2008年9月20日

2008サマーリーグ決勝1日目

行ってきましたサマーリーグ決勝@春日井

勝敗を気にする大会ではありませんが、冬のプレミアリーグ戦を占う上で重要なバロメーターとなる試合ではありますし、なにより一軍サイドアタッカー枠を賭けた熾烈な戦いです。てなわけで、それなりに熱く観戦してまいりました。ただしメモ等を一切取っていないので、諸々マチガイはご容赦のほど。

第2試合
Springs vs NEC
(3-0)
27-25
26-24
25-20

スタメン
#12筒井L
#9平井C
#18石井R(#6狩野)
#14雨堤L
#16浅津C
#13三上S(#17橋本)
#19座安Li

サブ
#2榛澤
#5小山
#15徳川

2008092005.jpg(Vリーグ公式より無断抜粋)

ほぼ予想通りなメンバーでの試合開始。期待のエリ選手はヒザがギアちっく。スパイク練習には参加していましたが、まだ本復状態ではないのか出場はなりませんでした。逆に予想外マイコ選手が登場。若いと治りも早いんでしょうかねぇ。しかもワンポイントブロッカーではなく、前衛でアタックなんぞも打っておられました。フォーム改善も含めてあまり無理をさせてほしくないですが、本日は2試合連続ということもあり、選手の負担を減らす意味合いもあったのかなあと。ま、立って手を伸ばしただけでも相手には嫌な高さですから、普通にリーグをも見据えた戦術なんでしょうけどね。

2008092001.jpg

あ、ワンジョ選手が久々にユニを着て登場してましたよ。なんだか影が薄くなったねえ、髪の色も。

試合のほうは追い込まれてから踏ん張って1,2セットともにゲット。特に第2セットでは21-24という絶体絶命の事態からミナミ選手の連続サーブでセットを取っちゃいました。そういうケースでは弱いチームだったのに、やるやんか!しかし(私ご贔屓の)ミナミ選手、アタックは予選ほどには調子上がらずでした。偏見込みで書きますが、ルカ選手のトスはゆっくーり大きーすぎてリズムが少し合っていないのではないでしょうか。

ただ、そのルカ選手も予選時のようなトンデモナイ感はあまりなく、総じて無難なトス回しではありました。大学時代ついぞ勝てなかったNEC秋山選手がレセプションの悪さからアップアップになり、Springsブロックがつきやすい状況になったことになったことにも助けられ、なんとなくいいムードで勝利。試合中盤でムック選手が必ず二枚替えで入り、センター線にリズムをつけるトス回しを見せたこともメリハリがついて良かったのかな。

と、そんな選手団に帯同した応援団はたいそう豪華なものでありました。

2008092002.jpg
「怒涛の抗議」(最初はもっと凄かった)

サキさんが率先して音頭を取っておられましたので、後の人が従わないわけもなく、やんややんや大盛り上がりでした。主審が思わず怯むほどに・・・
全日本から帰ってきたミユキ主将とカナコさんを両サイドに従えて、王様サキさんは終始ゴキゲンでしたよ。一緒に見ていた後輩曰く「なんか飲み屋っぽい雰囲気ですね」

そうそう、来日したばかりのトムさんも合流。最初はガムを噛んでたっぽいですが、途中からの手と口の動きからすると(会場で売っていた)ポップコーンを食べておられた模様。そして今年の通訳さんは男性なんですね。見た感じではお姐さま軍団との繋ぎを図ってくれそうな雰囲気でしたよ。頼みますぜ。


第3試合
Springs vs Seaguls
(3-1)
25-21
21-25
25-20
25-20

スタメン
#12筒井L
#9平井C
#18石井R(#6狩野)
#4小山L
#16浅津C
#17橋本S(#13三上)
#19座安Li

サブ
#2榛澤
#14雨堤
#15徳川

2008092006.jpg(Vリーグ公式より無断抜粋)

連続試合ということもあってかセッター交代。そして久々にワンジョ選手スタメンであります。こうしてまともにプレーを見るのは何ヶ月ぶりでしょう。やっぱりアタック決めると華のある選手ですなあ。ガッツポーズをするたび観客席のお姐様方に大ウケされてました(特にカナコさんは律儀に?毎回マネしてました)。試合後半では少々ヘバっちゃってましたが、今日の功績はなんといってもサーブ。ひっさびさに良いジャンサを放ってました。
あっさりと第1セット奪取。てか、このメンバーでは取らなきゃマズイっすわな。

