2008年11月 8日

Hoi!

数字だけで見るとストレスたまっただろうなあ。
生観戦はそれなりに面白かったんですよ。バレーボールってリズムのスポーツなんやなあということを改めて感じられましたしね。

Springs vs Seaguls
0-3

ただでさえ新規メンバーが多くまとまりに欠けるのに、ブロックはもちろんレセプションまで崩壊してしまってはなあ。岡野選手フル出場のシーガルズにとっちゃ、勝つのは赤子の手を捻るがごとき作業だったんじゃないでしょうか。

第1セットは序盤ムック選手のジャンサ復活を喜んだのもつかの間、相手サーブに苦しみ点差をつけられる結果に。
6-11(ムック選手ブロック)から13-14(アン選手ブロック)までは追い付いたんですけどね、けっきょく勝ち越せず。

同じボールに何人もが固まり、ブロックフォローには誰も居ないという非効率的な場面が続きました。うむむ、舞子選手はやっぱりもう少し声を出さなきゃいかんでしょう。もしかすると狩野家の遺伝子なんかもしれませんが、真似するとこが違いますよ。

第2セット、カズ選手に代わりワンジョ選手in。
彼女自身はサーブを始め、なかなかの貢献っぷりだったんですが、ユウ選手の被キルブロック率がえらいことになり始め、それに伴いアタッカーがことごとく決まらなくなってきました。

なかでも舞子選手の動きが明らかに良くない。レセプション悪くセンターも(文字通り)使えない…レフト一辺倒にならざるを得ません。

たまらず#6→#19。これもどないかねえ。#12ミホ選手が死にリベロ状態でしたから仕方なかったんでしょうけど、やはり状況はさして改善せず。目に見えてムック選手の元気がなくなってきました。

第3セット、#3#6#17→#4#5#13の大幅交代。新メンバーにはムック選手、ベテランにはルカ選手ですか?ああいやいや。

サキさんの確実な横移動に惚れ惚れ。決定率こそあまり上がらなかったものの、チームに落ち着きが戻ってきました。

しかし、ここにきてリードを守れないルカ選手恒例モード発動です。カズ選手も相変わらずピリッとしません。だいたいシーガルズバレーにシーガルズバレーで対抗しても、相手の思うつぼに入るしかありませんやん。気持ちは分かりますけど、それじゃやっぱりなあ。

中盤になってムック選手in。

いやあ今度は元気元気、声出しまくり。それまでなんとか声を出してるのはワンジョ選手のみでしたからね、アップゾーンで思うことも多かったんでしょう。そしてなんといってもサキさんとの今季初コンビ。一発目はもちろんサキさんへの強引なまでのクイックでした。あはははは分かりやすっ!

サキさんとのコンビも正直微妙だったんですが、お互い先発タイプ同士ですからねえ。ちょっと一口には言えないかな(もちろん贔屓込みで)。

てなわけで健闘はしてみたものの失った流れは取り戻せず、ストレート負け。四国でのシーガルズ戦は相性わりいなあ。

*****
ローガン選手も初めてのシーガルズ経験、かなりの衝撃やったんと違いますかね。来日した甲斐ありましたね。試合後はかなり(自分への)不満を露にしてはりました。ま、ここで終わる選手やないでしょうから、次行きましょう次。

つか試合中はもっと周りの選手がローガン選手と積極的にコミュニケーションを図ってほしいなあ。

個人的結論
●大友平井狩野舞3選手の同時育成は厳しい

●やはりミホ&ユウコ選手の積極的起用を望みます。カズ選手は控えに置いてこそなんぼ。

あとはそうですねえ。
会場の客が少ない!!笑うくらいガラガラ。駅からは遠いし、場内は寒いし、久々の酷い会場です。

明日はお互いチームビルディング中同士のパイオニア戦。
はたしてどれだけミスを減らせるのか、も少し不完全燃焼を減らせるような布陣で臨んでほしいものです。

 

