2008年10月21日

どうでしょう

新聞報道に遅れること数時間、Vリーグ公式にもアップされました。

我ら、かく戦わん-2008/09V・プレミア女子編

「変幻自在」という表現はなんだかカッコ良いっすね。さすが信頼度No.1選手(推測ながら確信)だけのことはあります。他選手の表現も下手な代表キャッチフレーズよりいい感じ。ちなみにパイオニア監督による選手紹介は英訳もしくは中国語訳した方がサマになりそうな語感ですね。

スタメン予想については、そもそもこんな時期バカ正直にスタメン報告する監督の方がどうかしてますし、ましてや真鍋さんはY監督とは違った意味でリップサービスの人。この手の談話はたいてい話半分がいいところです。試合ではデータ上位のメンバーを揃えてこられることでしょう。

いずれにせよファンとしましては、今年こそチームが一丸となった姿を見たいですし、選手スタッフがチームへの貢献を実感できるような采配を期待しております。良い意味で予想が覆されますように。

背中は語る

朝の電車で一気通読。電車が遅れていることにも気付きませんでした。

NUMBER714号「野茂英雄のすべて」

決して雄弁な人ではないだけに内容の重複も見受けられましたし、二宮さんとの対談はやはり???でしたけど、かなり読み応えのある特集でした。
しかし読めば読むほどに全盛期の投球シーンを見たくなってしまったのは、やはりこれこそが偉大なアスリートの証だってことなのかなあと。

今後は意欲的にNOMOベースボールクラブへ関わられるのだそうで、こちらも非常に興味深いですね。

2008年10月20日

ふたこと

ひょんなことからガンバ選手陣のブログに辿りつき、ちょいちょいと流し読んでみると、これがなかなか面白い。安田ミッチェルブログに至っては迂闊にも爆笑してしまいました。プレー以外の要素でファンになるのは避けたいですが、こうした情報発信は素直に羨ましいですね。

ネタもあまりないので「ボトルガムに封入された付箋紙問題」について私も一言。
最初に見たときは私も「付箋紙?」と疑問に思い、そして実際に試し書きしてみました。結果、本当に付箋紙であることが判明したため、素直に付箋紙として利用させていただいております。ガムの包み紙としては分厚すぎて口を切りそうになりますし、「ガムは2粒派」の私にあの大きさは小さすぎるものでね。ちなみに「POSCAM(グリコ)」の付箋紙は白いのでメモに最適です。

解釈次第

通勤用クロスバイクがガタついてきていることもあり、ふと手に取った本を購入。
まるでパリ案内かのようなお洒落装丁とは裏腹に、中身はきわめて硬派な内容でした。

・エンゾ・早川「まちがいだらけの自転車えらび」双葉社

文面だけを見ると、イタリア(自転)車礼賛を始め誤解を招きそうな過激表現が多々ありますが、読み間違いをしなければ著者の主張は理解できますし、なかでも近年の「おしゃれ自転車雑誌」の林立やシマノ製品への危惧などは極めて真っ当な内容ではないかと思います。専門知識のない私にもたいへん面白く読めました。

ただ著者の言う自転車選びの条件はあくまで本格的なロードバイクにおけるもの。私個人が求める自転車にそれらが全て当てはまるわけではありませんが、自転車で一番大事なのは世間全般の雑誌がこぞって騒ぐ「システムとフレーム」ではなく「車輪とフロントスポーク」であることだけは肝に銘じておきます。あとは自転車屋さんに行くだけ。いやまだ行きませんけども・・・

2008年10月19日

アダ

酒が残ることもなく、のんびり休日。
「ほぼ日感激団」を読むうちに当然のごとく「歌旅」を見直したくなってしまったため、見たいテレビ番組がないのをいいことに、夕食後居間のテレビにて鑑賞開始。うー、やっぱカッコええよなあ。

しかし感傷に浸る間もなく、脇から水を差しまくる母に邪魔されまくる羽目に。そういえば前回も前々回もそうだったんですが、どうもこれを見ていると日頃の愚痴が噴出する構造になっているようです。一応みゆきファンの母ですので(私の中高時代、我が家のBGMは中島みゆきとヨーヨーマのヘビーローテーションだった)親切心のつもりでしたが、今後これを一緒に観るのはやめようと決意。

試験勉強する...前に睡眠。

2008年10月18日

ガンバGO!

