本日の東レ戦

私的には
MVP:サキさん
MIP:マサヨ選手

っすね。

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 帰ってきた名コンビ

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 真剣トーク中(前半)

2007年3月23日

花巻の夜

本日のお宿
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文字どおり「みちのく一人旅」ですねえ・・・

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プチ豪華部屋食。
ビールつきお泊りプランということで、遠野産一番搾りが瓶で登場。
久しぶりに見ましたねえ。そっか、ご当地ものかあ。
料理も美味しかったんですが、こちらは昼間の前沢牛がたたってか
座敷をのた打ち回りながら詰め込んでみたものの、
どうしても食べきれず、やむなくこっそり一部は処分。

「ご飯は要らないっす」と言うと、仲居さんにえらいこと心配されて
「じゃあおむすびお持ちしましょうか」
「いえいえ、ほんとに結構ですから!」

お布団を敷いてもらいながら、遠野物語の話などを。
最近はお国言葉で民話を語れるお年寄りが減ってきたとのこと。

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「酒は別腹」

当然ながら温泉も貸切でした。

岩手入り

ほぼ定刻通り、いわて花巻空港到着。
バスまで時間があったので、ぶらぶらと外へ。

あまり寒くない。
雪もほとんどない。

なぜか潮の匂いがします。
川があるからかな?

ようやっと来たバスに乗り込み花巻駅へ。
なんだか風情あるバスだなあと思ったら
木の床板なのでした。

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車内はおばあちゃん率が高かったのですが
(ネッカチーフとお手製リュックが定番のようでした)
何やら違和感があるなあと思ったら
皆さん降車の際には運賃箱にお金を入れてらっしゃる。

いや、普通のことといえば普通のことですけれども
岩手県では「優待パス支給制度」というものはないんだなぁと。
裕福なイメージはないですが、そういえば岩手競馬もモメてるもんな。

と、地方財政についてしばし考えているうちに
バスは各停のごとく、ゆっくりと進み行き・・・
花巻駅発のJRに間に合うかどうか怪しくなってきました。

やっと着いた!走る!慌てて切符購入!

・・・ギリギリで乗り込むことが出来ました。

2007年3月21日

早すぎるさよなら

さよなら鴨ちゃん(毎日新聞)

鴨ちゃん死去。

こちらも喪中です。

人生ってそんなものなのか。心ぽかり。

2007年3月20日

リセットボタンこらえ中

遅刻すれすれの電車の中で
読み残しておいた「男気万字固め」読了。
朝から仕事、辞めたくなりましたー。

ごとうびにもかかわらず、日中グズグズだった流れで残業。
なんとはなしに仕事を片付けて、さぁ帰るか!と
駅方向に狭い路地を小走っていると、向こうから見知った顔が。

本社の社長と大阪の取締役氏です。
二人とも1.5杯ばかり引っかけたご機嫌顔。
社長が大阪に来ていることは知ってたんですが、何このタイミング!
道が狭すぎて逃げようがありません。仕方なくご挨拶。

「なんやあんた、こんな時間に!」(まだ20時です)
「30分付き合え!」

新地バーに連れて行かれました。
普段に輪をかけて「絶対人に会いたくない」モードの服だったんで
超気が乗らない乗らない、足が重い重い、たすけてーー。

カウンター横並び社長横、空きっ腹にいきなりウィスキー水割り。
社長命令で、私専用にと出前の寿司まで取って貰ったのですが
店のママがカウンター内で「いただきます」と飲んでおられた
キリンラガー(瓶)を恨めしく眺めておりました。

「小粋な会話」だの「気の利いたお上手」だのが
まったく出来ない私ですから、こういう場はダメダメなんですが

社長の第一声は「歌舞伎座に『義経千本桜』見に行ってきたんや」

お、これなら私でも少しはイケるかな?
店のママもすかさず「あら、どなたが演ってらしたんですか?」

社長「・・・」

半分酔っ払い半分忘れ、っちゅうより完璧出来上がってました。
こうなりゃもう、何を話しても話さなくても関係ないやー。
えぇ、店のママも苦労しておられましたよ。
絶対私には出来ない職業だなあ(容姿はさておき)

予定の30分は少し回りましたが、1時間ほどで帰していただき
商社マンの気配りっつうのは凄いもんだなというのを
ちょいとばかり感じさせていただきました。
どうもごちそうさまでした。
(精算伝票は、近日中に私のところに来るんでしょうが)

帰りの電車で「元アイドル2青版」読了。

*****

伊勢鈴鹿日記をチョボチョボと書き残し中ですが
物事を簡潔にまとめることが怖ろしく苦手なので
書いてるうちに飽きてしまい...既に飽きています。
せめて観戦記は当日中に書いておけばよかったなあ。

