2008年12月10日

ふつふつ

朝起きた(というか起こされた)のはふだん家を出る時間の10分前。
顔を洗って飛び出しギリギリセーフだったものの、昨夜から危惧していた予想が的中し、線路には濃霧が立ち込めておりました。ただし霧は予想以上に広域で発生していたようで、遅刻者続出。私の遅刻も目立たずに済みました。やれやれ。

予想外な事に振り回され、ちょっとした厄日でしたが、ひとまず忙しく終了。只今いろーんなことが身の回りで煮詰まっているんですが、忙しさに紛れて余計なことを考えずに済みましたわ。そうそう、週刊朝日の「米田さん、全日本女子監督選出の内幕激白」記事も立ち読もうと思いながらすっかり忘れてましたよ。明日読もう。

読んでないのでウッカリしたことは書けませんが、話をチラチラと見聞きする限り、達川監督決定というガセを掴まされた意趣返しなんじゃないの?といいたくなるほどツッコミどころ満載の記事のようで、いったい監督選という名のもとに誰と誰とが戦っていたのだろうかと、その不毛さと危機意識の薄さに溜息すら止まってしまいそうです。

実際問題、真鍋さんと達川さんでは長所短所ひっくるめて比較すると、トータルあまり差はないと思いますし、それに真鍋さんに人望がないっていうのはちょっと疑問なんですよねぇ。真鍋さんの持つ「表舞台を歩いてきた人特有の明るさ」は私、ワリと好きなんですが、リーグの監督さんたちって意外と妬み深いんでしょうか。

不快な憶測はほどほどに、勉強しよーっと。

2008年12月 9日

げほんげろん

朝っぱらから咳が止まらず胃の中のものを戻しそうになったので、やむなく咳止め+マスクで仕事。だいぶ治ってきてたはずなのに、何がイカンかったのでしょうか。食欲もイマイチ湧かず昼ご飯の麻婆茄子丼も残してしまいました。

*****
日曜日の試合勝利後、ついポチポチポチッとトリプルクリックしてしまった商品がAmazon氏から会社に到着。ずっと迷っていた携帯音楽(&動画)プレイヤーなんですけども、最近のウォン安が影響してか1万円ちょいまで値下がりしたので、そろそろいいかなと。あ、この分野に関する限り、私は韓国>日本>アメリカ派なのです。SDカード挿入可能型なので、Transcend製SDカード8GBも一緒に買ったんですが、これまた一枚1,500円って・・・安いですねえ。見た目もいい感じだし、とっても満足。

帰りの電車が事故と急病人とで1時間以上もダダ遅れたため、このオモチャでFMを聴き続け、帰宅後はさっそくHDDプレイヤーから音楽データをSDカードへとコピー開始。しばらく経ったところでSDカードを機体に挿入して聴いてみました。音はなかなかよろしい。しかしフォルダ+ファイル名をきちんと認識してくれず、演奏が常にシャッフル状態になってしまいます。これは困った。

勉強も放り出して検索につぐ検索を重ねた結果、どうやら機体&SDカードは一度PCからフォーマットしてやらねばならんらしいことが判明。そーいう大事なことは説明書に書いてくれなきゃ困りますよ。これでフォルダもファイルもOKです。ああやれやれ。

疲れて就寝したものの、夜中の3時から1時間あまり咳に苦しむ羽目に。ああもう。

2008年12月 8日

心外

最近ちょくちょく痩せた?と聞かれるんですが、これがちっとも痩せておりません。食欲の落ちない風邪だったので、咳で腹筋が痛い他はなんら変化がないのです。ただ一つ思い当たる節があるとすれば、お酒を止めているので顔のむくみが減ったのかなあと。
喜ぶべきことなのかどうなのか、少々微妙な気もいたしますが、よしとしましょう。

***
締め切りが迫った試験勉強に取り掛かりながらも、その内容の上っ面さにうんざりしては、ついつい気分転換に走りがちです。ふぃー。

Springs公式では試合レポートが更新されてますね。エリ選手のレポートは呼称を統一した方がいい気がしますが、これはこれで味があると言えなくもなく、そして連続執筆おつかれさまです。新手のパシリじゃなきゃいいのですが。