2008年11月 3日

トレンド

文化勲章親授式の模様をニュースで拝見。
今回は(田辺)おせいさんに小澤(征爾)さんと、私の好きな方が名を連ねておられ、大変うれしゅうございます。

*****
重い腰をあげて、一昨日のSprings vs Rivale戦録画をざざっと鑑賞。

とにかく解説陣の(ミス)リードが耳障りで、何度見るのをやめようと思ったことか。
"クン付け"前田さん&お喋り竹下アナという顔ぶれに、いやあな予感はしてたんですが、やはり鬱陶しい解説でした。特定選手をプレーではなく思い入れだけで語るのはガマンしましたが、なんでもかんでも「コンビが合うか合わないか」で片付けてしまうってのは、どうなのよそれ。サーブ・ブロックについて一言もないのもいただけませんでしたね。やっぱりテレビは信用できん。

ただ、タイム中の光景は非常に面白かったです。皆さんよく喋っていて一安心。そして新通訳&コーチの(川北)ゲンさんの具体的なアドバイスは良いですね。さぞかし選手の頭にも入りやすいことでしょう。あとは第4セットテクニカルタイムアウト、トム選手の発言にウルっときかけました。ついつい去年と比較してしまいますわ。

テレビで観て良かったなと思ったのは、カズ選手の攻撃でしょうか。去年より高さがありますし、ムック選手とのコンビがよくなったせいか、いい意味でシンプルが攻撃が増えたように思います。あと目に付いたのはムック選手のワンタッチ。隣の表センターが霞んで見えましたよ・・・ただ、ユウ選手もSpringsバレーに馴染もうとする努力は感じられましたし、実際に試合出場したことで足りないものも明確になったことでしょう。やるからにはやる選手だと期待してますんで、少しずついいプレーを見せていってほしいです。諦めないでね。

ベテランメンバーのケガ云々情報については言及を避けますが、五輪の疲れをとる意味でも年内は少々ゆっくりしていただくことになるのかな。どのメンバーが入ってもチーム維持できるようにしようとする采配意図も感じられますし、今季こそは選手起用もフレキシブルになることを願いたいですね。

例年以上に目を離せないシーズンとなりそうです。

*****
コートサイドレポート第1回はカナコさんですか。序盤の勢い良さがだんだん弱まって面倒になってくる辺りがおもしろいです。ベンチ復帰待ってますよ~。
今年のムードであれば、選手レポートもちょっと楽しみかも(ゲンキンな奴)。

 

2008年11月 1日

センターはどこへいった

新幹線に乗るやいなや、横の女性がゴホゴホと咳をし始めました。
おいおい、風邪が大流行する会社で私がどんだけ予防に努めてきたと思ってるねん!呪いの念を込めてちょくちょく見つめておりますと、それが効いたわけでもないでしょうが、名古屋で降りてくれました。ああやれやれ。消毒がてらビールを飲みつつネット三昧。あっ富士山も見えたよ!

東京駅は京葉線ホームへ日本一長い乗り換えを終え、舞浜駅からねずみ城を横目にてくてくと歩き、会場に到着したのは第1試合1セット目終盤頃だったでしょうか。いやもうぎっしり超満員でした。公式プログラムも売り切れですとさ。どういうこっちゃねん。おせっかいついでで言わせてもらえれば、ゲストのバボちゃんが薄汚れてましたよ。お風呂に入れなさい。

さて、本日もっとも白熱するであろうと思われた試合でしたが
デンソーvsパイオニア
(3ー1)

選手個々の力は互角といっても過言じゃないはずだと思うんですが、粘り負けたのはパイオニア。ユキ姐フル出場の時点で、粘られるとやはり苦しい展開になってしまいますね。
ハニーフ選手はさすがでしたよ。あと、メグ選手がなかなかいいレシーブをしていたのがも目を惹きましたね。レオ選手...太った?もう全盛には戻らんのかなあと少し寂しくなってしまいました。

今日はチームとしてのまとまり具合がデンソーの方が上でしたけど、来週はSpringsも気を抜けませんね。デンソーに関してはルーキー本田選手のサーブには要注意っと。

そうこうするうちにSpringsメンバーがぞろぞろ登場。トム選手はハニーフ選手のもとへ駆け寄り、しばし抱擁。身長差20cmのせいか、なんだかトム選手がしがみついてるみたいで可愛らしかったです。
ムック選手は...おやおや、髪型にまた変化が。人生初パーマ?あの長さだとパーマの方が手入れも楽でしょうし、いいんじゃないですか。なんかムック選手じゃないみたいでしたけどねっ。