っつか今更なんですが、
私自身スポーツには不向きだという事を(するのも見るのも書くのも)
あらためて痛感中でして、観戦記を書きづらい心持なのも事実で
そのまま盛岡に行ってしまいそうな雰囲気です。

2007年3月19日

イイ人は続かない

ベッドの上の積ん読山から引っ張り出し

・吉田豪「男気万字固め」(幻冬舎文庫)

す、すっごい面白さ。
電車が駅に着いてしまうのをもったいなく感じるほど
読みふけってしまいました。
周りがこんな人ばっかりだったら大変ですけどね。

なんかちょいと元気になったりなんかして
月曜の朝にはあるまじき働きっぷりで仕事ですよ。

―2時間後
ちょいとしたことで某上司とやり合って(あーむかつく)
しょぼいやる気は簡単にへしゃげました。

****
今日のおやつは伊勢で買ってきた虎屋(本店)のういろう。

ういろうって、歯にヌチャヌチャくっつく感じが嫌いなんですが
これはむちゃくちゃ美味しい!
甘さが控えめなんだけど控えめすぎず(お菓子の砂糖量は難しいのだ)
歯ごたえもヌチャヌチャしてないし、バランス感も絶妙。
食べた人たち皆さん、絶賛してましたよ。
個人的には「栗ういろ」がとても気に入りました。

さすが(食べ物しかあてにならない)妹のオススメだけあります。
というか有名店なんですってね。

ちなみに、ようかんの「とらや」とは別物です。

2007年3月18日

ツキは拾うもの

やっとこさ帰宅。

頭の先から爪先まで文字通り疲労のカタマリです。
あぁ、私にアスリートは絶対につとまりませんよ。

さてさて、伊勢旅行は面白かった(&行ってよかった)し
本日の鈴鹿も、何やかんやと楽しんではきたのですが
まー負けるのはイヤなもんですわな。

昨日のサンアリーナと違って、本日はショボめな会場。
見るからに一見さんが多そうな客構成でしたけれども
さすがに、捨て試合を見てファンになる人は皆無ですわなー。
(これは試合とリーグを連動させてないJVAの責任でもありますが)

試合開始前、やけにSpringsの選手が集っていると思ったら
どうやら某元選手がお子様連れで来られていたようですね。
野暮なことは言いたくないですが、観客の目に付くところで
試合開始前のふれあい活動はやめてほしいのが本音っす。
ついでに、他チームとの過度なスキンシップも同じく目障り。

理屈抜きの迷信的理由で、本日の負けは少しく予感していましたが
♯5さんと♯6さんが、あそこまでチームにフィットしていないとは
驚きというほどではないにせよ、どないしたもんかという感じでしたね。
♯1♯14♯16、なんだったら♯19インをお願いしたい所ですよ。
ま、入れたところで交代しなきゃ意味ないんですけどねえ。
ちなみに今日の♯3温存は戦略的意思っぽい匂いがプンプン。
ムック選手も報われなさからか、久々サマーモードになっちゃったかな。

チーム全体としては、特定選手を狙うのもいいんですが
うまく行ってない(=相手を崩せていない)時の修正が遅いです。
チーム全体が集中力を2日間もたせるコンディションにないとしても
やっぱり何か(データ?)に縛られているように見えます。
昨日の試合を見た後だけに、これがチームの実力だとは思えません。
今季は負けパターンがいつも同じ「自滅」です。

あぁこれでは「勝って当然」「負けた時にここぞとばかりに叩く」
モードになってますね・・・いかんいかーん。
選手の皆さんにはセルフイメージを上げて、少しでも休んでいただき
来週いっちょ決めてもらいましょう。

Springs vs Marvelous
(0-3)
19-25
26-28
16-25

上田選手は・・・村岡希美さんに似てますね。
ちょっとスッキリ。

2007年3月17日

kizuna

カナコさん、試合中ずっと笑顔が絶えませんでしたが、
試合を決めたエステススパイク完璧ブロックの瞬間、
あの笑顔は凄まじくサイコーでした。

でもすんません、写真には撮れませんでした。

狩野姉さん、すごいリズムで決めまくってました。
舞子選手、妹冥利につきますね。

リョウ選手、素晴らしいレシーブそしてフォローでした。
レシーブ得点おめでとう、みんな超喜んでました。

エリ選手、頭いいなーと思わせる攻撃。いいクイックも出てました。

イク選手とフォフィー選手、素ん晴らしい二大柱。
絶対決めると思ったら絶対決まる。

ムック選手、ブラボー!
あなたの渾身献身プレーが
今日の発火点でした。

1プレー
→1点
→1セット
→1勝

という執念を見せてもらいました。

ありがとう。

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内的心動<承>

さて、時計はまだ11時半。
地図を眺めていると悪い虫が騒ぎ始めました。
これってもしかしてサンアリーナまで行ける...のかな?
よし、出たとこ勝負や。行けるとこまで行ってみよう。