お勉強も兼ねて、Jリーグ初観戦してきました。

ガンバ大阪vsジュビロ磐田
(2―1)

観客数はACLより若干落ちるかなあといった感じでしたが、やはりホーム特有の盛り上がりはコチラの方が断然上。マッチーデープログラムの入った袋もいただき、ほくほくとスタジアム入り。生ビールとともに、よくわからないけどキュウリも購入。

サッカー師匠にユニを貸していただき、気分も盛り上がったところで観戦開始。しかし下位に低迷するジュビロ相手にモタモタしているうちにサクッと1点入れられてしまいました。あらまあ。そそくさと1点を奪い返したはいいものの(決めたのは#17明神選手!)その後は押しつ押されつジリジリの展開。つかガンバの外人FWさん機能してませんやんか。全然前に入ってませんよ。

後半開始、コートに目を凝らせば#11の文字が。ほーらやっぱり機能してなかったんですね外人さん。替わって入ったのは幡戸さん。そして私の(借り)ユニは幡戸さん。頑張れSprings助っ人ナンバー#11。しかし相手マークならびにディフェンスがガチガチの中、思うように動けないガンバ攻撃陣。ううもどかしいな。

幾度ともなくチャンスを得ながらも、決定機にミスが出たり(頼むよ明神さん)イエロー取られたり(次節出られません遠藤さん)かたや相手さんはありえないシュートミスやら藤ヶ谷さん好セーブやらで点が入らぬままに時間は進み、時計はもう少しで45分―

1点奪取ーーーー!

選手交代で入った山崎選手待望のゴオオオル。
ジリジリとロスタイムが経過するうちに試合終了。
いやあよかったですねえ。優勝に向けて首の皮が繋がりましたよ。
ホーム戦は基本勝たなきゃ面白くないですもんね。

*****
試合後はなぜかカラッカラの喉を潤すべくメキシコ料理屋さんへ。
こんなに侵み渡った1杯はひさびさですね。料理は変わらず美味しく、そしてやはりチキンの威力は絶大なり。頼んじゃだめメニューは大体分かりました。はい。

マルガリータな恐怖に襲われながらも無事帰宅やれやれ。

2008年10月17日

きわめて独善的、な

めずらしく連ドラ鑑賞。本日開始の「流星の絆」です。生で観ないとハードル高くなっちゃいますからね。

原作が東野(圭吾)さん、脚本が宮藤さんということで、なんとなく予想できる筋立てがあり、そしてそれは当たらずとも遠からずだったのですが、うーん、主役3人の演技力が厳しいなあ。特に錦戸くんと戸田さんはヤバいっすね。正直、再現ドラマの子役の方が上手かったですもん。宮藤さん特有の「変セリフ」を言いこなせないのがねえ・・・イタいわ。こうして見ると長瀬、岡田は偉大だったのだなあとの思いあらたに。

あ、宮藤作品初登場(と思われる)三浦友和さんはOKでした。ダテに百恵さんのダンナではないですね。

*****
だいーぶ前からレールは敷かれていた印象があるのですが

・男子は植田氏ら3人が次期監督候補に
(スポニチ)

外野ではあれやこれや言われてますけど、真鍋さんはどちらかというとクラブチームよりも代表向きの監督だとは思うんですよ。「勝利主義」なとこや、とことん実力に拘るとこだとかね。最適とまでは言い切れませんが、決して不適ではないでしょう。協会としては、そりゃあ真鍋さんにやってほしいんでしょうねえということは容易に想像がつきます。

がしかし、ここで根本的な問題に目が行くわけです。
協会メンバーは変えずですか。
監督よりこっちが先でしょ。選考してるメンバーも誰だか分かんない状況って何ですかそれ。

