2008年9月 9日

思惑

会社帰りに名古屋行きの切符を購入。ぼちぼちリーグ遠征用の切符手配もしなきゃなあ。

2008年9月 8日

少ないよー

ここ2週間あまり引きずりまくっていた会社での問題が一段落。言いたいことは山ほどありますが、王様の耳はロバの耳。ひとまず落ち着くべし。

さてさてVプレミア試合放映予定が正式発表されました(→コチラ)
ざっと見た感じ、Springsは少ない…?

NEC:10
JT:8
DENSO:6
東レ:5
PIONEER:5
トヨタ車体:5
Springs:4
岡山:3
武富士:2
日立佐和:2

んーむ、しかしセミファイナル3連戦の放映があるのはいいですね。

急に秋めいた気温の夜、気付けば爆睡。

2008年9月 7日

がってん

母が10日間の海外旅行を終えて帰宅。
ひどい靴擦れを起こしながらも歩いて帰ると言い張って聞かず、最寄駅から荷物持ち。やっぱりクルマの運転を・・・以下何度も同文。

簡単な夕食を作り、ビール片手にジャンクスポーツを観戦。
あいたたた頭イタ〜なパフォーマンスは予想範囲内というべきか、大友=山本さん(夫妻)。ふてぶてしさと自信なさのアンバランスっぷりも相変わらずでしたな。とにかくすべてはプレーで見せて下さいよ。

ワンジョ選手の動物的な勘はジャンクお調子者一直線ですね・・・。

2008年9月 6日

上げ下げ

阪神はようやく連敗ストップしましたが、大阪府政は一向に盛り上がりませんね。

<橋下大阪知事>廃止方針の児童文学館の仕事ぶりを隠し撮り

コストダウンを行う際、対象をよりごのみ出来ないことは分かりますけど、気持ちの良い話ではないですね。つか気分悪いです。

ただ、この騒動のおかげで児童文学館の存在意義等を知ることができたのは良かったです(コチラのブログなどが分かりやすいんではないかと)
近いうち見学ツアーにも一度行ってみたいですね。

夜中、カラヤンの「カルメン」と「第九」を立て続け鑑賞。やはりこれほど帝王という呼び名がしっくり来る人はそうそう居ません。昔はあまり好きな指揮者ではなかったのですが、だんだんとその偉大さが分かるようになってきました。大学時代カラヤンファンだったオジサマ好きな友人の存在をふと思い出し、そして検索。ああ頑張ってるねんなあ。喜びとともに挫折感もひしひし。

よわぁ。

2008年9月 5日

厳し目

会社でのゴタゴタを引きずって、気持ちがすさみがち攻撃的になっております。気をつけねば。

帰りの電車で読み始めた恩田陸さんの「夏の名残りの薔薇」読了。
過程は面白いのに、なぜこうも中途半端なラストなんだろうとあとがきを読めば、御本人曰く「開いた結末」なのだとのこと。ただ、個人的願望としては推理小説の結末はやっぱり作者に「閉じて」ほしいんだけどなあ。

夜、ようやくようやく「六月の勝利の歌を忘れない(Disc2)」を鑑賞。
最初にこのDVDを見たときの衝撃はサッカーファンではない私にとってもかなりのものがありました。なぜこれをバレーでは出来へんのやろか、と。

今回はそれからしばらくたっての鑑賞ということで、比較的冷静に見ました。このメンバーが4年後にあのような結末を迎えようとは...という残念感も、よく見ればこの時から萌芽の兆しがあったのだろうか、などなど、いろいろ考えさせられましたが、このDVDは敗北感を味わうためのものではなく、純粋に高揚感を味わうためのもの。素直に素直に…。

それにしてもアイーダはやっぱり泣けますねえ。

2008年9月 4日

惰性にしたがって

昨夜うっかりTVドラマ「ゴンゾウ」を見てしまったところ、面白かったんですが怖くて眠れなくなってしまい、起きたのは朝11時を回っておりました。

といいましても本日は有休ですんで、予定通りの寝坊。しかしやっぱ夜中に恐怖系の刑事ドラマは見ちゃダメですね。「模倣犯」を一昼夜かけて読み通した時以来の怖さでしたわ。ふう。でも来週は最終回なので見逃さないように録画、と。

午後からはぐーたらと・・・再放送ドラマオンパレード・・・ああいかん。
自転車を走らせて畑の茄子をちょいちょいと収穫後、近所の温泉に足をのばして岩盤浴でまどろんできました。せっかく良い汗をかいたというのに、帰りの夜道が超怖くて冷や汗をかきまくり。なんだか台無し気分でしたが、気を取り直して夕食を作り、またもドラマオンパレード。なにやってんだか。