と、ここで髪型どころではない衝撃が。カナコさんがTシャツ姿です。えーーーー!ベンチ外!?ユウコ選手のTシャツ姿どころの騒ぎではありません(コチラも悲しかったですが)。てことはサキさん対角は必然的にあの二人のいずれかということですね。声にならない叫びを上げながら、急ぎテレビ観戦者さんにご報告したところ「サキカナは膝が良くないそうです」

ん、サキカナ?
なんか文字数多くない?
サキさん、さっきまでセンターお笑いの会やりながら監督と談笑してましたやん。

心の整理つかぬままに試合開始。あら仁木さん、じゃなかった兵動さん、舞子選手も入ってますねえ。そしてセッターはムック選手なんですね。あまりに衝撃を受けていたもんで、ミユキキャプテンの不在にもしばらく気づかない有り様でしたよ。

とまぁここまで来れば、「ミユキさんは足首が...」のメールにも苦笑するしかありません。リヴァーレ相手ということで真鍋さん、腹を括りましたね。でも、やること極端過ぎです。もうちょっとやりようないんですかい。

Springs vs Rivale
(3-1)

えー、そんなこんなでコートの中はシッチャカメッチャカ状態でした。このメンバーでは約束ごとも徹底されていないでしょうから仕方ないとはいえ、選手が交錯するたびにドキドキさせられ、センター線はクイックどころかワンタッチもままならず、「打ち切れよ!」というトスがすべてフェイント処理されていく状態。くわえてレセプションには多少難のあるカズ選手が入っていたものですから、終始ヒヤヒヤさせられ通しでした。

と、これだけ連携の取れていないコートではトスを上げるムック選手も大変です。開幕戦の硬さも手伝ってか序盤は少々不安定なトスが続きました。それでもとにかく合っても合わなくてもセンター線を使い倒し、トム選手はまるで居ないかのごとくトスを上げないムック選手。それが出来る所に今年のチームの強さを感じました。とにかく一つ一つ点を取って勝つという明確な意思は見えましたんで、あまり心配はしてなかったんですが(ちょっとウソ)、真鍋さんも内心では相当冷や汗をかいたんじゃないでしょうか。第1セットでの選手交代は確実に計算できるピンチサーバー・シュリ選手のみ(Vリーグデビューおめでとう。後輩さんたちの「シュリさーん」の掛け声が印象的でしたよ)。ルカ選手投入も第4セットで5点差がつくまではありませんでしたね。

第2セットではミスの積み重ねから点差をつけられ、11-16の時点でなんとなんとのカズ選手→ワンジョ選手という交代。最初に決めたコースがストレートだったところに彼女(とムック選手)の意地を見た気がして、少しくジーンとしてしまいました。ブロックも決めてましたね。セットは落とす結果になりましたが、シーズン通して考えれば、ワンジョ選手復帰は朗報です。3年前の夏を思い出しましたよ。眠れる獅子はとうとう目が覚めたのでしょうか。

第3セットは取り返し、そしてなんのかんの言っても地力に勝る選手集団です。第4セットに入る頃にはだんだんとチームとしての体が作られ始め、ムック=アン選手の高速クイックコンビが、そしてサーブ&ブロックが機能しだしました。マイコ選手のサーブがハードパンチになってたのが面白かったですね。マイコ&ムック→ワンジョ&ルカの二枚替えも今日のところはつつがなく無事完了です。いやあデカい、全日本もビックリの高さですよ。セットカウント3-1にて勝利をおさめました。

2008110101.jpg
第4セット開始前、円陣からぬけてきたムック選手に指南中。

ちょっとマジメにアップをしておられたのは第3セットでヤバくなったときぐらいかな。今日のところは出番が無かったことを喜ぶべき、なのでしょう。

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まあしかし今日勝てたのは、こういう言い方はしたくないですが、やはりリベロ佐野選手の鬼っぷりと、そしてリップサービスのヒトではなかったトム選手のおかげでした。

