2007年6月30日

6月最終日

ベランダを掃除しようとしたら箒が見つからなかったもので
ホームセンターへ箒とチリトリを買いに出かけた帰り
高架下を自転車で走っていると、眉間に「ガッ」と衝撃が。

...なにごと?

コンマ数秒後、自転車にベッタリと何やら。
どこの鳥だ!!鳩か!?
またやられてしまいましたよ...。

ただし、今回は眉間でうまくバウンドしたようで
メガネにほんの少し散った他は、顔面被害はなぜかほとんどなく
不快というよりも、不思議な出来事でした。

とはいうものの、こんな日はあまり良いことがないのも通例で
本日、女子バレー代表チームはトルコと対戦です。

親日家が多い(らしい)トルコさんですが
いやーデカいね、そして美人・美男子さんが多いですね。
笑顔もステキです。

JPN vs TUR
(1-3)
21-25
17-25
25-21
25-17

本日もスタメンは同じ。
WGPを前段階には出来ない御家事情があるとはいえ
潰すなよ...というこちらの気持ちが通じたわけでもないでしょうが
疲労感あふれるサキさんは1セット半ば早々に庄司選手と交代。
2回目のTTO直前(15-15)という拮抗した場面での交代でしたから
安全策に走ったのでしょうが、逆に25-21で取られる羽目に。
ほーら!
他意はありません。ファンとはいつも身勝手なものです。

第2セットが始まった所で、醤油を切らしていたことを思い出し
スーパーへ自転車を走らせて帰ってくるとセット終了してました。
あぁ、やっぱり取られてます。

第3セットこそ相手ミスで何とか取ったものの、第4セット完敗。
トルコはセッターがイマイチでもアタッカーがとにかく決めちゃう。
ブロックもバンバン出てくる。何より雰囲気が良いのよねぇ。

対する日本は...
「竹下の上ですから(抜かれても)しょうがないですね」
ワールドカップに向けて、どんな秘策があるというのでしょーか。

個々人への感想は昨日とほぼ一緒なので省略。

***

さてと、トルコへの航空券手配も完了したことですし
トルコ語の勉強を始めましょうかね。

2007年6月29日

エリツィン杯(RUS)

試合開始時間が微妙でしたので
翌朝、結果を知った後に録画鑑賞。
個人的見所は第1セット序盤でのサキさんのクイックぐらいですかね。

JPN vs RUS
(1-3)
25-21
17-25
21-25
21-25

強行スケジュール明けのSpringsメンバーがベンチ入りしている時点で
勝敗にこだわっている大会ではないのでしょう、という認識ですので
(見方を変えればアジアカップこそ強行出場だったともいえますが)
解説なんかはね、割と聞き流しながら見ているんですけど
サーブ時の精神面やWSのレシーブ力にあれだけシツコクこだわるんなら
劣勢時のテン=シンコンビに必要な「余裕と笑顔」について、だとか
安定した(打ちにくい)トスについてもぜひ語ってほしいものですよ。

第1セット:よく分からない。
第2セット:あれだけサーブ・アタックミスしてちゃ国内でも勝てねえよ
第3・4セット:勝負どころで必ずミス。勝てませんてば。

♯1栗原選手:
解説さんにベタ誉めされてたほどの内容には全く見えませんでしたが
必要な選手であることは確かですから、酷使されて潰されないで下さいね。

♯3竹下選手:
この選手である必然性がどんどん分からなくなってきました。

♯5高橋選手:
彼女がやたら威張っている(ように見える)根拠が分かりませんが
とにかく一匹狼的存在にさせておくべし。えー、お疲れさんです。

♯10先野選手:
ファンの贔屓目ですが、コートに居ると周りが落ち着く気がします。
この人の「ミスの少なさ」を、若い方々、特に♯11さんは肝に銘じてほしい。

♯11荒木選手
変換ミスで「粗き」と出てきて、そのままにしようかと思ったほどに
国内外を問わず、大事な所でミスが出ますねえ。なんか安心できないのよ。

♯12木村選手
ここに来て体幹の弱さ、芯のなさが気になってきました。
もはや今さら基礎を、というわけにもいかないでしょうし
代表チームのフィジカル養成環境が変わらない限りは
若手を代表入りさせる危険性は、さらに一考の余地ありですね。

♯17佐野選手
連戦連戦連戦...口も回らない強行スケジュール
第三者が文句を言える筋合いなんかじゃないです。
まずはケガなく、そして関西人らしく「タダでは帰らねえ精神」で
何かをお土産にして来て下さいませ。

♯18庄司選手
いきなり陽の目が当たり始めました。
堅実センターですから普通に戦力ですが、華と爆発力が...
手っ取り早く言えば、「独創性」があると面白いんですけどね。

2007年6月28日

ご覚悟のほど

先程、エリツィン杯@ベラルーシ戦を見終わりました。
月末前で残業モードになりかけてた所を強引に振り切って帰宅。
それでもやっぱり間に合わず、追っかけ再生モードで見たんですけどね。

*
*
!憤怒!
*
*

セッターといえばムック選手推し!な私ですけれども
これでもリーグ中は慎み深く?抑えに抑えてきたんです、よ。
けど、もう我慢できませんわ。
(以下、竹下選手ファンの方は読まないで下さいね)

*
*

(予告しましたからね)

*
*

ムック選手のトスの方が打ちやすいんとちゃいます?

テン選手はセンター線への、ふっと空中で止まるトスを上げられないのね。
もしかしたら、それは相手陣のブロックを誘うことになるのかもしれない。
でも、百戦錬磨のセッターがあれを上げられんのやったら
サキさんもカナコさんもチームに戻った方がええんちゃうの、とすら。

合わせの時間が短いのは分かります。
でもね、コンビが合っていなかったのはセンターだけではなかったのよ。
長年合わせているはずのシン選手とも合っていなかった。おかしいやん。

ふっつーに、ムック選手を入れて相性を見てみたいと思いましたわ。
せめてもの板橋選手・・・も大差ないでしょうね。博打打ちタイプでもないし。

そりゃあもう最大級最大限にサキさん応援モードですけど
何が起きても、驚かない・落胆しない、ようにしようと決意しました。

Springsファンは来季の連覇をかけて戦うしかないのかもしれません。

2007年6月26日

花よりビール?