テレビを見ながら関川夏央さんの"「坂の上の雲」と日本人"読了。
子規、秋山兄弟(少しだけ伊丹十三さんも登場します)、漱石という登場人物の紹介によって始まるこの書籍、佳境はやはり「二〇三高地」でした。関川ファンでもあり司馬ファンでもある私としては、たいへん面白かったです。

―「作戦の秋山」というイメージがありますから、私たちは「敵がああきたら味方はこういく」式の作戦のことだけを想像しがちなのですけれども、それ以前に状況の定義や用語の統一が「作戦」のもっとも重要かつ根本的な部分なのですね―

こんな所だけを抜き出すとビジネス自己啓発書の読み方みたいでイヤなんですが、妙に引っかかったのでメモ。

2008年9月 3日

罵倒

JVA公式サイトに不思議な文書がアップされておりました。

柳本晶一全日本女子監督~オリンピックを終えて

なぜウエタ監督の総括はないんでしょうか。なんだか「柳本退任・植田留任」の図式が浮かび上がってこなくもないのですが、ウエタさんも北京で犯した失態のけじめをつけておかなければ、たとえ続投でもアテネ以降のヤナギモトさんの二の舞ですよ。ま、ヤナギモトさんはその失態に重ね塗りしまくる始末でしたから、かばいようもありませんけどね。

で、この期に及んでもまだグダグダ言い訳しますかヤナギモトさん。私はやっと「晶ちゃん」とかいうくだらない呼び名を耳にすることがなくなるのかと思うと、それだけでホッとする気持ちで一杯です。

事態をどれだけ周りのせいにしようとも、中国が居ない2007W杯という千載一遇のチャンスをみすみす棒に振ってしまった意気地の無さはあまりに罪深く、その言い訳を鵜呑みにする人間は竹下選手と高橋選手ファンだけだと言っても過言ではないでしょう。あいや、高橋選手ファンも最後の試合で外された仕打ちを恨んでそうだから、今となっては彼の支持者は竹下選手ファンだけでしょうか。それにしてもヤナギモト&タケシタコンビは最後まで自分の責任を口にされませんでしたね・・・。

そんな監督をバックアップするフリをし続けたJVAももちろん同罪ではありますが、このヒトが作った仮道にハメられて人生の迷子になってしまった(ように見える)選手は片手では足りません。騙される方が悪いと言われればそれまでですが、ほんとタチの悪いヂゴロ監督でしたよ。

監督を替えるだけでは歴史を繰り返すだけの話ですが、それだけでも光明に感じるほどに、代表におけるこの4年間は暗黒でした―

2008年9月 1日

付和雷同

諸事情により、朝も早くから畑の枝豆収穫作業。しかしその畑は自宅から徒歩で30分ほどもかかるため、行き帰りだけで1時間。いくらなんでも出勤前にやることじゃないですよ。真剣にクルマの運転練習をせねばと身に沁みて感じました。ただ・・・運転にはとことん向いてない性格なんですよねぇ、これが。

そんなこんなで通勤電車では熟睡しまくってしまいましたが、帰りの電車で「個性を引き出すスポーツトレーニング」(岩波アクティブ新書)を読了。

著者は近鉄、ロッテ、そしてメジャー初の日本人コンディショニングコーチとしてメッツで活躍されたコンディショニングコーチの立花さん。書かれている内容はスポーツ(野球)指導法が中心でしたが、子どもをいかに野球嫌いにさせず、ケガをさせずに育てるかというテーマなどは、極めてケガの多いスポーツのひとつであるバレーボールにも大きく通じる所があり、たいへん興味深かったです。
学校部活動中心のバレーボール(野球)ヒエラルキーを打ち崩すにはどうしたらいいんでしょうなあ。

夕食後、収穫した枝豆を枝からぷちぷちとむしりながらアメリカの大統領選ニュースを眺め、マケインの副大統領候補、そりゃないだろうと画面に突っ込んでいましたら、突然映像が途切れて速報「福田首相辞任」ニュースが飛び込んでまいりました。あらまー、アメリカどころとちゃいますやん。

前任者や前々任者などと比べると、福田さんは目くじら立てるほど嫌いではなかったのですが、いかんせん覇気がなさすぎるのがねぇ、最後まで愚痴の連続でしたな。国の代表たる政治業界における定年制も早いこと実施してほしいもんです。なんなら教師と同じく能力テストなんかも実施してみてはいかがでしょう。

落ち着きどころはやっぱ麻生さんですか。てなとこで、はてさて。

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