2007年3月 2日

おおきく深呼吸

風邪的症状はまるで発生することなく起床。
バレー観戦のない1週間は過ぎるのが長いですが
やっと金曜日、葛根湯を飲んで仕事、仕事-。

といいつつも、気になりますは週末戦。
シーガルズ+リヴァーレという、超・気が乗らない2戦。
勝ってもスッキリしないようなチームが続きますが
キッチリと締めて3leg良いスタートを切って下さい。

Springsは東京3連戦後、今ひとつスッキリはしないものの
負けの後は二の轍を踏ませず、しっかり基本を固めているので
いつものように序盤走って中盤追いつかれて終盤抜け出す展開で
行ってくれるものと信じてます。

なんせ今季は生観戦が少ないもので
自分の中に「良く分からないけど明確な根拠」がなくって
(テレビ録画はあくまで生観戦後に追体験を楽しむもの)
本当はこういう時にこそ安心材料だとか、
何かしら鼓舞できるようなことを書きたいんですけどね。
まったくもって役に立てなくてゴメンなさい。

ま、湿っぽい空気は似合わないチームですから
今週も新喜劇的大団円でよろしくお願いします。

(私もがんばります)

 

2007年2月27日

がんじんがらめん

ザンギョーザンギョー!
楽器を練習できる時間では既になく、ご飯を食べる気もせず、自室にてチャンジャをつまみにビール→氷結果汁定番コース。
どこのオヤジだ。そして氷結オレンジ味は美味しくないです。

さて、飲みながらクインシーズ戦を見直してみました。
スプリングスは好調とは言いがたい戦いぶりですが、「調子良い時に良い」のはどこのチームだって同じこと。大事なのは劣勢のとき、いかにして打開するか。すなわち、これからの戦いこそがチーム力の見せ所ですね。

で、ムック選手はというと
荒れ気味のジャンプサーブは目下調整中のようで、フローターサーブでの好結果は、ヒョウタンからコマ?これはこれで喜ばしいことではあるんですけど、最近、受身というか不完全燃焼気味に見えるチーム。ムック選手のフローターは、その象徴のようにも見えます。

トスについては門外漢なので良く分かりませんが、強気な表情の裏で、アタッカーの調子を気遣うあまりに自分のリズムを崩してしまうような優しい選手なので、個人的にはジャンサから作り出されるあのリズムを早く取り戻してほしいと願うのですが、難しいのかなぁ。

   atama.jpg ←前衛陣は全員コレで行きましょう

周囲からは、豪華なアタッカーや指導陣による育成環境の素晴らしさばかりをとかく強調されがちですが、ベンチにも入れない選手が多数存在するチーム状況において、このバックアップ体制というのは、裏を返せば全責任がムック選手にのしかかりかねないシステムでもあります。

勝敗に対するプレッシャーは監督並みに感じているはずですし、初フル出場で心身に蓄積している疲労も相当なものでしょう。ホントはちょっと休ませてあげたいところ。もちろん、ご本人にそんな気はないでしょうから、ファンは応援するだけ、ケガしないように祈るだけですが。

3legからは四強を目指しつつ、決勝を見据える戦いが始まります。もちろん結果としての「勝ち」にはこだわってほしいけれども、過程となるプレーは、とにかくリラックスして楽しんでほしい。そして、大好きな先輩たちにコート上でトスを上げる喜びをぜひぜひ全身で表現してもらいたいものです。

 

2007年2月26日

ひろう

目の焦点が合わない一日。肩のせいかなあ。

残業後、営業さんに誘われて、こんがりと焼肉へ。
ほどよく食べて、ほどよく飲んで、ちょっと喋り過ぎて
ごちそうさまでした。

帰宅後、楽譜をチェックしながら本番のプルト(席順)を決定。
走り屋(=早く弾きたがる)たちには見張り番をつけたものの
「ゆっくり!」というシグナルにも気付かない困ったちゃん's...。
おそらく無意味な配置に終わっちゃうんだろうなあ。
やれやれ、週末まではこのことを考えるのはやめようっと。