リョウ選手はオリンピックが終わってモチベーションが下がってるんじゃないかと心配してたんですが、杞憂とは言わないまでも、プレーは全日本より輝いてさえ見えました。素晴らしくカッコ良かったです。もうありえない拾いっぷり。オーバーオーバー言うヤツなんざぁ、くそくらえ!(失礼)

そしてトム選手、とにかく熱い。ああステキ。守備も攻撃も常に全力、ブロックでそんなに全力で飛んでたら疲れちゃうよ!との心配もよそに、アタック決定率はゲームが進むごとに上がっていきました。たとえ決まらなくとも切り替えが早いし、ドシャットをくらうこともありません。見たこともないほど美しい二段トスを軽々と上げておられましたのにも驚きました。世界は広い・・・。

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リヴァーレは、うーん、どうでしょうね。シダルカ選手は上尾に居た頃よりは有効活用されているものの安定性に欠けますし、センターも嶋田選手が強いのは後衛サーバー時だけってのはやっぱマズイでしょう・・・。

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その後、武富士vsトヨタ車体を第3セット途中まで観戦。
サーブ&ブロックがキッチリと機能している時点で武富士に分があり、そしてトヨタ車体は新リベロの不安定さでもってレナタ頼みでは勝てませんわな。ま、どのチームもシーズンは長いですからまだまだ分かりませんけど。


 

2008年10月31日

いよいよ開幕

楽しくも苦しい季節の始まりです。

今季のSpringsはやたらと下馬評がお高いようですが、根拠はと確かめてみれば、それらはすべて昨季の反省にたった改正点ばかり。結果として2007シーズン優勝チームに近い形となったようです。

新規ポイントとしては
・親和性が高くバックアタックを打てる外人の獲得
・チームとの融合を積極的に図ることができる通訳の獲得
・攻撃面で戦力となれる中堅センターの獲得
・次世代リベロの獲得

などが挙げられますが、今回の補強は明確に弱点を補い、よりチーム力を上げようとする意思が感じられます。あとはそれをどのように活かすのか。監督の腕の見せどころですね。

選手の皆さんにはプレッシャーも含めて試合ではバレーを楽しんでもらいたいですし、またチームとしてもそうであってもらえるような、そんな応援をしていきたいものです。

とにもかくにもケガだけはされませんよう!
面白いシーズンになることを願っています。

 

前夜祭

NUMBER715号ならびに「チームの顔」を購入。
やはりオシムさんインタビューは面白く、随所で納得させられました。ほんとに残念だったなあとつくづくつくづく。お目当て記事は総じて難の無い内容でした。まぁこの記事を読むヒトはバレーファンぐらいでしょうけどね。

「チームの顔」はまだSprings関連ページしか見ておりませんが、あれ、ムック選手の視力が落ちてる?なんてなマニアポイントはさておき、トム選手のお答えに感服。たとえそれがリップサービス込みだとしてもファンは嬉しいもんですし、さすが本物の一流選手は違うなあと思わされました。ますますプレーを見るのが楽しみです。

こんな彼女の架け橋となる通訳さんも想像以上に面白い方のようで、これまた色んな意味で楽しみですね。

 

2008年10月27日

WHO IS RIGHT?

バレーボールは相手チームあってのスポーツ。
自チーム布陣だけではどうにもならないのですが、そうはいってもねぇ。
てなわけで、Springs-2008/2009の予想ローテを並べてみました。

2008MB1-2.jpg

真鍋予想を基本に考えると、こないな感じでしょうか。
セッターにルカ選手の名前がないのは、彼女が入る際はより一層ブロック中心となるため、少し分けて考えようかなということであって、他意はさほどありません。

並べてみて、まず気付いたこと。
それはトム選手とサキさんがブロックで並ぶのは第2ローテだけだということです。シャッターチャンス短いですよ。カメラ屋さんはお気をつけくださいませ。

さて、あいかわらず表/裏の違いが分からない私ですが、なんとか進めていきましょう。
といってもVプレミアレベルとなりますと、そうそう選択肢があるわけはなく、トム=ムックコンビのバックアタックを活かすならば、トム選手は裏レフトでしかありえません。となれば必然的に表レフトはミユキ主将。

