2006年12月31日

吉本と真鍋さん

朝、テレビをつけたら植田さんが出ておられたんで
ちょいと「おじょママ」なんぞを見てました。
モモコさんとはかなり前からのお知り合いなのだそうで、
そういえば、大昔の月バレ(バックナンバーで見た)真鍋さんへのアンケートで
「好きな芸人:ハイヒールモモコ」とあったような気がするなと思ってたら

モモコさんが「そうそう、今は久光で監督やってる真鍋くんとかね」
おぉっと、顔写真つきでお名前も出てきましたよ。
菜摘さんには「唇の色が悪い真鍋くん」呼ばわりされてましたけど。

2006123101.jpg

中田なおきさんといい(この人はある意味ちょっと別格ですが)
吉本での人脈も広いんですねぇ、真鍋さん。

トミーズよりは、断然感じの良いコーナーを朝から見せてもらいましたわ。

2006年12月30日

自転車で街に出よう

15時も過ぎてから重い腰を上げ、雑誌で見つけた自転車屋さんへ。
自転車で30分程かかる場所なので、少し躊躇してたんですが
ま、走り始めりゃ30分なんてスグです。

ちょっと高めの敷居を乗り越えて、他店ではすげなく断られた
「前カゴ装着」という無理難題をお願いしてみました。
しばし店長さんと相談の後、取り外し可能な前カゴが完成。
ちょっとバランス変だけど、おぉすごいー(ぱちぱち)。

作業完了後、ブレーキワイヤーもいかれてますね、と言われ
迷わずこちらも交換していただくことに。カゴと違って命取りですからね。
なんせ大阪で購入して(自宅まで乗り帰って)以来、早4年。
1ヶ月点検すらしてませんでしたから、いろいろ気になっていたんです。

作業途中、ブレーキシューが上下逆についていたことが発覚したり
ワイヤー以前にブレーキシステムが消耗していると言われたり
ギアもかなり磨り減ってますねぇと言われたり・・・おやおや。

フレームを替えてみたいなぁなんて思ってましたけど
ロードやマウンテンと違い、クロスでフレーム交換というのは
全体的なコストパフォーマンス的に例があまりないらしく
(えーと、一体型コンポのパーツを取り替えるようなものかな)
そういうことだと新規で購入した方が良いみたいです。

初めての自転車屋さんだったんですが、感じの良いお店でした。
今後贔屓にさせてもらいます。

「変速は(ギアの消耗を防ぐためにも)こまめに使った方がいい」とのことで
帰り道は頻繁にギアチェンジにトライしながら走りました。
調整して頂いたおかげでトップギアにもすんなり入って感激です。
あと空気圧、これは思っていたよりも高めに入れないといけないみたいで
バッチバチのタイヤもこれまた快適で、ほんといろいろ勉強になりました。

2006123001.jpg

これで缶ビールもOKだ!(たくさんはダメだけど)

2006123002.jpg

走ると若干カゴがふらつくんですが、そこは取り外しがきくということで。

2006年12月29日

ベテランは試合でのお楽しみ

大して疲れているつもりはなかったんですけど、ぐぐっと朝寝坊。
父と妹が帰ってきましたので、母の(グチ聞き)相手をする義務もなく
ひたすらぐうたら年賀状書き。必須な人たち(主に会社がらみ)は完了。
明日からは少し外にも出ないと。

*****
「チームの顔2007」をざざっと読みました。
まずはもちろんSpringsのアンケートページから。

相変わらず変哲ない質問内容であるにもかかわらず
どっかの豆腐以上におっとこまえな先野姐様。
バレー愛にあふれたコメントは、なぜか非常に新鮮でしたが
好きでもなきゃ、こんなに長くプレーはできませんよね。
(あの腰バンドはずっと気になってたんですが、ヘルニア予防?)
ムック選手ならずとも思いますよ。
「すべてすごい!!」
(※編集部はいいかげん名選手の名前ぐらいチェックしなさい)

いかん、これでは先野さん万歳!で終わってしまう。
というわけでアンケート、他に笑ったのはマリキャプの失敗談と
(そういえば、巻頭インタビューもなかなか良かったですよ)
ムック選手のチャームポイント(ひらがな多め)ですかね。
狩野選手の一見諦観気味なムード、私はけっこう好きです。

HOT TOPICSは密かにケイさん登場回数がダントツ。
まだまだそれだけ存在感があるということで、期待してます。
逆に微妙だったのは「KEY PERSON」対談でしょうか。
と思って他チームのを確認したら、どこも微妙だった・・・。

Springsについては以上。
たまには他チームについても寸評などを。

【レッドウィングス】
・見所はやはり♯0⇔♯1のラブコール?
・全体写真でキャプテンバーをつけた人がいません(こまかい)
・「プレーがすべて」のチームカラーは変わりませんね

【バンブー】
・チームカラー(雰囲気)はけっこう好きなんですが
・色覚検査ユニフォームはなんとかなりませんか
・2007年はいろんな意味でスポンサー次第か

【アローズ】
・春高カラーは毎年リニューアル(よって苦手)
・大山姉がどこにも居ません(アンケートには居るけど)
・鍵を握るのは果たして大山姉妹だけなのか?