*****

寝しなにスプリングス×クインシーズ戦(録画)を抜粋鑑賞。
皆さん目に見えてコンディションが良くなさそうで、心配です。
特に出ずっぱりのセッター、ライト、裏レフト...ほぼ全員かぁ。
ただ、ミユキ選手がパワー・ジャンプともに比較的元気そうだったのは
せめてもの、いや、大きな救いですね。

既に18試合(9週間)休みなく、残り9試合+連続3試合+1試合。
各チームとも、相当にキツくなってきているはず。
恨んでも仕方ないけど本気で恨みますよVリーグ機構。

ただ、真鍋さんもこんなことを言っておられますし
移動もあって大変ですが、何とか今週・来週4連勝したいですね。

なんて、無責任発言ひとつするのも気が引けますわ。

 

2007年2月25日

ユウコ選手デビュー

録画を忘れて出かけてしまったのですが、
GAORA放映(再放送アリ)だったので、助かりました。

今季初の連敗明けということで、かなり心配していたのですが
今日のところは順当勝ちだったようです。

ムック選手はジャンプサーブ封印だったそうですが
サービスエース3本、効果率23.8なんてな数字を叩き出してますよ。
・・・あれあれまあまあ。

Springs vs Queenseis
25-19
25-19
25-21

来週末も・・・これまたイヤな相手続きなんですよね。
対策をしっかり練って、とにかくゆっくり休んでほしいものです。

あ、昨日のウィークエンド関西内容をざっとUPしてみました→こちら
(改めまして、情報ありがとうございました)

*****
というわけで、なんとかブログも復旧。
さすがに本格的なリニューアル工事は来週以降回し。

今週購入or読了本
・吉田豪「男気万字固め」幻冬舎文庫
・宮尾岳「並木橋通りアオバ自転車店(19)」少年画報社
・日本橋ヨヲコ「少女ファイト(2)」講談社
・乙一×古屋兎丸「少年少女漂流記」集英社
・内田樹「先生はえらい」ちくまプリマー新書
・グランプリ特集3月号
・ボクシングマガジン3月号

明日(今日)は6時起きにつき、いいかげん就寝せねば。

 

2007年2月24日

起承転々

本日は夕方よりオケの練習。
1コマ目終了後、ライブスコアを見て愕然。
すっかりめっきり気落ちして、集中力ガタ落ち状態でトップ席へ。
・・・散々な出来でした。

練習終了後にカクカクシカジカと、後輩に言い訳したところ
「道理で機嫌悪かったんですねー。おかしいと思った」
いや、機嫌悪かったというよりは、単に茫然自失だっただけだよ。

終電ギリギリまで飲み飲み食い喋りグチり。
いやはや、修羅場がヒタヒタと近づく足音が聞こえてまいりました。
よりによってこんな時にね・・・どうにかするしかないんだけどさ。
どうやら私は、このオケのチェロパートにおけるJOKERみたいです。
あんまり濫用すると逃げちゃうぞ。

******
Springs vs Seaguls
(1-3)
19-25
24-26
25-17
12-25

それにしても、変則チームには滅法弱いっすね。
先週の試合を見た後ですし、追われるのが苦手なのも分かりますが
(今日の第一試合結果も、これまたイヤな結果揃いでしたしね)
しかしまぁ出来れば勝ってほしかったですよ。

ただ、いつものことですが、数字だけではよくわかんないな。
そしてレギュラーリーグという長いスパンで見ると、これまた読めない。

本日のベンチメンバー、個人的には嬉しいんですけど
置いてるだけじゃ意味ないじゃんかー、ユウコ選手。
ムック選手の心労も相当なものじゃないかと思いますし
二枚替えを含め、も少しうまいこと使ってくださいよ。

 

2007年2月19日

Remember0305(減筆ver.)

