛否両論でしょうが、こうして捕手目線の中継を見られるのは彼(とNHK)のおかげかもしれず、ん、なかなか面白いじゃないですか。

昼間あれだけ寝たというのに、「ゲゲゲの女房」1週間分(録画)を見終えるとスルリと眠たくなり、抗うことなく就寝。

 1  |  2  | All pages