第2セット終盤では季節恒例のセッター替え。点差をもらってのルカ選手登板でしたが、なんとなくずるずるしている間にセットを落としてしまいます。第1試合からなんとなく感じてたんですが、このチームはブレイク率に対してサイドアウト率が低いんですよね。それだけサーブがいいということではあるのですが、言い換えれば決定力に欠けるということの証明でもあり、そのサイドアウトを取る役割は専ら石井シュリ選手が担ってました。攻撃面での決定力が一番高いので仕方ないとはいえ、それが続けばいくらシーガルズだってマークしますよね。ドシャット!なのにまだ上げ続けるか!と終始そんな感じでセンターを使えない。早くもルカ選手のメッキがはがれかけてきた感が漂い始めました。

てなわけで第3セットはムック選手ふたたび復帰。やっぱ格がちゃいますわ。ルカ選手が「決まりそうな選手」に上げ続けるのに対して、ムック選手は「決める攻撃」を考える。そのためにはどこからでもそのトスを上げる。北京五輪男子準決勝ロシアvsアメリカで言われていた「セッターの違い」というヤツですね。見たことがないほどアン選手のクイックが決まりまくってました。やればできるんやんか。

ワンジョ選手が相変わらずブロックぶち当てやクロス一辺倒になってもまったく焦らなかったムック選手。いつの間にこんなに逆転してしまったのでしょう(遠い目)。ちなみにタイムアウト時、ムック選手がまっさきにチームメイトにかけた言葉は
「ごめんごめん、私のトスが悪かった!」

・・・すごすぎます。

その第3セット中、ふとコートの片隅を見ると

2008092003.jpg

おひとりでじっと見つめておられました。
今のムック選手があるのは、ひとえにケイさんのおかげ。
虫のいい願いかもしれませんが、いつか帰ってきてほしいです。

押せ押せの第4セット最終盤、大差をつけてムック→ルカ選手交代劇がありました。これぐらいは締めてくれよとの思いもむなしく、コート内は目に見えて不安モードいっぱいに。ルカ選手がいくらシンパを増やそうとも、コート内ではそうそう上手くいかないのでしょうか。マッチポイントを握りながら真鍋さんも非情ですねえ、ムック選手をさっさとコートへ戻してしまいました。よほどシーガルズ苦手意識を警戒していたのでしょうか。25点目はクイックだったかな?

予想外2連勝。明日は優勝をかけての一戦となりました。
選手の必死な姿を見ると、うー、リーグで戦わせてあげたいよなあという気持ちがひしひし。

個人的には本日一番の功労者は筒井ミホ選手。
対戦相手のレセプションがボロボロと乱れる中、Springsがなんのかんの言いつつも自分たちのバレーをすることができたのは、ミホ選手中心に固めたレセプションのおかげ。地味だけど、それがどれだけ意味のあることだったことか。ライトだとばかり思ってましたがミホ選手、実はミユキ主将ポジションだったんですね。前衛でもいいスパイクを放ってましたし、これはリーグでも来るかな。

まあしかし、3試合見るとさすがに疲れました。

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サキさんもリクライニング態勢

2008年9月18日

見どころ

台風の進路に一喜一憂する職場はまさに嵐の前の静けさ状態。ああ明日はどうなることやら。コーヒーを飲みながらマルセイバターサンドをかじり、迷うことなく思考停止。

迷走台風の方は微妙に進行速度と方向が変わり、どうやら私の旅行の邪魔はしないでくれそうな気配。旅のメイン目的はあくまで「ひつまぶし」と強調しつつ、サマーリーグも勿論それなりに気になってはおります。勝ち負けは二の次とはいえ、リーグベンチ枠確保に向けての大きなアピールチャンスですもんね。見ている方にとっても気楽なような、そうでもないような。
出場選手はおそらく下記あたりでしょうか。

#2マイ選手:
求められるのはやはり攻撃力。速くて「高い」トスを打ちこなせるかどうか。ブロックもそれなりにいいとこ見せたいですね。

#6マイコ選手:
まださすがに無理はさせないでしょーねぇ。

#9アン選手:
山本選手の加入により常時ベンチ入りの座が多少厳しくなったはず。ペチペチブロード以外の攻撃パターンの確立、スムーズなブロック横移動を期待したいところです。