週末のハードスケジュールで体重が1キロ減りました。
おそらくアルコール摂取を控えていることも大きな要因でしょう。
しかし、飲まないといつまでも起きてしまうんですよね。
そんな時にあえて目が覚めてしまうような話題を...バカだな。

2/18パイオニア戦後の監督コメント(Vリーグ公式サイト、pdfファイル)

・久光3敗、薄氷首位 プレミアリーグ(神戸新聞)

私は何しろ感情的な人間だもんで、最初は正直ムッとしました。
そんなにレッドウィングスのようなチームにしたいんですかね。
ま、半分煽り、半分本音っていうところかなあとは思うものの
...なんてことを言っているようでは、まだまだ甘いんでしょうか。

だからといって
「救いは選手の表情に暗さが見られないこと」(神戸新聞)

今さらそんなことを改めて言われても・・・
ま、スプリングスのスプリングスたる良さというものは
外圧があっても、むしろ外圧によってこそ発揮されそうなので
とすると、「思うツボ」なのかもしれませんけどねえまあ。

しぶとく勝ちを拾っていくタイプのチームではありませんので
「負け」からではないと得られない貴重なモノを掴み取って
ぜひぜひ次につなげてほしいと思います。

 

2007年2月18日

負け惜しみではなく

あまりショックはないんですよ。
こんな時もあるさ、という感じ。

皆あまりコンディションが良くなかったのかなあ。
レセプションも繋ぎも詰めが甘かったように見えました。
とにかく休んで、そしてサーブ&レシーブ練習して下さーい。

Springs vs Redwings
(1-3)
25-27
25-21
22-25
20-25

1セット目から点の取り合いが凄くて、思い悩むヒマがなかった試合。
結果的には、1セット目をああいう形で取られたのが全てだったか...。
あと、サキさんの存在が目立ち過ぎる試合はダメなんですよねぇ。
でも復調は嬉しいから、それはそれで良しとしよう。

ワンジョ選手とルカ選手が良いアピールを出来たのも良かった。
特にこういう試合では、ミスないジャンサはありがたいですしね
球威も少しは上がってきたか、な?

そしてサーブといえばエリ選手、凄いっすねえ。
あの無回転ジャンプフローターはかなり取りにくいようですが
さっき「K'sレポート」のエリ選手コメントを見て、ああそうかと納得。
出来れば前衛でのプレーも見てみたいです。

とにかく負け試合でも収穫はたくさんあったってことで。

そういえば、試合後半から皆やたらと笑顔でしたね。
ムック選手も心痛むほど笑顔でコミュニケーションを取っていました。
センター線に至っては日常比1.5倍ぐらい行ってたんじゃないですかね。
うーむ、マナベさんはそういう所が不満なのかもしれませんが
スプリングスらしい「良さ」を発揮できるよう、采配も頑張って下さい。
選手だけの責任じゃないですぜ。

んで、本日のムック選手。
素人視線ですが、サーブ以外は悪くなかったですよ。
サーブもね、高身長の選手がジャンサを打つのとは訳が違うので
あまり責める気になれないんですが、来週以降安定するといいっすね。

序盤からレシーブなどで揺さぶられても精神的に崩れなかったし
トス自体もトス回しもだんだん安定してきたと思います。
さすがにユキ姐の熟成○年コンビと比較するのは気の毒な話で
好調センター線で何やら試そうとしては失敗してましたが(笑
痛い思いをしながら上手くなってほしいと素直に思ってます。

ムック選手なら大丈夫。

ただし、ファンがあぐらをかいてる場合じゃないのは確かです。
気合入れ直してファイナルを目指しましょう。

 

なめんなよ

ホームゲームの定義は人それぞれかもしれませんが
選手の足を引っ張る試合運営だなんて、最低限以下っすわ。
小野市バレーボール協会さん、見事なお役所仕事でした。

試合開始後になってですよ。
「ボールの空気圧がおかしい」との指摘で数分間に渡って試合中断。
そしてあろうことか、本当に空気圧が違っていたために
選手たちは、試合中のコートでパス練をする羽目になりました。
責任者がクドクドと言い訳してましたが、ほんと情けない。

昨日抱いた不満もまったく解消されてませんでしたし
アナウンス原稿が1日目と一字一句同じって・・・バカ?
ああ、プロトコールが若干違ってましたか。
(「0番キャプテン佐々木ゆり」・・・)
今日は狩野舞子選手も帯同してたんですし(昨日は居なかった)
もうちょっと気の利かせようはなかったのかしら?