・エルマガジン8月号

リニューアル後、かなり頑張っているLmagazine。
今現在の時点では「ぴあ」よりも面白いんじゃないでしょうか。
この号もビール好きの私にとっては実に楽しいです。

基本ビールは麒麟党なので
缶ならラガー、瓶ならクラシックラガー。
ナマは一応どのメーカーでも大丈夫、だと思ってましたが
S社はどうやらダメっぽい。A社も出来ることなら避けたい所です。

ベルギービールやギネスにハマったこともありましたが
どんなビールも生産国で飲むのが一番美味しいものですから
いずれも値段・味ともに日常飲料としては不向きなんですよね。
個人的に印象深いのは、やはりアイルランドで飲んだ生ギネス、
コペンハーゲンでの生ツボルグ、そしてベトナム屋台での生333(氷入り)かな。

そういえば、先月チェコ旅行した(そして財布をスラれた)母曰く
チェコのビアホールで飲んだピルスナーは温度・味ともに最高だったそう。
ちなみに店の下調べをしたのは私ですよ、まったくもう。

さーて、トルコビールはいかがなものなのでしょう。
そろそろ予定を組まないと。

*****
どうしたことか、妙に仕事が早いVリーグ公式さんに
アジアクラブカップの写真が来てますね。

こちらっと

皆さん「らしい」表情で、いいじゃないですか。

ベトナムの人って生花が好きなんでしょうか。
そういえば、あちらこちらでお花が売られていました。
ここに写っている花束も素敵ですね。

2007年6月25日

WGPとか

先週は、バレーネタだらけの楽しい一週間でしたが
来月辺りから楽器活動が急激に忙しくなりそうな気配。

オケに加えてカルテットと、ここまでは予定範囲内ですが
さらに弦楽アンサンブルまで引き受けてしまいました。
プログラムはチャイコフスキーとエルガーの弦楽セレナード他。
こちらの本番は10月だとはいえ、なかなかしんどい曲目です。
しかし、以前とんでもない不義理を働いたという負い目もありますし
地元ホールで演奏する地元団体ということなんで、頑張ろうかなと。

もともとチャイコフスキーはあまり好きな作曲家ではないのですが
仮にも弦楽器奏者たるもの、一度は弾いておくべき曲ですからね。
発足当時のサイトウキネンがこの曲を演奏した時のリハーサルビデオなんて
それこそ擦り切れる程くり返し見たもんですよ。あぁ、あの頃は若かった...。

****
そういえば、チャイコの弦セレって「IWGP」で使われてたよなぁと
先ほど軽く検索をかけてみれば、こんなページが登場。

言ってることが決して間違っているというわけではないですし
石田さんがこういう芸風の作家さんだと分かっていても
このナメた物言いには一瞬ムカついちゃいますね。
はっ...私がバレーボールのことを書いてるのってこんな感じ?

*****

なめてる+(I)WGP+TBSといえば・・・ちょっと強引に
今となっては古い、ネタにもならないニ題を一応くっつけてみますか。
ここまで正面切って「ツッコんで下さい」と言われると、天邪鬼は引きます。

・バレーボールWGP2007ポスター
「聖子ちゃんとスクールメイツたち(仮)」

・2006世界バレーP&Dのビッグ対談(TBS採用2008)

TBSのドラマには好きな作品もたくさんありますし
毎日新聞にしたって、少なくとも十数年前は面白い新聞でした。
それが今や...やっぱり財政状態が良くないんですかね。
そもそもマスコミが金持ちということ自体がおかしいと思うんですが
落ち切るところまで落ちなければ、どうにもならないのでしょうか。

一度壊してしまったものは、決して元には戻りません。
今を大事にしなければ、未来はないんですよね。
自分で打ちながら、改めて自戒。

2007年6月24日

雨の中を散歩

朝、テレビから調子の外れた歌が聴こえてきたので見てみれば
「千の風が~」の人によく似た顔の方が朗々と何かを歌ってらっしゃる。
しかしあまりにひどい音程です。公共放送で流す代物でしょうか。

映像はその後パルマの街案内へと切り替わり、そして壇ふみさんが登場。
あ、これって「新日曜美術館」だったんですね。
HP右下にあるスケドーニさんの絵がとても良かったです。
ナマで見てみたいなあ。

*****
梅雨真っ盛りシーズンではありますが
体調がようやく春の絶不調から這い上がってきたこともあり
ここは頑張らねばと、傘を差して大阪へ出かけてきました。

パスタ食べたり椅子を探して歩き回ったりした後、洋食katsuiさんへ。
それにしてもハズレがないというか、レベルの高い店です。

2007062401.jpg
「カツオと泉州水ナスのサラダ」
水ナス美味しいです。こんな食べ方があったのか。


2007062402.jpg
「山形牛の網焼」
なんでかねえ、と言いたくなるほどの柔らかさ旨さ絶品っす。


2007062403.jpg
「チョコレートケーキ、牛乳のジェラートのせ」
温かいケーキに、美味しく冷えたジェラート。
片方ずつでも両方合わせても・・・ああ素晴らしい。


メニューを食べ尽くしたくなってしまう店なんて久しぶりです。
あぁ普段の食生活も、もう少し潤い豊かにしないとなあ。
お金じゃなくて感覚の問題ですよ。ちょっと反省。

2007年6月23日

ざんねんっす

「今後Springs公式HPはあてにしない」と決めていたにもかかわらず
何をトチ狂ったか、本日最終戦の開始時間は公式HPを見て
「21時開戦だっけ?」AVC公式を見て打った自ブログも修正してしまい
帰宅してみれば、とうに試合は終わっておりましたとさー、と。
なので、全く試合経過は分からずじまいです。

でも、このメンバーで勝てたことは本当に良かったですね。
特に昨日のような接戦で若手がサキさんたちと混じって
試合を制した経験だなんて、どんな練習でも味わえないはず。
来月のサマーリーグも楽しみにしてますよー。

気をつけて帰ってきてくださいねん。

2007年6月22日

AVC第7日(PRK)

この見づらい映像観戦も、さすがに5戦目ともなりますと
あちらさんの回線パンクこそ如何ともし難いとはいえ
何となく、流れで結末の想像がつくようになってきました。

なので、4セットラストは映像がプチ切れてしまったんですが
「ニャーパーン!ニャーパーン!」と連呼するアナウンサーの声に
たぶん勝ったんだろうなと決め込んでました。