#12ミホ選手:
後衛守備は折り紙つきなだけに、とにかく前衛でキバって頂きたい。

#13ルカ選手:
魅惑のオリエンタルスマイルはほどほどに集中力全開でお願いします。まずはスタートダッシュをかけられるかどうか、ですかねえ・・・。

#14ミナミ選手:
カントクのウルトラ秘蔵っ子。焦らずドーンとしたプレーを楽しみにしてます。3試合なんとかエネルギーが持ちますように。

#15エリ選手:
痛めた足とともに狙われた背番号の行方が気になりますが、小さいチャンスを逃さない堅実なプレーとムードメーカーっぷりをぜひとも披露してほしいものです。

#16ユウコ選手:
どのポジションでも点取り屋としてのプレーが求められると思うので、ガンガン攻撃的にヨロシクお願いします。パンチの効いたスイング楽しみにしてますよ。

#17ムック選手:
これだけ常時全力疾走できる強靭さを持った選手はそうそういません。大胆かつ丁寧なプレーが身上ですが、遠慮は無用。ガツンガツン思いきりやっちゃって下さい。面白いから。

#18シュリ選手:
課題のレセプションを始め、オールマイティっぷりがチームにとって必要だと思われるレベルにあるかどうか。見かけと裏腹にギラギラしたとこがある選手さんのようなので、アピールっぷりにも注目っすね。

#19コウキ選手:
リョウ選手との違いをどれだけアピールできるかどうか。具体的にはオーバートスと声出し、でしょうか。見かけ以上にマイペースな選手さんなんで、もちっとガムシャラさを期待したいところです。

2008年9月17日

お願いします

会社で「なんだよそれ?」な事態に巻き込まれ、理不尽に責められて唸っていると、両隣の後輩から口々に「今日12位ですもんねー、てんびん座」
そーなんだ、じゃあそのせいということにしようか。そのうち這い上がるでしょ、なんて話しながらの帰宅途上、さらなるトラブルに巻き込まれでしまいました。10kgの荷物を背負ったまま心斎橋界隈をうろつく羽目に。いやあキツかった。でもおかげでオルゴールに詳しくなったし(50toneとか72toneとか)物事はポジティブに捉えることにします。

よれよれっとしながらの帰り道に「トム・ローガン選手Springs入り」ニュースを知りました。彼女の入団についてはかなりの高い可能性を確信していたのですが、正式決定していたようでよかったっす。少なくとも昨年より酷いことにはならないでしょう、ならないでね。キャッチに入れるトム選手の加入によって活きる選手は誰なんだろう。個人的にはユウコ選手スタメン入りを熱望する次第ですが、いずれにせよ今年こそはおもろいバレーをよろしくお願いいたします。
それにしても、サキさんとトム選手を同じコートで見る日が来ようとは・・・諸々感慨深いものがあります。きっと迫力あることでしょうね。黒ユニが楽しみです。

台風がじわじわと迷走しているようですが、とっととスピードを上げるか進路を変えるかしていただきたいものです。てか私の「ひつまぶし旅行」の邪魔をしないでください。

2008年9月16日

時間不足

さすがに4連休を取ると会社のことをすっかりすっきり忘れ、わりと爽快な一日でしたが、メディアが「リーマンリーマンリーマン」とうるさく鳴きわめきまくるのが夏の蝉以上にうるさく不快でした。騒ぐだけで何もやらんくせにねぇ。あ、もちろん蝉がじゃないですよ。
そんな中、ふと目にとまった対談はあまりにタイムリーかつ非常に面白く、思わずバックナンバーまで読んでしまいました。

・"グッバイ・ロンドン グッバイ・ニューヨーク"(ほぼ日刊イトイ新聞)

「会社は株主のものではない」
こんな当たり前のことを、そういえばあんまり聞いたことがないのですよね。「株式会社とは株主のためのものである」とかばっか覚えさせられて。いやあ面白いです原丈人さん、そしてなんというバイタリティ。近々本も読んでみなくては。

本屋のマンガコーナーを通り抜けようとして、目にとまった本

2008091601.jpg>

なんともなんともそそられますが、1,500円・・・一旦は通り過ぎたものの、次の瞬間にはレジに並んでおりました。だって欲しかったんだもん。はてしない装丁もカッコ良かったし。
さっそく帰りの電車で読みました。ヌルくユルいんですが、随所にニヤリとするネタがあって買い応えはありました。とっても満足です。「土曜ワイド殺人事件」の隣に並べることにしましょうね。

***
チェロがあまりに鳴らないのは、もしや弦が古くなったのではないかと(期待も込めて)全弦張り替えすることに。しめて17,713円、また値上がりしとる~。


2008年9月15日

秋雨境界線

チェロの譜読みは依然遅々として進まず。少人数の弦楽アンサンブルなので細かめに読んでいるということもありますが、それにしてもこんなにキツいのは大学時代以来です。低弦での速いパッセージが多いだけでもストレスなのに、半音うじゃうじゃの短調なので音程を取るのも一苦労。なんだかエチュードを練習している気分です。これを乗り越えたら何かが見える・・・!?