だいたいアナウンス原稿自体、誰が書いたか知りませんけど
主役は「将来Vリーガーになる(かもしれない)子ども」じゃないのに
視点と口調が(悪い意味で)学校の先生そのまーんまでした。
スプリングスvsレッドウィングスなどというハイレベルな試合を
よくぞここまで台無しにしてくれましたねえ。

こんなド田舎ではマスコミだって来ないし
こんなキャパの体育館では客も呼べないでしょう。
そもそも集客努力をしたのかどうかさえも、大いに疑問ですが。

そして、スプリングスもスプリングスですよ。
なぜ、こんなホームをOKしちゃうんですか。
ホームなのに、なぜグッズ販売がないんですか。

なんでも他人任せにしちゃいけないと。
はい、これはもちろん自分にも言えることですね。
気をつけます。

JVAさまのご配慮により、連戦に次ぐ連戦が続く今シーズン。
各チームとも、選手の疲弊は相当なものでしょう。
ここのところフルセットの試合が多いのも無関係ではないはずですが
もしかして熱戦続きを喜んでるんじゃないかとさえ、邪推したくなります。
ケガの危険性も上がりますし、結局は己の首を絞めることになるのにね。

というわけで選手の皆さん、ほんとにほんとに大変でしょうが
どうかケガにだけは気をつけて、何とか無事に乗り切ってください。

 

2007年2月17日

ありえねー

一言で言えば、「ボールにきらわれた試合」でしたね。

「3-1」という結果の何倍ものストレスがたまる展開で
何度席を立ちたくなったことか・・・ホントに疲れました。
正直、数字だけで喜べるファンの方が勝ち組だったのかも。

連戦続きで精神的にも肉体的にもリズムを作りにくいシーズン。
(JVA分かってんのか?分かってないんだろうなJVA)
先週の三連戦明けで、どこのチームも苦慮したことと思いますが
レッドウィングス戦を翌日に控えたスプリングスも例外ではなく
不安定なレセプションに始まり、噛みあわない展開が続きました。

しかし、調子が乗らない中でも勝つのが、これまた底力なのか。
3セット目からはムック選手もジャンサ封印で「勝ち」に徹底。
フルセットに行かず勝てて良かった、としか言いようがない試合でした。

今日の試合だけでは、なぜリヴァーレが2勝しかできていないのか
理解できない人の方が確実に多いことでしょうね。

Springs vs Rivale
(3-1)
28-26
21-25
25-21
25-21

それにしても、ここが「ホームゲーム」て・・・。

・交通事情の悪さ
(都市部から離れており、かつ駅に案内看板一つない)
・会場の狭さ
(アリーナ席も作れない)
・運営の悪さ
(トップリーグとは思えぬ試合進行などなど)

何一つとして条件を満たしていませんよ。

ふぅ、明日に備えて早く寝なければ。

 

2007年2月12日

帰ってきたキャプテン

さすがに第一試合からの観戦はしんどいなと、新宿へ。
荷物を放り込み、いざ!と歩き始めた所で気付きました。
私、新宿には不慣れだったのでした。

おぼろげな記憶を頼りに歩いていると、ジュンク堂が。
しかも買いそびれていた「100Q入魂」があるじゃないすか。
店長さんにサクッとご挨拶した後、新宿伊勢丹へ。

・・・いやぁ、オシャレ度高いのね。田舎モノは気後れしますわ。
しかし春のモードを「ほうほう」と眺めつつエスカレーターを上ると
「デザイナーズブランドバーゲン」という文字が目に入りました。
ひょいと覗くと凄い人、そして敷居も若干低めです。
あれ、このブランドってバーゲンやってたっけ?