Hisamitsu/JPN vs Saobaeksu/PRK
(3-1)
25-18
25-18
23-25
27-25

ほーら勝った。

・・・後半ヤバかったけどね。
・・・サキさんしか決めてなかったけどね(ここが日本なら負けてる)

というわけで、本日のスタメンセンターはサキさん&アン選手。
ムック選手との同期コンビ、ブロードは合ってたように見えましたが
しかし、センターはやっぱりクイックです。頼みますよマジで。

ムック選手、第4セット24-24のシーンでサキさんにクイックを上げて
2枚シャットを食らったときには「あちゃああぁ!」でしたが
なんとかまあ踏みとどまったかなあというのがファンの贔屓目。
明日はサーブをひとつよろしくお願いします。

ま、今日に限っては、ムック選手のトスよりも決めきれないレフトに苛つき。
うーむ、それではレギュラーへの道は果てしなく遠いぞーーー。
連戦その他で疲れてるのは分かります。分かりますけどもね
ユキ選手、その髪型はアスリートとして実にイマイチですよ。

カナコさん&ユウコ選手は明日に備えて温存でしょうか。
遅い時間に大変ですが、日本からちっちゃく応援してますよ。

ではでは。

2007年6月21日

ストレートでいこう

寝不足というよりは、若干不眠症気味の日々が続いており
ちょっちヤバいなぁと感じてはいたのですが
昼休み終了後、かるくバーンアウトしてしまったため
気付け薬のようにコーヒーを浴びながら仕事をぽつぽつ。

でも、退社後は飲み飲み。
思考力の目盛りが下がりきっていたこともあり
本来シラフでは人見知りなので、クールぶっているのですが
今日はお初な飲みとは思えぬほど、明らかに飛ばしちゃいましたねえ。
焼鳥屋で注文の8割がナマモノだなんて、もうほんとスミマセンでした。

それにしても、あのコトやあのコトまでが共通見解だったとは!
実にスッキリしましたよ。ぜひまた懲りずにお付き合い下さいね。

*****
HISAMITSU/JPN vs SKIP/UZB
3-0
さすがに疑う余地もなくストレート勝利。
geki.jpg

2007年6月20日

AVC第5日(THAI)

ようやく画面が映った時は第1セット

1-8...だったかなぁ。

どういう形でそこまでやられてしまったのか分からず
点差からするとサーブレシーブが乱れていたっぽいですが
ともかくもセッター交代を目の当たりにさせられ
よーく見ると、レフトはユキ選手。

スタメンが分からないので何とも言えませんが
ユキ選手を出すのなら、最初からマユミ選手を出すべきでは。

んで第2セット

14-13 カナコさんブロックポイントにてタイムアウト

以降、映像は途切れてしまいました。
そのうち録画放送すんのかなぁ。
あぁ、見たいような見たくないような。
サマーリーグに脳内現実逃避したい気分。
あっという間にサマーリーグもやって来るんですけどね。

******

Vリーグ公式HPに戦評がUPされていました。

スタメンレフトはユウコ選手だったんすね。
戦評ならびに監督談話からはセッター責任の文字こそ読み取れませんが
もちろん口にするまでもなく・・・でしょう。

ただ、ムック選手は第4セットでコートに戻ったようなので
(しかも、ユキ選手の活躍が牽引ですって?)
ほんの少ーしだけ安堵しました。
チームを応援するといいながらも、やっぱり気になりますから...。

この戦いで得たものを、必ずやサマーリーグで活かして
なんていう前に、まだベトナムでの試合は3試合も残っているのでした。

とにかくケガのないようくれぐれもお気をつけて下さいませ。

2007年6月19日

AVC第3日(VIE)

どアウェイ戦は現地時間21時(日本時間23時)開始。
なんつう時間やねん。観客の元気さと裏腹に私は眠いです。
気のせいか、選手の皆さんもお疲れのように見えます。

HISAMITSU/JPN vs DT/VIE
3-1
25-15
25-19
20-25
25-22

三日目もお馴染みメンバーにてスタート。
映像切れ切れで第1セットはあまり見ることができず
第2セットになって、ようやく画像が入り始めました。
途中ちょいと危ない場面もありましたけれども
ベトナムチームのチャンス弱さにも助けられてリード維持。
ただ、相手のブロードにやられまくってるのが気になります。

22-17
#16ユウコ選手out→#1ユキ選手in
どうにもユキ選手が決まらない中、25-19にてセット連取。

第3セット開始
お、ユキ選手は入ったままですね。
#4サキ選手out→#9アン選手inっと。

流れ非常にわろし。
ユキ選手が捕まりまくっております。
ミスも頻発してます・・・炎上か・・・。

14-20辺りから映像が入らなくなり
次に映った時にはマユミ選手サーブで17-20まで追いついてました。
セッター交代でリズムも替わり、なんとか行けるか...と思いましたが
大量点差の壁は高く、このセットはダウン。

第4セット
前セットそのままの布陣です。
点数メモをつけていると負けそうな気がしてきたため、画面に集中。
カナコさんがちっとも笑ってませんよ。あきませんねえ。
みんなブロックのタイミングがちょっと早い...?
追い越したり(喜)追い越されたり(悲)しながら
21-21だったかな、クライマックスでまた映像ダウンです。

次に映るのがコートならフルセットということでドキドキしましたが
よかったですねえ、よくわからんCMでした。
セットを取って勝利の模様。

まぁ感想はね、いろいろとあるんですけれども
ムック選手先発→マユミ選手救援パターンが生きたのは良かった。
せっかくセッターが2人いるんですからね(ルカ選手はいずこへ?)