【シーガルズ】
・突っ込むのも恐れ多い(河本教)集団ですが
・大幅リストラにて登録選手は20名に(内セッター6名)
・やはり鍵は野村選手復活でしょうか・・・

【レッドロケッツ】
・良い選手は多いのよね、ほんと
・でもメーキャップは変えた方がいいですよ(目バリが変)
・ひとまず吉川先生と生徒たちの関係次第ですかねー

【マーヴェラス】
・今、もっともファンに近いチーム?
・意外とみなさん庶民的です
・良くも悪くも全日本3人組次第、なんでしょうね

【リヴァーレ】
・ちょっと書くのに疲れてきました
・なんせ監督さんが苦手でね
・でもキャプテンとメグ姐は好きですよ

【エアリービーズ】
・リーグ一充実したアンケート内容
・有能そうな選手が多いのに、皆さんスラリアン(造語)
・今なぜ達川監督なのか。

【クインシーズ】
・NECを地味にした感じの女王さまたち
・気の良い感じの人たちですね
・チャレンジ!

番外編:南(克幸)選手、応援してますよ。

ふう。

2006年12月28日

仕事納め

声がガラガラです。
カラオケのせいじゃないぞと言いたいところですが
他に理由が見当たりません。納得行かない。

朝5時起きで早出。
昼休みに「チームの顔」は買いましたが、時間がないのでほとんど読めず。
ただ、Springsページだけでもかなりの誤植があることは確認いたしました。

明日出社しないために、仕事、仕事、仕事ー。

2006年12月27日

ポルトガル語

新外国人さんの入団が公式リリースされました。
「ないものの」がリフレインされ、かえって強調されてますが
あの真鍋さんが取らないわけじゃないじゃんね。

去年のケニア選手合流もかなりギリギリでしたが
おお、来日は1/3とね、開幕戦スタメンはどうなるんでしょう。

みんなの活躍を見たいっす。
もちろんフォフィーニャ選手もふくめて。

2006年12月26日

僅少

テンシュテット=ミュンヘンフィルのショスタコーヴィチを聴いてみましたが
やっぱコンドラシン=モスクワフィルが凍み付いた身には暖かすぎます。
これはこれで美しいんですが(そもそもテンシュテットの指揮は大好きだし)
なんつーかなー、乾きが足りないんだよなあ。

ってな朝の通勤を経て、本日もまた残業、残業、残業♪
休職先輩の復帰がいまだおぼつかない状況で
ほんと、新年以降はどうなるんだろう。

帰りの電車で妙にポテトサラダ臭い酔っ払いオヤジが
始終もたれかかってくる憂鬱さを肘一本で振り払いつつ帰宅。
冷蔵庫にストックしておいたチューハイを片っ端から浴び浴び。
だって眠くならないんだもん。
今頃になって本屋で見つけた「嫌われ松子の一年」でも読むとするか。

中谷さんといえば
「7月24日通りのクリスマス」は興行的には苦戦を強いられたようで
そりゃそうだろうよと、その手の嗜好の人は思うんじゃないかなあ。

2006年12月25日

殺気立つ

朝から珍しく超ハイペースにて仕事をじゃんじゃんお片づけ。
やればできる、けど、やらないのがスタンスです。

メモ
・「イブニング(「少女ファイト」第13話)」発売日
あー、こう落としてきましたか日本橋さん。
ルミコの表情が瞬間キたよ!わ、クミコ@G戦場や!
彼女のトラウマもこれから出てくるんでしょうかね。

・海老沢泰久「F1地上の夢」(朝日新聞社)読了。

F1も、エンジン構造も分かんないけど、とにかく面白かった。
むちゃくちゃ気合入れて読んじゃいましたよ。
ルポってこういうものだよなあ。
こーいうエンジニアものというか、理系モノに弱いんですよ、私。

読後、はからずも自分の足元を見つめちゃいました。
ま、なんの努力もせんでおいて何を今さら、なんですけど
それでも私に出来ることといったら・・・一つばかり軽い決意。

そしてV開幕まで2週間を切った今、妙に引っかかった一節を無断転載。

ホンダF1第二期総監督・桜井淑敏氏に関する記述。

********
彼は一年前の九月に総監督になったときから、
どうせやるならすれすれで何とかうまく勝ったというような勝ち方ではなく
圧倒的に勝つというところにまで持っていきたいと考えていた。
そうしないで、ただ単にその場の勝ち負けだけにこだわっていたのでは
車の進歩につながらないと思ったからだった。
彼は技術の永続的な進歩を信じていた。

そして彼はそのためにはどうすればいいかをいろいろ考え、
レース・プロジェクトを徹底的に科学的なものにする道を選んだ。
それまでの、レースはベテランのエキスパートでなければできない
といった人間的な要素をできるだけ排除して、データをより重視し、
事実を正確にとらえて、誰がやっても同じ答えが出るようなシステムにしたのである。
******