また怠慢事務局へと目が向いてしまいそうになりますが、ひとまずガマン。

そしてべんきょーべんきょー。

2008年12月 7日

ひとまず

勝ってよかった。ただそれだけです。
試合終了と同時に力が抜けましたよ。JT相手ということで、もちろん勝つつもりで応援してましたけど、もはや内容がどうこう言う以前の問題でしたからね。選手はもちろん、アナリストさんを始め裏方さんたちも相当に奮闘されたことでしょう。ほんとうにお疲れ様でした。

試合経過なんですが、どういうわけだか私がライブスコアを見るたんびにJTが得点するものですから、不吉は少しでも取り除かねばと、途中からは部屋の拭き掃除をしながら眺めておりました。だもんで経過はとっても曖昧なのです(だから書けない)。

Springs vs Marvelous
(3-0)
もしかしてストレート勝ちは今季初でしょうか。
あぁ、かえすがえすも金沢東レ戦でスト勝ちしておけばねえ・・・なんて詮無いことを嘆きつつも、起きてしまったことは仕方ありません。ここ数試合(おそらく)苦しんだ(であろう、あってほしい)ルカ選手が「良い意味で」(←ココ、強調ね)自信をつけてくれることを願いますわ。あと人間力も。

今日は各アタッカーの打数を見る限りでは、トスもわりと分散してたのかな。シュリ選手が入ったことで諸々のミスが軽減したであろうことも大きかったでしょうね。マイコ選手の高さは魅力ですが、今後を考えてもフル出場はご本人のためにも良くない気がするんで、その意味でもシュリ選手が前衛でも通用したことは大きな収穫だと思います。センター陣の活躍は言うに及ばず。はぁ、やっぱサキノ大明神ですなあ。想像しただけで涙出ますわ。


さあ、あとはとにかく一人でも多くのケガ人が一日でも早く復活するのみ。
皇后杯?ありましたね、そんなのが。もういいですいいです、どうでも。
負けても怒んないから早く終わらせちゃってほしいっす(本音)。

というわけにもいかないんでしょーけど、まあほどほどに。
年明け再開を楽しみにしてます。

2008年12月 6日

禁酒はつづくよ

風邪(というか気管支炎)はだいぶ治ってきたものの、さすがに来週以降のスケジュールを考えますと、遠征してぶり返させる余裕はない上に、現実問題として試験勉強しないとヤバすぎることに気付いてしまったため、飛行機も宿もキャンセルしてのライブスコア観戦となりました。

予想通りっちゃ予想通りな結果でしたけど、真鍋さん(ですよね?)、スターティングメンバーは変えてきてました。

1、平井アン選手→サキさん
2、マイコ選手→シュリ選手
3、カズ選手→ワンジョ選手

個人的には(2)と(3)がたすきがけだとなお良かったんですが、まあ仕方ないですかね。サキさんも本調子ではない中を強行出場です。これが新たなケガ人発生による交替でなければよいのですが、ともかくも第1セットでは特に(3)が的中しました。スト負けも覚悟していましたから、ちょっと安堵しましたよ。ライブスコアを見ていた限りでは#3ユウ選手が健闘していたようですね(ブロード祭りかもしれませんが)。サキさんは要所要所ブロックで登場。アタックは・・・トス合ってないんかなあ。

第2セットは懸念のデンソールーキーサーブにメタメタにされました。ここはまあ学習能力の高いレシーバー陣が今後に生かしていただければいいと考えるにせよ、ワンジョ選手がどうもヘバってきた模様です。エネルギーが持ちませんなあ。

てなわけで第3セットは序盤からワンジョ選手→カズ選手。なぜここでいつもコレなんでしょうか。データ上の数字は高いんか知りませんが、どうも私には納得の行かない人選です。ミホ選手は、ユウコ選手はそないに使えませんか。

第4セットは表裏入れ替わったセンター陣が終盤に追撃したものの、もはやそこまで。

収穫もあった試合やとは思いますが、1週間や2週間で急に変わったり成長したりするはずはなく、なかなか勝てません。辛いっすねえ。

Springs vs Airybees
(1-3)

せめて明日だけは何とか勝ってほしいもんです。お参りに行って来ようかな。

2008年12月 5日

終わりは始まり

朝から天気と上司が荒れた一日。なんなんやろかもう。

読了マンガ
・「モリのアサガオ」(6)(7)
・「きらきらひかる2」vol.3

そういや「きらきらひかる2」のラストって持ってなかったよなあと購入。調べてみると郷田さんは「モリのアサガオ」連載完了後、「きらきらひかる最終章」なるものをお描きになられたそうですが、単行本発売は延期に次ぐ延期となっているようです。いやあこれも読みたいっすね。延期原因は良く分かりませんが、早めの発売を望みます。