古い町というのはたいてい平野ですから、道も平ら。
信号が多くて長いのは閉口でしたが、天気もサイコー!
気分よく走っていると猿田彦神社の看板が目に入ってきました。
なぜここにある?

ありゃりゃー、内宮に到着しちまいましたよ。
知らず知らずのうちに御幸道路を通ってたんですね。
不安になりつつ、さらに走るとそこは三重県営体育館。
もちろん目的地の三重県営サンアリーナではありません。
どうやら伊勢志摩スカイライン(もちろん車専用)に乗らねば
着かない模様です...あきらめた...即座に思考転換。

「これは内宮詣でをしろというお告げに違いない」

ゆっくりと訪れるはずだった「おかげ横丁」の雑踏を抜け
赤福本店、すし久...等々の看板を横目に内宮へ走り着きました。
立派な森そして五十鈴川、本当に心落ち着く空間です

...と言いたいところなんですが、
内宮さん遠いよ!奥ゆかし過ぎだよ!
ま、慌ててお参りする私が間違ってるんですけどね。
ようやくたどり着いた正宮は石段の上、石段には人がずらり行列。
思わず横入りしようかと考えてしまいましたが、その時
前にいたおじさんが「横入りなんかしたら罰が当たるよ」
...そうだよな、断念。

内宮さんは天照大神を祀ってあるんですよね。
何をお祈りすればいいんでしょう?
(今調べたら、太陽の神だったんですね...むーん)
ひとまず外宮時と同じ感じで、お参り後はダッシュですわ。
放し飼いの鶏の写真を撮ったり、お神酒を買ったり
はあはあ言いながら入口に戻りました。

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や、手こね寿司とか伊勢うどんとか食べたかったんですけどね
混雑すごかったし、出てくるのに時間がかかるとイヤだしと
あきらめました。後で食べるチャンスがあるかもしれないし。

で、その「出来立て赤福」ですが、ま、赤福だなと。
特筆すべき程の味ではないかなあ・・・。
もともと赤福大好き!じゃないし、他店ではまた違うのかも。

とにかく大急ぎで平らげて、タクシーに乗り込み
いざ、サンアリーナへ!GO!

内的心動<起>

奇跡的にも予定の電車にride on!

珍しく幸先良いスタートを切った伊勢詣りですが
鶴橋駅窓口で近鉄特急券を購入しようとすると
「次の電車はもう喫煙車しか残ってませんねえ」

しぶしぶ喫煙車に乗る羽目になりました。
しかし、指定席は先頭座席、かつ周囲に喫煙者が居なかったため
不快な目にはあまり遭うことなく、爆睡のうちに伊勢市に到着です。

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さ、なんといってもお伊勢さんですからね。
お参りの一つもしなきゃバチが当たるってなもんですよ。
走り道具を取り出して、組み立て開始。
そう、今回はバレー観戦には初めてKOMAを持参したのです。
パンクを避けるべく、前夜がんばって面倒なエア入れも完了。

行くぜ!

張り切る間もなく外宮到着(あっさり)。
砂利道を転がしていると、守衛さんに止められました。
「中で乗られると困るんで、ココに置いて行って下さい」
乗りませんけどね、むしろありがたく置かせていただき
あらためて参拝の鳥居をくぐりました。

ここを訪れるのは小学校の修学旅行以来のこと・・・20年ぶり?
さすがに当時とは受ける印象も違います。
静謐な木々の間をを歩いていると、
なんだか日本古来神の息吹を感じたような気がしました。
日本人の誇りや原点といったものが詰まっているのではないのか。
右とか左とかそういうことではなく、ああうまく言えないなあ。

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さすがにココで必勝祈願はないよな、と
素直に快癒と守護をお祈りしてきました。
さあこれでよし!
20070317003.jpg6年後はこちらへ

出口で守衛の方にお礼を言って
自転車を立てていると、声をかけられました。

「それって●万円はするんでしょ?」
「ええまあそんな感じですかねー」

...曲がりなりにも伊勢神宮職員たるもの
デカい声で身も蓋もない話してくれるなよ。
周りに注目されちゃったじゃんかー。

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