ただ、ムック選手ファンとしては、ジャンサを打っていないことと
そしてユキ選手とのコンビが合ってないようなのは心配です。
サウスポーからの交代だと感覚が狂うのかなあ。
バックアタックも皆あまり決まらないし、調子に乗れないのかな。

チームは明日のお休みを経て、
明後日、アジアの強豪タイとの対戦です。

戦うからには勝ちたいですね。

2007年6月17日

AVC2日目(INA)

昼食後、録り貯めた「時効警察」第6話を鑑賞。
ゲストは西田尚美さん、山口美也子さん(と内田春菊さん)。
なかなかツボです。「ドリアン・グレイ」ってのもいいですね。
全体的にまとまってて普通に面白かったです。

軽く昼寝をまどろんで目覚めてみれば...なぜか激しく悪酔い。
確かにちょっと飲みましたが、あまり食べなかったからなのか。
はたまたチューハイ飲んだ後に自転車で爆走したからなのか。

げーげーのた打ち回りながら、多少回復したところでPC画面へ。

本日はガルーダ/インドネシア(航空)戦です。
強いという話を聞いたことがないので、格下さんですかね。

第1セット
スターターは昨日と同じ。
ほぼ危なげなく奪取。

もうすぐセットポイントというところで突然画面がCMに。
セット間広告かと思い、長々しいベトナム観光案内を見ていると
画面が(何度となく見た)どこぞのライブ映像になりました。
さすがにおかしいと気付き、他のCHに切り替えてみれば
既に第2セットが始まってました。以降しばしばCHが切り替わる羽目に。
ベトナム語では分かりませんからね...要注意なり。

というわけで第2セット開始。
あ、第1セットは25-16だったみたいですね。

16-8にて第一次交代です。
#4→#6上田選手
#8→#9平井選手
アン選手、クイックの決定力がちょい低いっすなあ。

19-10にてセッター交代
#17→#12マユミ選手

20-11、ミユキキャプテンも休憩入りまーす。
#7→#1木村選手

23-12
ユキ選手、いいコース打ち!

24-13
ルイス選手ブロード。
あの腕の振りはVだと捕まりそうな気もしますが...

25-13にてこちらもラクラク終了。

第3セットは前セット終盤そのままの布陣でスタート。

2-2
ユキ選手クロス。いいっすねえ。
彼女のアタックには躍動感があります。
見ていてなんか楽しい。

5-3
ユキ選手
6-4
マイコ選手サービスエース
7-4
ユキ選手

マユミ=ユキのコンビは相性が良いんでしょうか。
(あ、ムック=ユウコはサウスポーコンビなのか!と今更)

全体的にマユミ選手のトスはアタッカーに優しいです。
ただ、なんとなくですが、ブロックに付かれやすそうな気もします。

そして、バレー界期待の狩野マイコ選手ですが
格がちょっと違うというか、栴檀はやっぱり芳しいというか
今回は負傷者続出の影響もあってかライト登録ということで
(いつの間にやら公式でもWS登録なんですよね・・・)
打ったり止めたりトスを上げたりと大忙し、全試合フル出場です。
持病ヘルニア持ちさんだけに、無理はさせてほしくありませんが
少しでも最上級生とのプレー経験を積ませておこうという意図でしょうか。

アタックはスタンディング気味ながらも、高さとセンスで決定力は高く
これは昨日だったかな、センターから切り込む攻撃も見せてました。
東レの木村選手と少ーし似てるかな(だからY本監督お気に入りなのか)
パワーとジャンプ力をつけていけば、間違いなく代表レベルでしょうね。

さてさて、試合に戻りましょうか。

17-11
おや、いつの間にやら#18雨堤選手がinしてます。
ってことは#16ユウコ選手との交代でしょうかね。

23-15
雨堤さん決定。アナウンサーが発音しにくいのか
私の耳には「アマヅツム」と聞こえました。

25-16
上田さんサービスエース。

さすがに余裕の勝利でした。

*****

頭痛薬でも飲もうかと、軽く食べ物をつまもうとしたら
母に「そんな時には迎え酒が一番」と断言されましたが
さすがに酒を口にする気には全くなれず、再びベッドへ・・・。

以上、酒臭いレポート失礼しました。

2007年6月16日

AVC第1日(KAZ)

2007アジアクラブカップ日程
試合スケジュールは以下の通り

6/17(日)(16:00)ガルーダ/インドネシア VTC5
6/18(月)(21:00)DT/ベトナム VTC1
6/19(火) 休息日
6/20(水)(16:00)Sangsom/タイ VTC5
6/21(木)(16:00)スキップ/ウズベキスタン VTC5
6/22(金)(19:00)Saobaeksu/北朝鮮 VTC2
6/23(土)(21:00)Dalian Huanyu/中国 VTC2

※日本時間は全て2時間後

ときどーきしか映らない画面なのでよく分かりませんが
Springsのスタメンは

#4先野←なぜか背中の文字がOYAMA、どういうこと?
#7狩野(美)←キャプテン
#8大村
#11狩野(舞)
#16浅津
#17橋本
(リベロ#10佐野)

リザーブメンバー
#1木村
#9平井
#12渡辺
#18雨堤
(あと一人は上田選手?三上選手?)

舞子選手がライトという布陣ですね。
そしてやっぱり全日本組が合流してます・・・。

カザフスタン(Rahat)はナショナルメンバーです。
あのマリキャプ似のカルポアさんの姿が見えますな。
強いです。

第1セット:21-25

第2セットが始まりました。
ときどき映像が入るようになってきました。
ユウコ選手が活躍してます!いい感じです!
パブロワ一人打ちさんが捕まり始めましたよー。

24-24からサキさんAクイック25点目、くぅっ、カッコえー。
あーおー、26-25の場面で画面が固まりました。

CM明けセットカウント2-0...ってことは
取られちゃったんですね、第2セット。

第3セット
ん?カナコさんと#9平井選手が交代してますね。
コート内の集中力が目に見えて降下中。

ユウコ選手outユキ選手in

あぁもう、わちゃわちゃです。

ムック選手outマユミ選手in
遅いんだってばーばー。

パブロワパブロワパブロワ~

第3セット:16-25

ストレート負けっす。
カザフスタンチームは生で観たことがあるので
勝てたら自信に繋がるんだけどなぁと思っていたのですが
そうそう甘くはなかったですね。

イクさんが抜けてチームのレシーブ力が落ちているのと
やはり高さのあるチームが相手だと、ブロックが厳しいのと
なんたって、ぶっつけ本番混成軍(推定)ですからね...。
というか全日本メンバーを強行出場させた意味なかったんじゃ?