というわけで、「モリのアサガオ」読了。
帯という帯に「しをん号泣」の文字があったせいか、号泣はしませんでしたし、物語の設定にはいろいろと疑問もあったんですけど、でもやっぱ心には染みましたね。2,3回読み直しながら考えてみたいです。

*****
全日本監督就任会見があったようで
(JVAとつるむ)サンスポによれば、真鍋さん推しが協会、達川さん推しがリーグだったようで、これでは先日の報道とまるで逆。んー?まあいいけど、今度はお互い拒否はなしってことで。

レシーブとブロックを重視ってのは、いかにも真鍋さんらしい。理から外れたことをする人ではないし、肝の据わった人ではあるんで、前クラッシャー監督より悪くなることはないでしょうけど、スタッフの人選が肝要かと。そんなこと言われなくても真鍋さんが手をつけないはずはないですけどね。

ってなことより気になるのは目先のSpringsです。
年内はあと1勝できれば御の字ぐらいの心持ではありますが、誰だって好き好んで負けたくなんかないでしょうし、どうなりますやら。ケガ人が復帰できないとならば、鍵を握るのはどう考えてもルカ選手なんですが、毎回ぬるい日常生活の延長みたいなバレーを見せられては応援する気も萎えますよ。そのルカ選手を重用しつづけてきた真鍋さんをも含め、ちょっとした不信感の塊です。Springsを全日本の下敷きにしないでくださいね。

明日はひさびさにライスコ観戦を楽しめるといいのですが、佐賀は鬼門中の鬼門。ひとまずケガ人がこれ以上増えさえしなければ良しとします。

2008年12月 4日

お茶とマンガ

本屋でふらりと立ち読みした1巻の続きが気になって気になって、1日悩んだ挙句買いました。

・郷田マモラ「モリのアサガオ」(2)~(5)

そんなに気になったんやったらチャッチャと買えよ、というところですが、題材が題材だけに少々怖かったのと、単純に現金の持ち合わせが少なかったのと(またかよ)、両方の理由で一晩躊躇しておりました。
しかし元々好きな作家さんですし、絵も内容もちょっと怖いけど「はだしのゲン」ほどではないしな、という妙な理由付けでもってまとめ購入。電車で少しずつ読み進めました。

やっぱ面白いというか、こんなに心の中にまっすぐ踏み込む勇気をもった作家ってそうそう居ないよなぁ。このスタンスを見られるだけでも読む甲斐があります。「死刑制度」の是非については、昨今の理解不能な殺人事件などを見聞きするにつけ、単純に結論を出すことはできませんけれども、人が人を裁き、殺すことというのはやはり大変なことなのでしょうね。
さ、明日は残りの(6)(7)を購入せねば。

*****
ここからはちょっと私信。

文庫包み?見覚え聞き覚えがあるような...リュックをゴソゴソ。

2008120401.jpg

試合前にコンビニで買ったお茶についてました。どうせならと「青」を選んだったっけか。文庫カバーは基本的に使わない主義なので置いておきますよ。

お茶と言えば、先週の試合前にコンビニで買ったお茶はコレ。

2008120402.jpg

ご当地もののお茶って珍しいですよね。

2008年12月 3日

酒か薬か

咳止め薬なしに快適睡眠、のはずだったんですが、朝起きるとどうも頭が痛い。頭痛持ちではないのですが、頭痛を引きずると何も出来なくなりますのでね、躊躇なく頭痛薬を飲んで出社。
毎朝こんなのばっかだなー。

トラブルアクシデントの多い一日でしたが、ほぼ一日のうちに大体が解決したので一安心。明日は明日のトラブルが起きますからね。

読了マンガ

・魔夜峰央「パタリロ!」(11)(27)
・河合克敏「とめはねっ!」(4)

「とめはねっ!」はちょっと緩い巻かな。ま、次号に期待ってことで。次号はスピリッツコミックスになるんでしょうかね。
そういえばこの巻、帯に推薦者とやらで宮崎哲弥の写真が載ってるんですけど、なんで?こんなとこに載る神経も載せる神経もどうかしてますよ。