お風呂で「NHK知るを楽しむ 伊丹十三カメレオン男のトリック」読了。
きらびやかな表舞台の裏側がちらりちらり。こういった伊丹評を読んだことがなかったので新鮮でした。天才の苦悩だなんて陳腐な言葉で片付けてはいけないのでしょうが、そういう世界もあるのだなあ。

***
ここ最近暴飲暴食が続き、自分でもヤバいなと思ってたんですが、先ほど紅茶を飲もうとしたところで久々に発作が。否応なしに健康生活を送ることになりそうです。あぁなんと学習能力のない体であることよ。


2008年9月14日

暑秋

めずらしく月バレ購入。購入冊数が減りそうな号には要りもしない付録(ちゃちなクリアファイル)をつけて紐がけ。なんだかねえ。

今号は中学生以下の記事が多く、いつもならこれまたぶーたれる所ですが、「あぁ全国各地にはまだこれだけバレーボールやってる子どもが居るんだなー」と妙に安心したり。もしやそれが狙いなのかしら。結果的には巻末の「排球高校名将列伝(就実高の藤原監督)」における数文字に750円お支払いしたようなものですが、インターハイを制した星城高校の特集記事はなかなか面白かったです。セッター深津選手(深津三兄弟の末弟)は七之助さんと星野源くんを足して2で割ったような顔ですねえ。要するにけっこう好みの顔だってことです。

で、深津つながりってなわけではないですが、「春琴」が来春3月に再演決定だそうですね。
そんな時に限って東京での試合がないのが残念ですが、これは都合をつけて観に行かなくちゃなあ。どうせなら2月のロンドン公演を観たいところですが、さすがに2月はリーグもろもろ立て込んでますし・・・ってそういう問題なのか?いやいや、後半は空いてるじゃないですか。ちなみにロンドンといえば2012年の五輪はちょっと観に行きたい気持ちもあります。やっぱイギリス好きなので。

さて、今夜も自家製柚子胡椒作りの手伝い。

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材料は青い柚子の皮と青唐辛子(と塩)

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とにかく切り刻む

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すりつぶす(フードプロセッサーでももちろん可)

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こんな感じになったところで

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瓶詰め出来上がり。
鍋の季節には大活躍することでしょう。

2008年9月13日

切迫?

宮藤さんの新作先行発売日。
ウーマンリブシリーズはあまり見ない上、なるっしーは最近評判良くないからなー。とはいえ、このメンバーはやはり魅力的。先行ハガキを探せば・・・見つかりません。玄関に置いていたら捨てられてしまったようです。諦めきれずLoppiに並んでみましたが、Lコードがないと申込み出来ないんですね。そりゃまぁそうか。気が向けば発売日に再トライしてみましょう。

午前中に来るはずの宅急便を待つ内にお昼が過ぎ、ようやっとトラック到着。
古本の入ったダンボールを100kg近く引き取ってもらいました。二束三文でしょうが、捨てるよりはマシかなと。

あーそれにしても暑いなあ今日は。ガマンすることなく冷房をガンガンかけてチェロを練習。1時間あまりかかってやっとこさ4頁クリアしました。私のペースとしては相当遅く、なかなか厳しい譜面です。本番まであと...ちょうど1ヶ月かぁ。土壇場の文字がハッキリと見えてきました。

本日のBs-hi「カラヤンの芸術」はオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ
でも間奏曲(感動のシーンで使われがちなBGM)しか知らないのですよね。録画して後半の「悲愴」だけ見ようっと。

2008年9月12日

対策

夏休み残り一日ということで、特に連休願望はなかったのですが、周りで休む人が続出だったもので、じゃあ私もと追随することにしました。

近所の眼科へセカンドオピニオンを聞きに出かけようかと思いつつも、インターネット徘徊するうちに何がいいのやら良く分からなくなってしまいました。うーん。ひとまず剥離しないようにだけは気をつけて、半年後の検査を受けてから考えることにします。

昨日はサボってしまった筋トレをすませ、ふと体重計に乗ってみると...ほぼ2kg増。最近増加傾向にあった間食のツケが押し寄せてきた勘定ですね。筋肉自体たいしてついているわけでもないのに、さすがにこれはマズイ。リーグが始まればたいてい痩せるのですが、そうも言っていられません。ちょっと摂取量を減らさなければ。