ムック選手、左足もテーピングしてますが、大丈夫でしょうか。
ユウコ選手とのコンビはなかなか良かったように見えましたが
第3セットでは、切れまくりの映像からもキレてるのが伝わってきました。
サーブシーンは一回映った時はフローターでしたね。

暑いわ、湿気も高いわ、ケガのケアも大変でしょうが、
明日からまた気持ちを切り替えて、勝ち数を積んで下さい。

ほんとにほんとにお疲れさまです。

2007年6月15日

さらばとんとろ

会社が今年の秋、創立○周年を迎えるにあたり
記念式典(立食パーティーね)を行うことになったため
近隣のホテルさんたちからあいみつを取ることなりまして
今日は午後から、そのプレゼンテーションDAYでした。

各ホテルの営業担当さんたちが入れ替わり立ち代わり来社。
メニューやらカタログやらを見まくったら意外と疲れましたわ。
結果はもう少し競ることになるかと思ったんですが
事前予想に反し、某Rっつがダントツのプレゼン内容でした。
まぁほぼ決まりでしょうね。横文字メニュー楽しみだなあ。

***
給料日は月バレの日ということで、「全日本記念」に購入。
付録のクリアファイル(B5)...何もこの写真を使わなくたって。

選手インタビューで気になったのはマリキャプテン。
やっぱりまだ本調子じゃないんですね。
そりゃ全日本もアジアクラブカップも外しますわなぁ。
ケガ人続出Springs、マリ選手には早く治ってもらわないと困ります。

あとはなんだろ、祝賀会での3Dメガネ写真ね。
ムック選手だけはスグに分かりましたよー、と。

*****

終業後、後輩と「焼肉食べたいなー」という話になり
焼肉屋へ行くはずが、福島の豚肉料理屋さんへ行くことに。
いつの間にやらシェフが三代目になっていました。あらまあ。
普通には美味しかったけれど、再訪することはないだろうなあ。

ちょっと残念。

2007年6月14日

買い物疲れ

課内にて夏休み(争奪)会議。
いつものごとく予定が決まっているのは上司のみ。
彼の頭には「有給休暇」の文字しかないですからね。

私は「皆が決めた残りから5日間休ませてもらうわ」と宣言し
はてさて、どこに行こうかなあ...軽く思案。
ヨーロッパといっても、それなりにあちこち行ったしねぇ。

あ。
チュニジアに行こう。

「決めた、チュニジアに行く」
「なんでですか?」
「こないだ機内誌で読んだ山口智子のチュニジア紀行が面白かったから」
「そんな理由で!」

軽く検索。
―チュニジア旅行は女性一人だと少々危険―

「やめた、トルコにする」
「全然違いますやん」
「そうでもないよ、ちょっと近いし」
「トルコ料理って世界三大料理なんですよね」
「そうなの?(知らなかった)」

っつか、そんな美味しい料理だったら一人旅は勿体無いなぁ。
しかししかし、いつになるか分からない休暇日程が合い
食べ物の好き嫌いがない友人なんてそうそう居ません。
となりますと・・・ものすごーくイヤなんですが

(帰宅後)
「夏休みはトルコに行こうと思うのだけど...一緒に行く?」
「行く。行きます。行かせて下さい」

この夏は親孝行することにしました。
といっても、費用はもちろん本人負担ですけれども
綿密な準備&計画を私がすべて行うということで
母の仕事は現地での通訳&クレーマー業務です。
もしも現地で財布なんぞを取られようものなら置いてきます。

さあ、準備しないと。

*****
本日購入本
・「イスタンブール・トルコ」(ワールドガイド)
・CHECK&STRIPE

購入CD
・SIBELIUS「SYMPHONIES NOS5&6」LSOLIVE
Sir Colin Davis/LSO

テンポ設定が速いシベリウスCDをということで購入しましたが
無難というか、音の緊張感がイマイチ伝わってこんのですよ。
ラトル/BPOを探しているのですが...きっと誰か持ってるんだろうな。
今度聞いてみよう。

・「CELLO ENCORES」HUNGAROTON
PERENYI/KOCSIS

音も曲もいいんですが、チェロの小曲は乗り切れない曲が多い。
あー、でもジャンドロンの小品集はとても好きなんですけどね。

・「PURCELL/Fantazias・Corelli/Trio Sonatas」Virgin
London Baroque.Charles Madlam

バロックにしては音が響きすぎているのが若干引っかかりましたが
コレルリは曲がとても良かったっすねえ。

・「MOZART Complete Sonatas for Violin and Piano」
Joseph Szigetti/Horszowski/G.Szell

全曲BOX買いはあまり好まないのですが(お蔵入りになるから)
これは巨匠シゲティ、というよりはピアノのセルに惹かれて購入。
G.セルは私、指揮者よりもピアニストとして好きなんです。
ホルショフスキーさんはカザルスの伴奏もしておられましたよね。
皆さん品があって良いですよ。新録にはない良さがあります。
これで2,400円はやっぱり安い、安過ぎるよなあ。

2007年6月13日

そうは問屋がおろすのか

夕方、本社の先輩に指摘され、慌てて伝票を繰ってみると
とある営業マンが作成し、私が承認した接待精算のデータが

「○○社 拷問時接待」となっておりました。

いくらHとGが隣同士とはいえ、訪問と拷問ではえらい違い。
どんな接待やねん...涙まじりに笑い転げてしまいました。
確認ついでに、ふと領収書の店名も見てみたところ

「鼠麗遊(それいゆ)」

*****

サマーリーグまでは、ひとまずお休みのバレーですが
今週末からは、ベトナムにて「アジアひみつカップ」が始まります。
だって情報が何もないんだもーんもーん。

ベトナム行きを全く考えなかったといえばウソになりますが
(有休は有り余っているし、ベトナムは一人で旅したこともあるし)
あんまりストーカー認識されると支障が出そうなので止めました。

しかし、拗ねてばかりいても仕方がないので、さらに調べてみると
このアジア秘密カップってサロンパスカップの一環なんですね。
確かに久光製薬さんはベトナムに支社をお持ちですけれども
そんなことより...これってもしや視聴できるんでは?