うー、咳がまたひどくなって来た。今日はやっぱり咳止め飲んで寝ようかな。

*****
メールボックスにVリーグメールマガジンという、とかく怒りの種になりがちなヤツが入っておりました

編集後記より抜粋

「バブル崩壊後の長期不況では、多くの企業スポーツが、休・廃部に追い込まれました。バレーボールでも名門チームが次々に廃部に追い込まれました。好不況に左右されない足腰の強いチーム作りが求められますが、企業の単純な論理でスポーツが振り回されないことを切に望みます」

筆者はどこのどなたのおつもりなんでしょうか。現時点でリーグさんは企業に感謝してこそすれ、文句を書ける立場ではないと思うのですがね。ま、一時が万事これだから、ああなるんでしょうな。

バレー話は今書き始めると怨念立ち込めて自己制御できなくなりそうなので、しばし封印。

2008年12月 2日

一薬去って

夜中じゅう咳が止まらず、きわめて朦朧とした状態で起床。さすがに寝不足で休むわけにもいきませんので、咳止め飲んで出社。順番逆だろ、と。
ええ、寝る前に咳止めを飲み忘れたんです。

読了マンガ
・「パタリロ!」7~10

2008年12月 1日

どうでもよいこと

朝から厄介なこと続き。
師走スピードで解決してほしいものです。うーうーうー。

*****

さて、ここまで来たらもう、次期全日本監督は真鍋さんということでいいんですかね。というかその道筋は北京五輪時から、いやもしかしたらSprings監督就任時から敷かれていたような気さえするほどなので驚きはなく、むしろ達川さんの出現に驚いたというのが正直な所ですけど、どうせなるんなら、2年前になってくれりゃ良かったのに・・・。

で、今日の報道によれば、協会幹部は達川さん推し、プレミアリーグ関係者が真鍋さん推しだったとのこと。そもそも選考委員会が実在していたのかどうかすら謎ですが、協会幹部=JVA(Vリーグ機構含む)、プレミアリーグ関係者=チーム関係者と仮定してみると今回のレース、実は保守派vs改革派の争いだったんじゃないかと軽く妄想しちゃいました。

***
旧態依然にすがる協会幹部と、お金を出し続けられるかどうか保障のないチーム(企業)との間に深い溝があるのは今に始まったことではないですが、もはや手をこまねいて見ている場合ではなくなってきているのにも関わらず、協会幹部はそれを「チーム数削減」などという安易な方法で乗り切ろうとしている。そうでなくとも競技人口は目減りしてるのにアホか、ですよね。

それに加えて近年続く全日本召集拒否の傾向です。Y氏に限らず、歴代代表監督たちが特定選手を重用し、他の選手を使い捨てにしてきたツケの積み重ねではありますが、達川さんもこれまた悪印象がないとは言い切れない人です。彼が監督をするチームといえばどこも茶髪・ピアス禁止、ということだけではなく、よく考えるとそのチームはユニチカ、東レ、デンソー、どこも比較的「企業スポーツ」的な色が濃い所ばかりです。

「もっと・ずっと・きっと」スパルタ代表復活を望む保守派の旗頭にはふさわしい人だったのかもしれませんが、それ以前に個性の強い選手が避けそうなタイプでは、また選手が集まらないとも限らず、これでは希望の全日本もへったくれもありません。

外国人監督がまったく残りもしなかった点においても、おそらく監督の技量といった本質的な部分においての論議はほとんどなされていないように思いますが、育成能力に疑問点がつく(らしい)真鍋さんに育成能力がさして必要ではない代表監督は適任かもしれませんし、やるからには動きやすいような環境を作ってあげてほしいもんではあります。


・・・などとノンキなことを言っていられる状況ではないのですよね。
Springsはどうなるんでしょう。いつまでも兼任というわけにはいかないでしょうし、後任監督はいったい誰に?せっかく軌道に乗り始めたスカウトは大丈夫なのかどうかも心配です。昨日の試合には前全日本コーチさんがお越しでしたが(何をオメオメと!と心の中ですこし思った)その辺りの全日本関係OBは止めてくださいね。アナリストを始めコーチ陣の流出も心配ですし、おお心配づくし。

ま、今の心配はそれどころではないので、あんまり考えても仕方ないですね。どうすることもできないんだし、今はただケガ人の回復を祈るだけです。


さてと、今夜は久しぶりに解熱剤なしで眠れそうですが、今度は咳止め薬が必要です。ごほごほ。

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