その裏レフト(もしくはライト)がバックアタックを打つローテ(主に④⑤)における前衛はほぼ表センター。すなわち裏センターが前衛のとき(①②)ってのはあまりバックアタックを使えないのですねぇ。ふむむ。

一見、昨季とあまり変化がない布陣のようにも見えますが、今年はレセプション(&ライトバックアタック)体制に入れるトム選手が加わったため、昨季以上にライトは自由に動けるポジションとなりました。必ずしも守備力を充分に満たしていない選手でも勤められる可能性が出てきたというわけです。

そうは言ってもブロックが良くて、二段トスを打ち切れて、できれば速いバックアタックなんかも打てるとなお良し、なんてな選手はどこのチームにもそういません。さあ、どうなるんでしょうねえ。

個人的希望その他はまた後日。

 

2008年10月21日

どうでしょう

新聞報道に遅れること数時間、Vリーグ公式にもアップされました。

我ら、かく戦わん-2008/09V・プレミア女子編

「変幻自在」という表現はなんだかカッコ良いっすね。さすが信頼度No.1選手(推測ながら確信)だけのことはあります。他選手の表現も下手な代表キャッチフレーズよりいい感じ。ちなみにパイオニア監督による選手紹介は英訳もしくは中国語訳した方がサマになりそうな語感ですね。

スタメン予想については、そもそもこんな時期バカ正直にスタメン報告する監督の方がどうかしてますし、ましてや真鍋さんはY監督とは違った意味でリップサービスの人。この手の談話はたいてい話半分がいいところです。試合ではデータ上位のメンバーを揃えてこられることでしょう。

いずれにせよファンとしましては、今年こそチームが一丸となった姿を見たいですし、選手スタッフがチームへの貢献を実感できるような采配を期待しております。良い意味で予想が覆されますように。

 

2008年10月 3日

急いで回れ

午後になって過去のミスが発覚。またも複数人による複合ミスですが、最近チョコチョコこの手のウッカリが続いているので気をつけないと。ひとまず大事には至らない形で処理してもらえたので助かりました。

一息つけるべくコーヒーを飲んだ後、溜まっていたガラス茶器を洗って棚に仕舞おうとしたところ、手を滑らせてしまいました。落としどころが悪かったのか、茶器(安物)は粉々に砕け散ったばかりか、パリーンという音がフロア中に響き渡ったそうで、あちこちから人がわらわら~っと。ホントすみませんね、あぁストレスじゃないですよ。

こんな日には思い切り現実から乖離した本を・・・というわけでもないんですが、何年も前から棚に入ったままだった、オスカーワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」をカバンに入れてましたので、帰りの電車にて読み始め。

序文で心つかまれました。
これは原文で読んでみたいなあ。

*****
バレーなニュース2つ

その1、「外国人選手入団」&「四国Eighty8Queenチームへの選手派遣」について(デンソー公式)

昨年に引き続きドミニカのロンドン選手(センター)をライト起用となると、あおりを食うのはまたしても眞選手。レシーブ苦手な選手の居場所が狭くなる状況は世界共通ですが、眞選手はサーブ一つをとっても、全体的に伸び悩んでいる印象があります。経験がすべてではないですが、身体能力はもちろん目標意識も高そうな選手だけに、この段階での足踏みは勿体ないなぁ。
ちなみに、私の妄想全日本では眞選手がムック選手のトスでバックアタックを打ってます。見た目カッコ良さそうでしょ。

そして四国88に新人選手2人を派遣というニュース。
言葉面だけを見ると良い話のようですが、彼女たち2人はデンソーが今年獲得した8人もの新人のなかで最も微妙なレベルなのですよね。バーター的採用はこのチームに限ったことではありませんし、少しでも試合に出られることは本人たちにとっても良いことなのかもしれませんが、これをいわゆるレンタル移籍と同じように捉えるのは少し違うように思います。
ただ、達川さんの師匠筋にあたる米田監督率いる四国88自体はとても面白いチームなので、彼女たちのバレーボールライフは充実したものになりそうですね。健闘を祈ります。

その2、NECブルーロケッツ所属 松本慶彦選手の退職に関する件(NEC公式)