そういえば、全日本ひみつ合宿もどうなってるんでしょうね。
下々のファンは、お上から情報が降りるのを待つばかりなんですが
さきほどCXのW杯サイトでこちらの記事を見てみれば
なぜ竹下・高橋選手が別格扱い(報道)されるのか...私には分かりませんが
とにかく選手に怪我なく、本番での奇跡を願うばかりです。

さあて、身辺がちょっと慌しくなってきました。いいチャンスだ。

2007年6月12日

平穏無事

健康診断結果が返ってきました。
全体的には問題なく、コレステロールも大丈夫でしたが
γ-GTPが上限値だったのはマズイっすねえ。
5月末の飲み過ぎが響いたような気がしますが
やっぱりそろそろ気をつけないとなぁ・・・。

先日、友人におすそ分けしてもらった白パンがとても美味しかったので
調べてみると、この「c.m.h」というパン屋であることが判明。
北野はちょっと遠いけど、ミント神戸は近いので今度行ってみなければ。

やっとこさボーナス妥結。

2007年6月11日

うほー

ボーナス交渉が大モメ中につき、なんとなく懐が物寂しいのですが
そんな時に限って本屋に立ち寄れば、あれやこれやと欲しくなる。
ここ最近単行本ばっか買ってるからなぁ...と思いつつ買ったのは

・Hon-nin
・帰ってきた時効警察オフィシャルブック

少なくとも後者を今買う必要はないんですけどね...つい。
帰りの電車にて「Hon-nin」の松尾さん×たけしさん対談記事ならびに
麻生久美子さんインタビュー(by吉田豪さん)だけザッと眼通し。

最近のたけしさんって一時の(中島)らもさんみたいで怖いな、とか
麻生さんの幸薄さ加減は...ちょっと応援してみたくなったりとか。
うん、読み応えありますよ。

○久々に芝居チケットメモ
・松尾さんの「キャバレー」そろそろチケット発売らしいです。
入手できるかなあ。

・阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」
「はたらくおとこ」シリーズは面白いので、観にいくつもり。
サマーリーグとオケ練習がかぶるのでちょっとキツいんですが
ってその前にチケットなんですが...まあ何とかなるでしょう。

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システムパンクにつきデータ思いっきり削除

2007年6月10日

ダルダルサンデー

あまり体調がよくなくて(二日酔いではない)
予定の半分もこなせず、なんだか悔しい日曜日でした。

あ、「時効警察」最終回(録画)は見ましたよ。
ただ、先週に引き続き、今週もストーリーはちょっと弱かったかな。
小ネタが売りのドラマですが、やっぱり話の筋は通してほしいです。
最終回はゲストの室井さん、升さん、そして松尾さん!という
怪優の力で何とか乗り切ったような印象。

あ、三日月君(=麻生さん)が妙に馴染んでました最終回。
全体のバランスは変なのになぁと、なんだか不思議でした。

などとブツブツ文句を言いつつ
松尾さんのカステラ吸引と「ブス!」ネタには
のけぞるほど笑わせてもらったので満足してます。
DVD-BOX注文しなきゃ。

*****
夕方、駐輪場へ自転車を取りに行きがてら
コンビニでウメッシュと「神戸ウォーカー」なんぞを表紙買い。
何年ぶり?いや、神戸限定になってからは初めてですね。

ウメッシュ片手にスイーツ特集をパラパラめくっていると...ん?
ああこれですか、JTマーウェラス御礼広告というのは。
このページを目にする人がどれだけいるのかはともかく
チーム外戦略というか、宣伝上手ですよね、JTさん。
本業(タバコ作り)のイメージを払拭させようと思えば
気合いが違ってくるのは仕方ないのかもしれませんが...

久光さんに足りないのは、やっぱりセンスでしょうか?
物量作戦で知名度をあげるのも、やり方の一つではありますが
それだとブランドイメージが下がっちゃう気がするんですよ。
商品にしたってチームにしたって、良いもの持ってるんだから
もう少し売り出し方を考えたらいいのに、と、素人は思うわけです。
(ちなみにチームグッズは数こそ少ないけれど、けっこう好き)

たとえば・・・サロンパスルーブル丸の内もいいですが
それよりサロンパスアリーナ神戸でしょ!とかいう個人的願望は
まあいろんな兼ね合いがあって難しいんでしょうけどね。
グズグズしている間に兵庫県のみならず神戸までもが
新聞ともどもJTさんに乗っ取られそうで怖いですよ。

あれれ、またバレー話になってしまった。
なーんてトボけてみたり。

2007年6月 8日

うっかり

朝っぱらから母が
「ダウンジャケットの襟元ファーを捨ててしまったようだ」と衝撃告白。

先日クリーニングに出した時、
店員さんが親切にファーだけ茶封筒に入れてくれたらしいんですが
どうやらその封筒ごと捨ててしまったようだ、と。

母の捨て癖は今に始まったことではありませんが
しかし、なんでそんなものを確認もせんと捨てるかね!
・・・妹のジャケットですが

***
仕事までもがロクでもない一日だったので、さっさか退社。
そんな日に限って、最寄駅から歩いていると空が光り始めました。
私、雷が苦手なんですよ。地震カミナリ火事ネズミってなぐらいに。

なのに、最近やけに雷が多くないですか?
こないだもメガネに雷が落ちたというニュースを見たところでしたし
コンビニ袋の缶ビールに落ちたらどうしようかとドキドキしながら
半泣き状態で小走りましたよ。やっぱりタクシーに乗ればよかった。

購入雑誌

・西の旅
KIOSKでふらっと買ったのですが、これ面白いっすね。
今月は自主祝日を1日作るつもりなので、どこか行こうかな。
ちなみに夏休みは久しぶりにヨーロッパに行こうかと考え中。
まだなーんにも決めてませんが。

2007年6月 7日

時効回収の旅

三宮のイタリア料理店R.ヴァレンティノさんへ行ってきました。

グルメ友でもあり、本友でもあり、毒舌友でもある友人と
人には聞かせられない話で盛り上がりながら舌鼓。
フィスラーの鍋はサイコウである、と。

周りの客は妙に不倫カップルあるいはバブリーグループ率高し。
景気がいいってことなんですかね。

料理はどれも美味しかったです。

19060701.jpg
ピザマルゲリータ

諸事情で作り立てを食べられなかったのですが、冷めてても美味しかった!
自家製タバスコ(オリーブオイルに赤唐辛子を漬け込んだもの?)もnice!
生地のモチモチ感、チーズと具のバランスともにレベルの高いピザでした。
ちなみにこれは、友人が持っていた「ピザ1枚サービス券」で無料(!)