ま、代表なんてどうでもいいんですけどね。Springsさえよければ。

しかし男子の監督が植田さんになっちゃうのはちょっと気の毒だなあ、選手が。

始まりにして完結

帰り道にふらっと立ち寄った本屋新刊コーナーで「仔羊たちの聖夜」を発見。
「タック&タカチシリーズ」残り1冊、待った甲斐がありました。これにて制覇。

帰りの電車で一気読みしましたが、ほーなるほど。これはシリーズの原点的作品ですね(作者あとがきによれば「作者の原点」でもあるようです)。そういう意味では時系列順に読むべき作品なのでしょうが、こうして遡り読むのも面白いもんです。この感情がああ繋がるのねぇと。

2008年10月16日

もどかしさ

月バレをざっと立ち読み。
いっそ「学生バレーボール」に改名すりゃええのにというほどに、学生時記事満載。学生バレーを否定するわけではないですが、世の中にバレー専門誌が一誌しかない現状で、学生記事中心という方向性はどうなんでしょ。学生とその親戚筋あたりで売上げが増えさえすれば、ただでさえ少ない購読層がさらに狭まっても構わないってことですか。

若竹のように伸びゆく学生の成長を見守る楽しさってのも(実際、書いててちょっと気持ち悪いですが)分からなくはないですよ。でもね、「若さと才能」よりも「維持と向上」の方がどれだけ大変かつ価値のあることかということにもう少し頁を割いてもらえたらと、詮無いこととは知りつつも書いてしまいます。

そんなこんなでマジメに目を通したのは「チームの話題」のみ。なんでもトム選手はたいそう練習熱心だとのこと。あれだけ有名選手なのに凄いヒトはどこでも凄いんだなぁ。つうか、こういうネタをチームのホームページでお知らせしてほしいですよね。

*****
夜、前々から飲みに行きましょうと誘われていた後輩(=モデル風美人)とサシで飲み。國型製作所の新店にて焼き鳥をついばんできました。味はともかく、なんしか狭いのがねえ。場の雰囲気としては本店の方が好きです。

話題は会社の人間関係から趣味の話に至るまで、広ーく浅ーく。「趣味を作りたい」人と「趣味に苦しむ」人間の交点がどこにあるのかは知る由もありませんが、今度は別の後輩と3人で飲みましょうという話になりました。いいけど来月の給料日後にしてね。

2008年10月15日

Sacrifice

よんどころない事情にて午後休を取らざるを得なくなったため、お昼過ぎまで仕事を片付けた後、阪神百貨店の「スヌーピー展」へ。あまり目を惹くものはありませんでしたが、うろうろしているうちに思った以上に時間を食ってしまい、大慌てで映画館に向かう羽目になってしまいました。

観賞作品は「容疑者Xの献身」
会社で後輩に「なんだか局地的に大人気なんだよねえ」と言うと
真顔で「普通に大人気ですよ」と訂正されてしまった、アレです。

*****
湯川先生、それが正しい答なのでしょうか。
どうにも割り切れない思いが残りました。その思いを「人生は数学だけでは解決できないのだ」で片付けてしまってよいものだろうかと。美しいものは大事だし、大事なものはすべて美しいと考える私にとってはどうも納得のいかない結末ではありました。

東野作品は諸々の理由から読まず嫌い状態でして、原作はもちろん予備知識も一切なし、という状況で臨んだのですが、掛け値なしの感動という地点までには至らなかったのは、ゲストが堤さんと松雪さんってとこに目新しさを感じられなかったのが大きかったかなと。小劇場ファンにとってはある意味お馴染みの繋がりですし、そして松雪さんは美人という要件は満たしてますが、生活感はない人ですからねえ…。

そんなこんなで冒頭にも少し書いたとおり、モヤモヤした余韻に引きずられているのですが、それも含めて良い映画ではあったのではないかとは思います。近いうちに原作も読んでみるかな。

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