良い買い物ができました。とっても満足。

ケータイで1試合目(東レフルセット負け)を確認後、東京体育館へ。
時まさしくマーヴェラスvsシーガルズの試合が始まった所でした。
破れかぶれの戦いで勝ちを拾ってきたマーヴェラスに対して
独自路線もなぜか独自の結果を編み出すらしいシーガルズ。

昨日と違ってシーガルズは選手交代も至極オーソドックスで
正直あまり見所のない試合だったんですけれども
コートを見ていて大変つまらないことを思いつきました。

「この2チーム(の全選手)をフィギュアにしたら売れる」

別に私、フィギュアの趣味は全くないのに、
なぜそんなことを考えたのだろうと思ったら
間違いなく前夜「堂本兄弟」で、しょこたんを見たせいなんですが
そうではなく...若干、表情に乏しく色白な選手が多いってところが...。

例えばこれをスプリングスで作ろうとしたら、人間くさすぎて
少なくともフィギュア向きではないと思うんですよねえ。

以上、かなりどうでもいいことですが、
とにかく試合は3―0でシーガルズ勝利。

さ、メインイベントはこれからだ!

*****
試合前練習を眺めていたら
ムック選手のトスがすっげー良いんですよ。
少なくとも、私が今まで見た中では最も良かったんじゃないかと。
アタッカーもバシバシと良い感じでスパイクを打ってました。

チーム全体がこの試合にピークを持ってきたということも
コートからありありと伝わってきましたし、これは行ける!と
内心思っておりました(勝利したから言える台詞ですけどね)

そんな私の気持ちに水を差したのは、後ろに座っていたガキども。
練習中から「ボールちょうだい」「ボール投げて下さーい」と
コートに向かって声を揃えてうるさくうるさく騒ぐんですな。

何度か振り返って睨み、とうとう「うるさい」って怒ったんですけど
良く見たら、その後ろの保護者兼引率者がけしかけてるんですよね。
「ほら、頼んだら投げてくれるかもしれないよ」って・・・なんじゃそれ。
バレーを見に来たのか、単なるボール乞食なのか
(試合はちっとも見ていなかったので、後者でしょうかね)
キッズエスコートの友人族だったようですが、久々に?ムカつきました。

と、それはひとまずさておき
ちなみにボールはめでたく飛んで来ず、試合開始。

コート上では昨日に引き続き、マリキャプテンがスタメンです。
数字上の記録からだけではサーブ効果率の凄さしか読み取れませんが
それ以上にマリキャプが入ると、何か(ブロック?)が変わる。
数字じゃないんですよね、これはほんとに生で見なきゃ分からない。

彼女自身が持つ華やかさ、そして笑顔も大きいと思うんですが
コート上がバレーが出来る楽しさであふれてました。
別に皆が笑っているわけではなく、それどころかとても冷静でしたけど
一球一球に対する粘りも凄かったし、チームの絆が伝わってきましたよ。
まさに、久光バレーそのものじゃないですか。

大事な大事な選手がやっとこさ帰ってきてくれました。
ほんとにうれしい。

Springs vs Bamboo
(3-0)
25-18
25-16
25-20

本日の勝因としては、やはりサーブの強さが挙げられますが
それ以上に、どの選手も本分以上の仕事をしてました。
レシーブ陣はリョウ・イクコンビがほんとに素晴らしかったし
センター陣も粘り強くワンタッチをとり、決め所ではしっかり速攻とブロック。
フォフィーニャ選手は相変わらずミスのない攻撃。ほんとに安心っす。

あーそうだ。
これまでは「なんちゃって」っぽかったイクさんのブロードが
かなり本気攻撃になってきましたね。今日何本あったっけ?
ブロードだけでなく、ライト攻撃決定率は目に見えて上昇してます。
まだ進化してるんですね、すごいなあ。

んでムック選手、今日はホントに良かった。
サーブばっちりレシーブもばっちり、今季最高の出来だったのでは?
どうしても乱れてしまうレセプションも何とかこなしてましたし
トス回しもセンターにこだわることなく、勝つためのトス回しでした。

あと、エンド側から見ていて思ったのですが
ワンチもだんだん上手くなってきたのではないかと。
お隣センター様によるところが大きいことは重々承知ですし
希望的観測も多分に含まれてるんですが・・・ま、いいじゃないですか。

なぜこういう試合に限って放映がないんでしょうかねええ。

山場の三連戦を三連勝。
良い感じで折り返し地点に到達しました。
おごることなく一歩ずつ頂点目指して進みたいっすね。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  | All pages