この流れでいくと、宇佐美選手に引き続いてNEC→Panasonic移籍?なんだか女子のNEC→Springsという流れとかぶるような気がしなくもないですが、これをチームの問題と捉えるべきなのか、あるいは個人のワガママとみなすべきなのかは現時点ではよくわかりません。思う所はありますが、男子バレーにはさほど詳しいわけでもないので、ひとまずは静観。

あ、そうだ、今日はこちらの連載の続きもあったのでした。

子供たちを体育好きに(山口誠さん)10/3付日経夕刊

体育とスポーツの橋渡しですか。
実のところ、裏面の「昼はパート、夜は日雇いダブルワーカー」記事の方を真剣に読んじゃいました。

 

2008年10月 2日

こころもち

浮かれ気味の上司を送り出し、残業後帰宅。
来月の遠征旅程に一部変更が生じたため、パソコンサイトとにらめっこしつつトライアンドエラーアンドトライ。100%希望通りとは行かず少々無理めの行動になりそうですが、仕方ないですね。なんとか体調を整えなくては。

*****
Springs公式HPにてギャラリー更新。夏休みが明けてからはわりと頻繁、なのはいいのですが

・元画像を50%程度縮小しておくれ
・カメラは手ブレ補正機能がついたものに買い換えてはどうでしょう
(そしてフラッシュは基本的に強制停止の方向でひとつよろしく)

この2点、なんとかなりませんか。

ざっと見た感想としては・・・
ユニフォームは今年もマイナーチェンジですね。縁取りバイピングがクッキリというのは実物を見てみなければ分かりませんが、わりと賛否分かれそう。

トム選手が羽織っているパーカーが可愛いなーと拡大してみたところ(何やかや言いつつ画像のデカさを利用もしているのです)、某選手の爪が目に入りました。流行のネイルにするしないは自由ですが、手でボールを扱う競技においてあの長さは支障ないんでしょうか。ちょっと気になりました。ってな風紀委員的な目で見てみると、コウキ選手はプレーに見合わぬケバさですな。

ムック選手はショートの方がアスリートっぽくて好きですが、表情に余裕が出てきたせいか、長めの髪型も似合って美人度UPしてますよ。しかし、近々お誕生日がきてしまう私の元に届く写真はおそらく去年のものでしょうし、そしてその写真はというと(悩みに悩んだ挙句)ギャラリーではひたすらヤサぐれてらっしゃる大エース様のものを指定済なのでした。

 

2008年9月30日

ジュニア経由シニア行

決算期につき、さすがにちとバタバタ。できるだけ楽器練習しておかないとヤバいのですが、今日も明日も・・・今週は厳しいなあ。

さてさて、全日本ジュニア女子さんがアジア大会で優勝されたそうでおめでとうございます(→こちら)。そして、このメンバーの内の何人が●T(もしくは■レ)入りするんでしょうねと間髪入れず呟く黒い人がここに居ます。

なにしろいくら高校最強とはいえ、監督を始めとしてメンバーのほとんどが東九州龍谷出身者なんですからね。諸事情が絡んでのことなのでしょうし、相原さんを否定しているわけではないですが(むしろその逆)、これではいくらジュニアさんが優秀でもシニアにはあまり繋がらないのではないかと。

なんてなセリフは東龍や九文にルートを持たないSpringsファンのひがみなのかもしれませんし、そもそも日本中のバレーエリートがこの二校に集まるわけではないですが、移籍補強の是非を論じる前に、この入り口部分の不平等を正すのが先だろうと思わずにはいられません。


Springsにつきましては、もちろんスカウト活動は頑張ってもらうとしても、ルートセールスはほどほどに、やはりSpringジュニア育成に力を入れていただくのが理想、なのかなあ。ただしジュニアの評価を高めるためには、必然的にSpringsの価値こそが最高でなければならないのに、ジュニアの位置付けを含め、コンセプトというものがあのHP報告書からは全く伝わらないのですよね...。


あら、全日本監督選考も動き出してはいたようで。
バレー男女の次期代表監督候補に植田監督ら(スポーツ報知)

で、候補者さんは誰ですか?

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