19060702.jpg
仔牛とアスパラガスのフェットチーネ白ワインソース仕立て

フェットチーネというとクリームソースといったイメージが強いんですが、
これはわりと強い主張の具を白ワインで上手にまとめた味というのかな。
しっかりした味付けであるにもかかわらず、シツコクは感じませんでした。

19060703.jpg
(色々あって)サービスして頂いたカプチーノ

これはね、見た目も素晴らしいんですけど、味がまたステキで
「コーヒーには酔ってしまう」友人が「美味しい」を連発してました。

タコのマリネが品切れだったのは残念でしたけど
白ワイン(GAVI)を1本空けて一人3000円程度というのは
ピザとカプチーノが無料だったことを抜きにしても
なかなかのコストパフォーマンスだったのではないかなと。

次回はもう少し大人数で、いろんな種類のパスタやピザを食べたいですね。


*****
読みかけ本
・青柳いづみこ「ピアニストは指先で考える」中央公論社

青柳さんの数ある著作の中でも
これだけ技術面での言及が多い作品は初めてじゃないでしょうか。

指を「曲げる」「伸ばす」弾き方の話から始まって
ピアニストに欠けがちな身体感覚や発音練習の重要性など
平易かつユーモラスな筆調で語られるその内容は非常に深いです。

ピアノというのは「叩けばとりあえずは正しい音程が出る」がゆえに
パッセージを弾きこなすテクニックにばかり気をとられて
発音にアタマが行かないピアノ弾きというのは案外多いんですよね。

私自身、先生を替わったり、チェロに手を出したりしていなければ
きっとこの内容そのものが理解できなかっただろうなぁと思います。
ま、理解できても実践できるかといえば、話はまた別ではあるのですが

さすがに1日では到底読み切れませんので、ゆっくり読みましょう。

ただひとつ残念だったのは、プレイヤーを忘れてきたため
いろんな曲が登場しても、BGMにすることが出来なかったこと。
くぅ~っ、イライラする!こういう時に備えて3000曲入れてあるのに...。

明日からは聴きながら読むぞーっ。

2007年6月 6日

勝ちつづけるには

Redwings新体制が発表されました。

内田さんの引退は前々から噂されつづけており
実際、今季のプレーは見ていて「引き際というものは難しいな」と
思わざるを得ないこともあったので、多少は納得なのですが
榛澤マイマイ選手と加藤選手、そして花田さんが退団ということは
何というか旧体制に区切りをつけたのだと見なしてよいのでしょうか。

ここ数年、周りに翻弄されまくってきた感のある榛澤選手には
ぜひとも新天地で頑張ってほしいものであります。

そして、改めて言うまでもないのですが、Redwingsは選手数が激減。
選手数のやたら多いチームが何やら言われそうな気配もしますし
そろそろ新人ドラフトを導入すべきじゃないかとは思うんですが
ともかくも吉田監督の手腕が問われる一年となりそうですね。

同じく激減といえば、男子の堺ブレイザーズもです。
ちなみに、昨シーズン優勝チームというのもRedwingsと同じ。
主力を代表に取られながら、そこでの人気も重要という点も似てますね。
ただ、堺についてはメインスポンサー新日鉄の業績がいいですから
資金面での助力は多少見込めるのかもしれませんが。

先日「SMR」で読んだ、浦和レッズGM中村修三氏のインタビュー
「勝ったときこそ補強をする」という言葉が響いてきます・・・。

*****
隣席後輩が神戸新聞購読者であることが判明。ナイスだ!でかした!

6/5付朝刊(神戸新聞神戸版)

2007年6月 5日

増税ですよ

会社に行くと、引出しの中に「新・住民税のお知らせ」が。
ずいぶん上がるらしいとは聞いていて、覚悟もしていたのですが
実際に数字としてみると、かなりの衝撃です。いやはや。
納税が義務だと心から思えるような使い方をしてほしいもんです。

*****
帰宅後、本社の先輩が録画しておいてくれた
「ワールドグランプリへの道」をざーっと見ました。

ネット社会のおかげでなんとなく内容を聞いていたこともあり
もっと笑えるのかしらと思ってたんですが、まあ「ふーん」と。
せっかく日本を代表する選手が集まってるんですから
名プレー集の方がよっぽど見ごたえがありそうですが
今のTBSにはちょっと無理な話でしょうかね。

あ、賞品のケーキを見る下北沢成徳チーム(=東レ's)の表情は
個人的には多少タイムリーなツボではありました。
あれがビールだったらチームサロンパスさん(というかSさん)も
同じ表情だったかもしれませんけどねえ。

2007年6月 4日

情報公開エール

9時から17時まで講習缶詰状態で、結局出社せず。
午後からは周りで舟漕ぎさんが続出する中、珍しくちゃんと起きて
To Doリストを作成してみたり、今後のサイト計画を立ててみたりと
なかなか有意義な一日でした(一応、講義も含めてね)

To Doリストは久しぶりに書き出してみるとエラい量で
どれだけ忘れっぱなしで生きてんのかと軽~く愕然。
そしてサイトの方はバレーものをアカウントごと切り離す計画を
いつものごとく計画倒れになる可能性も高いんですが
実行するなら今シーズンオフしかないなーと。

ここには有益な情報もなく、建設的意見が述べられるでもなく
現状ではただの不満系ブログにすぎないのですが
Springs関連サイトは少ないですから、枯れ木も山のナンタラ?

もともと私がSpringsファンになる下地を作ってくれたのは
アテネ五輪時から読ませて頂いていたSprings応援サイトさんたち
ですから、恩義とともに義務も多少は感じているつもりですし
バレー界がいくら代表チームのテレビ中継でファンを作ってみても
そこから先へと進む手段があまり用意されていない中では
ネットの力というのは決して小さくはないとも思いますし...。

だって、今となってはツッコミ所満載の吉井さんの本にしても
アテネOQT当時、あれだけ受け入れられ(=売れ)たのは
まさにファンの知りたい情報をカバーしていたからでしょう。
選手やチームそしてバレーの歴史、そして何より今現在の情報。

関係者や専門家からすれば、個人サイトの多くは噴飯モノかもしれませんが
専門誌が一誌しかなく、しかも協会の御用誌という現状においては
(バレーボール報道者さん達には頑張ってほしいし応援もしてますが)
とにもかくにも下々のファンへと流れてくる情報が少なすぎて
結局、頼りになるのは実際に観戦した個人サイトになっちゃうんですよ。

*****
そんなこんなで、今後はチーム応援サイトを作ることになるのか
もしくは選手応援サイトになるのかは、まだ決めかねている状態ですが
プレーに惹かれた選手を応援し、その選手の運を下げないような形で
チームを応援していきたいという基本方針は変わりませんので
これからもどうぞご贔屓によろしくお願いします。

2007年6月 3日

やられた!

梅雨も近いことですし、髪に色を入れようと美容院へ。
色を入れてシャンプーも終わり、ブローする段になって
おもむろに担当兄さんは髪をつまみながら

「...今日これから忙しい?」
「...は?」
「全然色入ってへんわ。これじゃ金もらえへん。
今日はやめにするか、やり直すか、どっちがいい?」

というわけで、七面倒な髪染めふたたび。

「普通の人やったら、このトーンは金髪やで」とのこと。
確かに色の入りにくい髪質ではあるんですけどね
この店で染めるのは初めてちゃうやん。覚えててよ。

待っている間、よかったらと「デビルマン」を勧められたものの
読み切るのが難しそうなので、丁重にお断り申し上げたところ
兄さんはいかに面白いかと熱弁を振るってくれたのですが

「・・・あの、ラスト喋ってますよ」
「・・・あ、しまった」

約1時間後、ようやく兄ちゃんが満足行く色になったので解放され
ビールを買って家に帰り、缶を片手に食卓の上にふと目をやると
驚愕の事態が発生していました。

*************************
金曜日だったか、会社帰りに靴を買ったところ
お店でノベルティーグッズをいただいたんですよ。

19060301.JPG

30cm程度の合皮製ぬいぐるみなんですが
ちょっと姿かたちがビーグルっぽいじゃないですか。
気に入ったので、1階のサンダー追悼コーナーに置いてたんです。

それが

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19060302.JPG

こんなことをする人間は一人しか居ません。
ってか、忘れてました。この人と妹がラクガキ魔だってことを。

私「ひどいやん!」
母「いやあ、どんな風に描いても」
私「うまく行かんかった?」
母「いや、可愛くなるもんだと思って」
私「...」
母「まつげも描こうかと思ったんだけど」

19060303.JPG

かわいいっちゃ、かわいいですけどね・・・。

2007年6月 2日

ベトナムかあ

経理仕事をしていると、月が変わったことに気付きにくいんですが
(月末経理作業が完了しないと、その月が終わらないから)
いつの間にやら6月ですね。

とまぁ、期待もせずにチームスケジュールをクリックしてみると
ワールドグランプリとW杯の文字がないことへの深読みはさておき
もうすぐ例のアジアクラブカップです。

はてさて、ヴィンフック省ってのは、どの辺りなんでしょう?
どれどれ地図を広げてみれば...うーん、ハノイからバス移動でしょうか。
昨年のフィリピンよりは食べ物も治安も良さそうですし(推測)
試合以外でも少しは楽しめるかもしれませんね。

対戦相手は...中国、(夜の娘)カザフスタン、タイ辺りが強いのかな。
で、これを見ると初戦がカザフ、最終日が中国ですか。
うわー、最終日って21時開始なんだ。

そういえば、ベトナムってことはドン紙幣がどこかに残ってんじゃ?
引出しを開けてみれば、ありましたよ。
(ついでにドル紙幣も60ドルほど出てきました。ラッキー)

2007060201.jpg
  ホーおじさん紙幣30,000ドン(=300円弱)

ビール(氷入り)飲んでフォーを食べるぐらいなら
コーヒー飲んでバインミー&プリンを食べるぐらいなら余裕かな。
ってか、これを例の差し入れに入れとけばよかったわ。
・・・もはやすべてが後の祭りですが。

まぁしかし、こんなニュースもありますし、暑い時期ですからね
まだ先ではありますが、とにかくカラダにだけはお気をつけてと。

*****
・「時効警察」第8話
なんだかレギュラー陣というか主演陣のテンションが高すぎて
見ているこちらが引いてしまうシーンが正直多かったのですが
クレジットを見れば、脚本・監督オダギリジョー(おやまあ)。

来週予告映像に、予告通り松尾スズキさんのお姿が。
目にした途端、図らずもウルっときてしまいましたよ。
早く、じゃなくてもいいですから、とにかく良くなりますように。

2007年6月 1日

健康診断ランチ

本日は年に一度の健康診断。
歩いて行ける距離だった病院に夜逃げされてしまったため(ホント)
今年からはわざわざ電車で出向かなければならなくなり、憂鬱度倍増。
検診は13時からですので、昼食を食べるのは検診終了後となります。
ということは...心斎橋で美味しいものを食べてくるのもアリってことか!

俄然やる気が湧いてきました。仕事もそこそこに検索開始。
「金・土・日限定ランチ」・・・これだ!

というわけで行ってきました。(健康診断と)洋食katsuiさんへ。
採血後、着ていたシャツに血がついてブルーになりながらも
一緒に行った先輩とワクワクしながらお店に入りましたよ。

うわぁ、このメニューは悩みますねえ...。
といいつつも、先輩はソレでしょ?じゃあ私はコレで。

まずはサラダです。
2007060101.jpg
一見ふつーに見えますが、違うんだなあ。
マヨネーズは自家製、ポテトサラダも何これ?ってな美味しさです。

先輩が頼んだ「山形牛の網焼き」登場...見るからに美味しそう。
2007060102.jpg
私も食べたかったんですよ、ホントはコレを。
もちろん味見させてもらいました...超うまい!やわらかい!

間もなく私の「クラシックランチ」も登場。
2007060103.jpg
見るからに洋食っすね・・・そこそこのテンションで食べてたんですが
食べかけ映像ですみません。

2007060104.jpg
でも、この、串カツ!山形牛かしら?むちゃくちゃ美味しいんすよ。
玉ねぎも甘いし・・・サイコーや!
あ、エビフライもムチムチして美味しかったですよ。脳みそのトコも。

2007060105.jpg
カレーソースですって。浮かんでいるのは生クリームかな?
どうやって食べるべきなのか...そのまま食べてしまいました。

いやぁ美味しかったですねえと
先輩はコーヒーを、私は熱いほうじ茶を啜っておりますと
「よろしかったらどうぞ」とウェイターさんが運んできてくれたものは
(サービスもとても感じの良いお店でした)

2007060106.jpg
「牛乳のジェラート」だそうです。

ありがたくいただきます!ひゃー、これも美味しい!
甘さ冷たさのバランスもさることながら
舌に伝わる粒子の細かさ加減が絶妙なんですよ~。

いやもう大満足のランチ。
今度は夜にも行ってみたいなー、仕事に戻りたくないなー。
ぶつぶつ言いながら会社へと帰ったのでした。

*****
Springsに新コーチが来られるようですね(BSC公式
誰かと交代なのか、はたまた増員なのか?
いずれにせよ、さらにブレイザーズ色が濃くなりました。

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