リーグの試合時間を書き写していたら、おや開幕戦も放映されるんですね。ああ迷うなあ。

2008年9月11日

網膜

使い捨てコンタクトの残り枚数が減ってきたので、そろそろ買い足しますかと眼科へ。待ち時間のあいだに、前々から気になっていた「踊るうどん梅田店」へ行ってきました。

温かいダシがお昼で切れてしまったとのことで、肉まいたけ天生醤油を注文。
待つことしばし、いやいや相当長いこと待ちましたよ。注文を受けてから(うどんを)茹でてるんでしょうかね。時計を気にし始めたところでようやく出てきた丼は・・・デカッ!

麺は「はがくれ」より美味しいですね。噛み心地は柔らかいけど、芯で踏ん張る感じが私好みです。しかし、なんしか量が多い。麺と肉は何とか平らげたものの、まいたけ天はどうにも食べきれず、一切れ残したところでギブアップしてしまいました。生醤油の時はマイタケ天は要らないなぁ。次回は温かいバージョンで同じメニューを頼んでみましょう。

満腹を抱えて急ぎ眼科に戻り、いつものルーティン検査...という所でしたが、今回は飛蚊症検査がありましたので、瞳孔を広げる目薬をさされて15分ほどつくねんと待たされました。安物のコンタクトで目を痛めて以来、10年以上も抱え込んできた飛蚊症ですので、いまさらどうこうということもないのですが、やっぱり調べておいた方がいいかなあと思い立ったのです。視界が若干ぼんやりしてきたかなぁといった時点で、ペンライトで瞳を覗き込んだ看護婦さんは「あ、開きましたね。じゃあ検査しましょう」・・・あ、もういいんだ。

カーテンを引いた暗室で、お医者さんが右目を360度ぐるり診察、異常なし。次は左眼。
「はい、上向いて~、次、右上、はい右...薄いねえ。右下、真下・・・」
「左眼網膜が薄くなってますね。穴は開いてないんで大丈夫ですが、何かにぶつかったり激しく掻いたときは、すぐに来て下さい。ひとまず半年に一度検査しておけばいいでしょう」とのことでした。散瞳剤の影響で数時間はピントが合わないので、帰りの車と自転車はダメですよと。電車その他は問題ないんだそうです。

ふんふんとお勘定を済ませ、視界もそんなに問題ないやねー。看板もちゃんと見えるやんと電車のホームに立ったところで、10年以上も放置しておきながら急に心配になってきた網膜さんのことを調べるべくケータイを取り出してみました。

文字が見えない!

ほーっと驚きつつも、じわじわケータイを目から離していくと、焦点が合ってきて何とか見えるではないですか。そして、あ、メガネを外すと文字も見えます。って、この姿はまさしく「老眼」そのもの。瞳孔が開くことと老眼って関係があるんですね。しかし本も思い切り離さないと読めないのではどうしようもなく、さすがに諦めて睡眠に入りました。長距離通勤のおかげで最寄駅に着く頃にはだいぶ状況も改善し、無事に自転車に乗って帰宅しました。

パソコンであちらこちら検索してみたところ、穴があく前にレーザーで焼くという治療もあるんですね。これはセカンドオピニオンを受けてみるべきか?いずれにせよこれで私にレーシック手術という選択はなくなってことですねえ。

2008年9月10日

メイワク

「ゴンゾウ」最終回。
やっぱりドラマは最終回の1回前が面白いっすねえ。なんでだろう。
とはいうものの、なかなか面白いドラマでありました。役者さんも良かったしね。テレ朝は推理モノはあんまり外さないのかな(「特捜最前線」しかり「相棒」しかり)。


忘れた頃に全日本女子バレー、アジア大会メンバーが発表されました(→こちら
サマー決勝、国体本戦を控える中ではこれが精一杯といったところなんでしょうか。裏事情を勘ぐる気にもなれなければ、コメントする気も起きず。強いて目玉と言えば河村選手ぐらいでしょうか。しかしリーグを控えた中で供出されると言うことは裏を返せば...もうどうでもいいや。
なぜか成田さんだけ留任。

 2003jr.jpg
5年前は希望いっぱいのはずでした・・・胸詰まります。

***
ひそかに読ませ(楽しませ)てもらっていたブログが某ブログの俎上に。
他人様のブログネタだけでああも批判を展開できるものなのかー。
ゲンバゲンバゲンバ・・・。

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