リアリスティックロマンチスト視点としては
これも一つの通過点だよなあと。

2006年12月22日

がつーん

飲んで食って飲んで飲んでの帰り。
電車ドア横の手すりにもたれて居眠りしていたら
突然ごぉんという衝撃音が頭の中で鳴り響きまして

眉間じゃないな、まさにオンザ眉地点を手すり上部にて痛打。
いわゆる膝カックン by myself っちゅーやつですね。
しばらく痛みでボーっとしておりました。
恥ずかしいとかそんなのを通り越してホントに痛かったのです。

*****
前々から気になっていたお店、「洋食 泉」さんの予約が取れたので
いそいそと出かけてまいりました。

通り過ぎそうなほど(通り過ぎたんですが)小さなお店で
ちょっと緊張しながら6,000円コースを注文。

ワインの湖から記憶を手繰り寄せつつ・・・

・アボカドとモンゴイカのタルタル、ガーリックトーストのせ
 ―マスタード味付けってのがちょっと新鮮でした
・何か(忘れた)とゼリー寄せ
 ―ゼリーの中のパプリカが美味しかったー
・サザエの口にパン粉のっけたフライ(ガーリックバター味)
 ―エスカルゴとかカキだけじゃなくサザエにもいける調理法なのね。
付け合せの葉っぱも美味しかった。お連れに内臓を食べるよう強制
・エビの格好なのに中身はカニクリームコロッケ(だっけ?)
 ―クリームソースが絶品で、お連れに頭と尻尾を食べるよう強制
・鳥の白肝とサラダ
 ―肝の血抜きが完全で、マッシュルームとの相性も良し。
・何か(忘れた)の魚と白子の照り焼き
 ―赤ワインの酔いが最高潮に達してまして・・・
・オムライス
 ―もう既にかなりお腹一杯でね、次回はぜひビーフカツサンドにトライだ!
・洋ナシ(りんごだっけ?)のコンポートとアイス
 ―甘さと酸味と冷たさのバランスが素晴らしかった

ワインは白と赤を1本ずつ空けたのですが
ドイツのボ・・・なんとか産のリースリングトロッケンがね
甘くてコクがありつつ辛口という、私の好みど真ん中なお味でした。
うむ、あれは是非また飲みたい。

衝撃の味ってほどではなかったんですが、
こうして思い出してみると美味しかったのかな。
今度はアラカルトでちょいちょいっと飲み食いしてみたいです。

忘れてたけど、らいよんワンダーランドにも行かないとなあ。

2006年12月21日

レ・ミゼラブル

朝、電車でつり革片手に本を読もうとすると
向かいに座っていた女の子の会話が耳に入りました。

「今日の授業、絶対にヤジが飛ぶと思うねん」
「えー、そうなんですか」
「退官講義やから、休めへんやろうし」

手元のレジュメらしきものの表紙には、本間某の名前が。
最近ニュースに疎い生活をしているので自信はないながらも
例の宿舎問題で騒がれていたあの人のことかなと薄ぼんやり。

帰宅後、母に話すと「けっきょく竹中さんが来たらしいよ」とかなんとか。
迂闊な人なんでしょうけど、きちんと仕事してくれりゃいいじゃないんですかね。
そんなことよりも、(勉強してない)政治家のお給料問題だとか
根本的なところをもっと追求してほしいものですが。

*****
で、ええと、柳本・植田さん監督続投っと
あー、私の嫌いな名前もありますね。
またも大商大-新日鉄堺コンビにて五輪を目指すことになるのかー。

私自身、柳本さんの前時代的合宿を直接体験したわけではないので
それについては、あまり追求できる根拠がないんですけれども
あの「臆病にして大雑把」な采配がナショナルチームの指揮官に
ふさわしいのかどうかは甚だ疑問であります。

監督は協会の象徴のような、というかそのものですから
協会が代わらない限り、監督も代わるはずがなく
ということは、監督への疑問はそのまま協会に向けるべきものであり

・(特にベテラン)選手の代表参加拒否
・明らかに手薄なスタッフ、アナリスト・トレーナー
・ブロック強化以前に、それを構築する戦術のなさ

などなど、挙げ始めるとキリがありませんが
これらの問題はどう解決していくおつもりなのでしょうか。
(五輪をエサに強権発動しか出来なさそうな気がしますが)

いずれにせよ柳本さん続投ということで
ファンにとっては勝敗以前に「選手を潰すなよ」という心配が
先に立つチーム作りをされるのであろうことは明白となりました。

それよりなによりV(プレミアリーグ)ですよ。

2006年12月20日

岸田今日子さん

お年なのに元気だなあ、なんて
「御家人斬九郎」再放送を見ながら思っていたのに
こんなにも突然の訃報、むちゃくちゃ驚きました。

人はいつか亡くなると分かってはいても、まだまだ演じてほしかった。
眼ヂカラがあって声に味わいがあり、そして立ち姿が美しいという
(私が思う)俳優としての三大資質を満たした御方でした。
残念です。

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages