2008年9月22日

サマー2008決勝感想

今に始まったことではないですが、Springs公式サイトがまたも迷走。
サマーリーグの大会名の正式名称は「ヤングバレーボール」になったのかと勘違いしかけました。Springsジュニアという、名前ばかりで見ず知らずのチームの試合結果をSpringsの試合結果ページに掲載したばかりか、表紙の「最新の試合結果」までをこの試合結果に書き換える始末(その後削除されましたが)。一瞬ハッカーに乗っ取られたかと思いましたわ。
ほんまにどうにかせえよ。

さてと、サマーリーグは終了したわけですが、せっかく3試合も見てきたということで、人物メモなんぞも簡単かつエラソーにつらつら。

#2マイ選手:
帯に短し襷に長し。なんだか元気なかったですね。ジャンプサーブも封印。

#5ワンジョ選手:
まさかの出場。前よりプレーが丸くなったかな。相変わらずクロス一辺倒でしたが、ジャンサが復活したのは良かったですね。ベンチ入りは微妙な所か。

#6マイコ選手:
まさかの出場第二弾。2日目はセット通しても使われていましたが、やっぱりまだ無理させてほしくないっす。春高じゃないんですから焦らせないでくださいよ。これ以上重篤なケガをしないようなプレーと体作りをお願いします。

#9アン選手:
クイックの頻度と確度が上がってきたのは喜ばしいのですが、ブロックがねぇ。横移動がめっぽう遅い上に、めっぽう相手セッターに振られてしまうんですよね。これじゃプレミアでは厳しいだろうなあと。ただし進歩は見えているので、長い目で・・・。

#12ミホ選手:
今大会でのプレーは合格点でしょう。横着しないレシーブが継承されている様を目にすることができて嬉しかったです。レフトで使われるのかライトで使われるのかは分かりませんが、ベンチ入りは確実かな。

#13ルカ選手:
トス質は以前よりも安定し、ブロックをのぞいてはサボり癖も減ってきたかなという印象でした。しかし、まだまだ高さを生かしたトス回しというほどではなく、いわんや試合を操作する所には行っていないなあと。単純にガンガンアタック打っちゃえばいいのに・・・ってこれではセッターへの感想にはなってませんか。

#14ミナミ選手:
アタックは今ひとつでしたが、サーブで何度もチームを救っていました。ま、これからゆっくりとムック選手が手塩にかけて育ててくれることでしょう。楽しみにしてますよ。

#15エリ選手:
残念ながら出場ならず。ブロック見たかったんだけどなあ。はやくケガ治してください。

#16ユウコ選手:
今回もセンター起用でしたので、どう感想を述べていいものか分からないのですが、ブロック位置からすると今のところセンター転向というわけではなさそう。ただ、サイドアタッカーとしてもブロックがちょっと微妙なのがねぇ、レシーブも微妙なだけに引っかかる所です。全体のバランスがうまく働けばサイド起用はありだと思うんですが、はたして真鍋さんはどう出ますやら。

#17ムック選手:
一日目はさすがの貫禄でしたが、二日目はちょっと元気なかったかな。センター線を生かしたトス回しはメリハリが利いていて楽しかったです。リーグではこれにバックアタックを絡めてさらに立体的なものになるでしょうから、さらにワクワクですね。あ、ジャンプサーブ復活もどうぞよろしくお願いします。

#18シュリ選手:
どういった練習をしているのか分かりませんが、とにかく上手い、センスのかたまり。良くも悪くも新人ばなれしたプレーです。中堅選手にとっては脅威の的でしょうね。決定力の高さとつなぎの良さを考えると、ライト位置で第2セッターという起用が一番現実的なのでしょうが、なんでも出来そうなので、これまた表情のごとく読めないことこの上なし。リーグ出場したら玄人ウケしそうです。試合中、ルカ選手にトスの指示を出していたのにはちょっと笑ってしまいました。

#19コウキ選手:
こちらもまたマイペースな一年目。ただしプレーは立派に一年目。
先輩たちと比較するのは可哀想ですが、レシーブ位置が今ひとつ不安定なせいか、読みの良いスパイクレシーブに比べてレセプションがよろしくないのが難点です。派手なレシーブはけっこうですから堅実なヤツをよろしくお願いします。ルール改正によりベンチ入りの線も濃厚です。新人らしくグルグル回れとは言いませんが、もちっと暴れる元気と声がほしいですね。

番外編
〇齋藤マネージャー
右から左へと走り回ってました。「選手としてプレーしていた経験を生かして、チームに貢献していきたい」という抱負を有限実行してるんだなあと感心しながら見ていました。
しかし、チーム受付に部外者を座らせていたのはいただけません。傍目にみっともないですし、不快です。ま、これは黙認していた部長に言うべきことなんですけどね。

何はともあれ、皆さまお疲れ様でした。
時を置かずして国体がありますが、どうかケガなくリーグ開幕を迎えられますよう、心から願っております。

 

2008年9月21日

2008サマーリーグ決勝2日目

試合開始ギリギリに到着すると、ユウ選手とリョウ選手が練習道具を持って移動する姿が目に入りました。ユウ選手はともかくリョウ選手までお手伝い?カズさんも忙しそうにしておられましたし、みなさま朝早くからお疲れ様なことです。首脳陣は?

第1試合
Springs vs Bamboo
(1-3)
25-19
16-25
14-25
21-25

スタメン
#12筒井L
#9平井C
#18石井R(#6狩野)
#2榛澤L(#4小山)
#16浅津C
#13三上S(#17橋本)
#19座安Li

サブ
#14雨堤
#15徳川

2008092102.jpgVリーグ公式より無断抜粋

様子見第1セットを取っての第2セット。
追い込まれると安全思考に拍車のかかるセッターさんは一向に決まらないレフト榛澤キャプにトスを上げ続け、動けないセンターは相手センターにクイックをぼかすか打ち込まれ、こりゃダメだな展開。ルカ選手の二段トスは打ちやすいかもしれないけど、ブロックにもつかまりやすいですからねえ。5点差をつけられたところでムック選手を投入するも、差を縮められぬままに再びセッター交替。20点を過ぎた所で投入されたケイさんにちょっと動揺しましたか。

2008092103.jpg
「足、しびれますよ」

で、その登場にちょっと喜んでた人たち。
2008092101.jpg
「ワンチ!ワンチ!ワンチ!・・・で、何?」

第1セット開始後ぞろぞろお越しになりました。まだいらっしゃったんですね。
小道具を手に入れて皆さん楽しそうでしたが、もうちょっと本気にさせてほしかった・・・。

2008092105.jpg
頼むよ同期

第3セット、ミホ選手を外してレフトをシュリ/ワンジョ対角に、ライトをマイコ選手というシフトで臨んだことによりレセプション崩壊。ついでにブロックもいよいよ崩壊。相手センター(=セッター)の思うままに何本やられたことやら。ユウコ選手前衛時はルカ選手がセンター位置でブロックすることが多いのですが、これも能力的にはともかく性格的にいかがなもんかという感じでした。

2008092104.jpg

ただしルカ選手がオープントスを打ったシーンは良かったですね。何度も言いますが、私、ルカ選手のアタックはむちゃくちゃ好きなのですよ。ムック選手のアタック以上に多用すべき攻撃だと思います。つかまぁ石井シュリ選手もいるんですし、セッターもガンガン攻撃すればよいのですよ。こうなったらツーセッター制、なんとかならんですかねえ。

2008092106.jpg
微妙メンバー

第4セット、ミホ選手をレフトに戻してレセプション安定を図るも、流れを取り戻すまでには至らず、完敗ゲームセット。

というわけで、2008サマーリーグ優勝は武富士バンブーさん。おめでとうございます。セッターならびにセンターの成長ぶりからすると、8割方がリーグスタメンに来そうですね。となるとバンブーさん的には上積みが少ないわけで、そうそう喜んでばかりもいられないでしょうが、去年ほどグダグダになることはなさそう。今季も要注意ですね。

かたやSpringsはこのセンター陣でよくここまで勝ち上がってきたというべきなんでしょうが、ブロックのダメっぷりはちょっとなあ。今日の負けを有効活用してもらいたいですね。とはいえ3年前の決勝に比べれば随分と楽しませてもらいましたし、ほんとにお疲れ様&ありがとうございました。

リーグではガラリとメンバーが入れ替わりますが、この中から誰がベンチにコートに入ってくることになるのでしょう。選手のイキイキっぷりを見るに、今年はいろいろと楽しめそうですよ。

 

2008年9月20日

2008サマーリーグ決勝1日目

行ってきましたサマーリーグ決勝@春日井

勝敗を気にする大会ではありませんが、冬のプレミアリーグ戦を占う上で重要なバロメーターとなる試合ではありますし、なにより一軍サイドアタッカー枠を賭けた熾烈な戦いです。てなわけで、それなりに熱く観戦してまいりました。ただしメモ等を一切取っていないので、諸々マチガイはご容赦のほど。

第2試合
Springs vs NEC
(3-0)
27-25
26-24
25-20

スタメン
#12筒井L
#9平井C
#18石井R(#6狩野)
#14雨堤L
#16浅津C
#13三上S(#17橋本)
#19座安Li

サブ
#2榛澤
#5小山
#15徳川

2008092005.jpg(Vリーグ公式より無断抜粋)

ほぼ予想通りなメンバーでの試合開始。期待のエリ選手はヒザがギアちっく。スパイク練習には参加していましたが、まだ本復状態ではないのか出場はなりませんでした。逆に予想外マイコ選手が登場。若いと治りも早いんでしょうかねぇ。しかもワンポイントブロッカーではなく、前衛でアタックなんぞも打っておられました。フォーム改善も含めてあまり無理をさせてほしくないですが、本日は2試合連続ということもあり、選手の負担を減らす意味合いもあったのかなあと。ま、立って手を伸ばしただけでも相手には嫌な高さですから、普通にリーグをも見据えた戦術なんでしょうけどね。

2008092001.jpg

あ、ワンジョ選手が久々にユニを着て登場してましたよ。なんだか影が薄くなったねえ、髪の色も。

試合のほうは追い込まれてから踏ん張って1,2セットともにゲット。特に第2セットでは21-24という絶体絶命の事態からミナミ選手の連続サーブでセットを取っちゃいました。そういうケースでは弱いチームだったのに、やるやんか!しかし(私ご贔屓の)ミナミ選手、アタックは予選ほどには調子上がらずでした。偏見込みで書きますが、ルカ選手のトスはゆっくーり大きーすぎてリズムが少し合っていないのではないでしょうか。

ただ、そのルカ選手も予選時のようなトンデモナイ感はあまりなく、総じて無難なトス回しではありました。大学時代ついぞ勝てなかったNEC秋山選手がレセプションの悪さからアップアップになり、Springsブロックがつきやすい状況になったことになったことにも助けられ、なんとなくいいムードで勝利。試合中盤でムック選手が必ず二枚替えで入り、センター線にリズムをつけるトス回しを見せたこともメリハリがついて良かったのかな。

と、そんな選手団に帯同した応援団はたいそう豪華なものでありました。

2008092002.jpg
「怒涛の抗議」(最初はもっと凄かった)

サキさんが率先して音頭を取っておられましたので、後の人が従わないわけもなく、やんややんや大盛り上がりでした。主審が思わず怯むほどに・・・
全日本から帰ってきたミユキ主将とカナコさんを両サイドに従えて、王様サキさんは終始ゴキゲンでしたよ。一緒に見ていた後輩曰く「なんか飲み屋っぽい雰囲気ですね」

そうそう、来日したばかりのトムさんも合流。最初はガムを噛んでたっぽいですが、途中からの手と口の動きからすると(会場で売っていた)ポップコーンを食べておられた模様。そして今年の通訳さんは男性なんですね。見た感じではお姐さま軍団との繋ぎを図ってくれそうな雰囲気でしたよ。頼みますぜ。


第3試合
Springs vs Seaguls
(3-1)
25-21
21-25
25-20
25-20

スタメン
#12筒井L
#9平井C
#18石井R(#6狩野)
#4小山L
#16浅津C
#17橋本S(#13三上)
#19座安Li

サブ
#2榛澤
#14雨堤
#15徳川

2008092006.jpg(Vリーグ公式より無断抜粋)

連続試合ということもあってかセッター交代。そして久々にワンジョ選手スタメンであります。こうしてまともにプレーを見るのは何ヶ月ぶりでしょう。やっぱりアタック決めると華のある選手ですなあ。ガッツポーズをするたび観客席のお姐様方に大ウケされてました(特にカナコさんは律儀に?毎回マネしてました)。試合後半では少々ヘバっちゃってましたが、今日の功績はなんといってもサーブ。ひっさびさに良いジャンサを放ってました。
あっさりと第1セット奪取。てか、このメンバーでは取らなきゃマズイっすわな。

第2セット終盤では季節恒例のセッター替え。点差をもらってのルカ選手登板でしたが、なんとなくずるずるしている間にセットを落としてしまいます。第1試合からなんとなく感じてたんですが、このチームはブレイク率に対してサイドアウト率が低いんですよね。それだけサーブがいいということではあるのですが、言い換えれば決定力に欠けるということの証明でもあり、そのサイドアウトを取る役割は専ら石井シュリ選手が担ってました。攻撃面での決定力が一番高いので仕方ないとはいえ、それが続けばいくらシーガルズだってマークしますよね。ドシャット!なのにまだ上げ続けるか!と終始そんな感じでセンターを使えない。早くもルカ選手のメッキがはがれかけてきた感が漂い始めました。

てなわけで第3セットはムック選手ふたたび復帰。やっぱ格がちゃいますわ。ルカ選手が「決まりそうな選手」に上げ続けるのに対して、ムック選手は「決める攻撃」を考える。そのためにはどこからでもそのトスを上げる。北京五輪男子準決勝ロシアvsアメリカで言われていた「セッターの違い」というヤツですね。見たことがないほどアン選手のクイックが決まりまくってました。やればできるんやんか。

ワンジョ選手が相変わらずブロックぶち当てやクロス一辺倒になってもまったく焦らなかったムック選手。いつの間にこんなに逆転してしまったのでしょう(遠い目)。ちなみにタイムアウト時、ムック選手がまっさきにチームメイトにかけた言葉は
「ごめんごめん、私のトスが悪かった!」

・・・すごすぎます。

その第3セット中、ふとコートの片隅を見ると

2008092003.jpg

おひとりでじっと見つめておられました。
今のムック選手があるのは、ひとえにケイさんのおかげ。
虫のいい願いかもしれませんが、いつか帰ってきてほしいです。

押せ押せの第4セット最終盤、大差をつけてムック→ルカ選手交代劇がありました。これぐらいは締めてくれよとの思いもむなしく、コート内は目に見えて不安モードいっぱいに。ルカ選手がいくらシンパを増やそうとも、コート内ではそうそう上手くいかないのでしょうか。マッチポイントを握りながら真鍋さんも非情ですねえ、ムック選手をさっさとコートへ戻してしまいました。よほどシーガルズ苦手意識を警戒していたのでしょうか。25点目はクイックだったかな?

予想外2連勝。明日は優勝をかけての一戦となりました。
選手の必死な姿を見ると、うー、リーグで戦わせてあげたいよなあという気持ちがひしひし。

個人的には本日一番の功労者は筒井ミホ選手。
対戦相手のレセプションがボロボロと乱れる中、Springsがなんのかんの言いつつも自分たちのバレーをすることができたのは、ミホ選手中心に固めたレセプションのおかげ。地味だけど、それがどれだけ意味のあることだったことか。ライトだとばかり思ってましたがミホ選手、実はミユキ主将ポジションだったんですね。前衛でもいいスパイクを放ってましたし、これはリーグでも来るかな。

まあしかし、3試合見るとさすがに疲れました。

2008092004.jpg
サキさんもリクライニング態勢

 

2008年9月18日

見どころ

台風の進路に一喜一憂する職場はまさに嵐の前の静けさ状態。ああ明日はどうなることやら。コーヒーを飲みながらマルセイバターサンドをかじり、迷うことなく思考停止。

迷走台風の方は微妙に進行速度と方向が変わり、どうやら私の旅行の邪魔はしないでくれそうな気配。旅のメイン目的はあくまで「ひつまぶし」と強調しつつ、サマーリーグも勿論それなりに気になってはおります。勝ち負けは二の次とはいえ、リーグベンチ枠確保に向けての大きなアピールチャンスですもんね。見ている方にとっても気楽なような、そうでもないような。
出場選手はおそらく下記あたりでしょうか。

#2マイ選手:
求められるのはやはり攻撃力。速くて「高い」トスを打ちこなせるかどうか。ブロックもそれなりにいいとこ見せたいですね。

#6マイコ選手:
まださすがに無理はさせないでしょーねぇ。

#9アン選手:
山本選手の加入により常時ベンチ入りの座が多少厳しくなったはず。ペチペチブロード以外の攻撃パターンの確立、スムーズなブロック横移動を期待したいところです。

#12ミホ選手:
後衛守備は折り紙つきなだけに、とにかく前衛でキバって頂きたい。

#13ルカ選手:
魅惑のオリエンタルスマイルはほどほどに集中力全開でお願いします。まずはスタートダッシュをかけられるかどうか、ですかねえ・・・。

#14ミナミ選手:
カントクのウルトラ秘蔵っ子。焦らずドーンとしたプレーを楽しみにしてます。3試合なんとかエネルギーが持ちますように。

#15エリ選手:
痛めた足とともに狙われた背番号の行方が気になりますが、小さいチャンスを逃さない堅実なプレーとムードメーカーっぷりをぜひとも披露してほしいものです。

#16ユウコ選手:
どのポジションでも点取り屋としてのプレーが求められると思うので、ガンガン攻撃的にヨロシクお願いします。パンチの効いたスイング楽しみにしてますよ。

#17ムック選手:
これだけ常時全力疾走できる強靭さを持った選手はそうそういません。大胆かつ丁寧なプレーが身上ですが、遠慮は無用。ガツンガツン思いきりやっちゃって下さい。面白いから。

#18シュリ選手:
課題のレセプションを始め、オールマイティっぷりがチームにとって必要だと思われるレベルにあるかどうか。見かけと裏腹にギラギラしたとこがある選手さんのようなので、アピールっぷりにも注目っすね。

#19コウキ選手:
リョウ選手との違いをどれだけアピールできるかどうか。具体的にはオーバートスと声出し、でしょうか。見かけ以上にマイペースな選手さんなんで、もちっとガムシャラさを期待したいところです。

 

2008年9月 8日

少ないよー

ここ2週間あまり引きずりまくっていた会社での問題が一段落。言いたいことは山ほどありますが、王様の耳はロバの耳。ひとまず落ち着くべし。

さてさてVプレミア試合放映予定が正式発表されました(→コチラ)
ざっと見た感じ、Springsは少ない…?

NEC:10
JT:8
DENSO:6
東レ:5
PIONEER:5
トヨタ車体:5
Springs:4
岡山:3
武富士:2
日立佐和:2

んーむ、しかしセミファイナル3連戦の放映があるのはいいですね。

急に秋めいた気温の夜、気付けば爆睡。

 

2008年9月 3日

罵倒

JVA公式サイトに不思議な文書がアップされておりました。

柳本晶一全日本女子監督~オリンピックを終えて

なぜウエタ監督の総括はないんでしょうか。なんだか「柳本退任・植田留任」の図式が浮かび上がってこなくもないのですが、ウエタさんも北京で犯した失態のけじめをつけておかなければ、たとえ続投でもアテネ以降のヤナギモトさんの二の舞ですよ。ま、ヤナギモトさんはその失態に重ね塗りしまくる始末でしたから、かばいようもありませんけどね。

で、この期に及んでもまだグダグダ言い訳しますかヤナギモトさん。私はやっと「晶ちゃん」とかいうくだらない呼び名を耳にすることがなくなるのかと思うと、それだけでホッとする気持ちで一杯です。

事態をどれだけ周りのせいにしようとも、中国が居ない2007W杯という千載一遇のチャンスをみすみす棒に振ってしまった意気地の無さはあまりに罪深く、その言い訳を鵜呑みにする人間は竹下選手と高橋選手ファンだけだと言っても過言ではないでしょう。あいや、高橋選手ファンも最後の試合で外された仕打ちを恨んでそうだから、今となっては彼の支持者は竹下選手ファンだけでしょうか。それにしてもヤナギモト&タケシタコンビは最後まで自分の責任を口にされませんでしたね・・・。

そんな監督をバックアップするフリをし続けたJVAももちろん同罪ではありますが、このヒトが作った仮道にハメられて人生の迷子になってしまった(ように見える)選手は片手では足りません。騙される方が悪いと言われればそれまでですが、ほんとタチの悪いヂゴロ監督でしたよ。

監督を替えるだけでは歴史を繰り返すだけの話ですが、それだけでも光明に感じるほどに、代表におけるこの4年間は暗黒でした―

 

2008年8月28日

出来レース

Springs公式ギャラリーに写真が大量UPされてますね。
嬉しいっちゃ嬉しいんですが、画像サイズはもうすこし縮小できませんか。今時これほど重たいページはありませんよ。そして例によって誤字脱字のオンパレ-ド。どうやらHP作業従事者は一人しか居ないようです。どないかならんもんでしょうか。

新監督は公募!?(JVA公式)

あまりにツッコミ所が多すぎて絶句してしまいました。
新監督を決める前に、日本バレーボール協会という立場からの4年間の総括ならびに協会組織の改編が先でしょうに。

そもそも五輪直前における国際バレーボール協会の会長交代、新ボール導入、男子のワールドリーグ出場その他諸々の一大事に対し、JVAの不手際っぷりはそらもう酷いものでした。プレーはもちろんバックアップ体制も世界から取り残されつつあるという醜態をさらけ出しておきながら、会長以下のうのうと居座るおつもりなんですかね。

こんな状況で世界中の津々浦々から監督候補がこぞって集まるはずもなく、プレミア所属の監督がこないな時点で「自薦」応募するほど無責任な話もありません。日本のバレーボール界は選手やファンのためのものではなく、あくまで協会の面目のために存在するということを改めて吹聴するようなもんですよ。

ネット上の空論がともするとリーグと乖離している現状もどないなもんかと思いますが、そもそもの原因は、やはり全日本しか頭にないJVA巣窟です。念仏のようにメダルメダル言うてるだけじゃ、取れるもんも取れやしませんよ。

もちろん国際戦だけが能やなんて思ってませんけど、こうしてあぐらをかいている間に競技そのものが地盤沈下してしまうのではないかと心配にはなります。それこそ奇跡に次ぐ奇跡ぐらいが起こらないと、本当の意味でのバレーボールの隆盛は難しいでしょうね。

ま、何もしないうちから諦めるわけにもいきませんが・・・。

 

2008年8月23日

悲願達成

思えば2年前のSprings優勝前と良く似た心境でした。

「金メダルは難しい」
「フォフォンの穴をめった打ち」
「大一番に弱いメンタル」etc,etc...

身贔屓激しいブログを眺めるたびに心痛めながらも、やはりどう考えてもチームブラジルは現段階では頭一つ抜けたチームです。絶対に勝つと信じてはいましたが、あぁよかったぁよかったぁ!

北京五輪決勝戦(ゴールドメダルゲーム)
ブラジルvsアメリカ 
(3−1)

そして明日は男子決勝、奇遇にも女子と同じ組み合わせ「ブラジルvsアメリカ」ですが、コチラの方はブラジル、ちょっと厳しいかもしれません。最強セッターリカルドも居ませんし、メンタルとしてはアメリカのモチベーションの方が数段上でしょうからね。いや実際、昨日テレビで見たアメリカのサーブ&ブロックは凄かったもんなー。てなわけで、これはどっちでもいいや。

心穏やかにリレー銅メダルハイライトシーンを眺めながら就寝。
朝原さんもおめでとう。

 

2008年8月19日

更新注意

珍しく早々と公式HPにて国体予選試合内容がUPされていました。佐賀だけに早かったですね。

セットカウントから予想していた試合内容がドンピシャって私もイイ勘してるなぁ。って誰でも想像つきますか。ムック選手ナイスアシストお疲れ様サンクス。スタメンを見ると、サマーに引き続きユウコ選手がセンターだったようですね。エリ選手のケガが長引いているのか、登録時点で予測がつかなかったからなのか。後者だといいのですけれど。

そしてレポートを見る限りでは、私のお気に入り雨堤選手が活躍したようで、これまた何よりです。須磨ノ浦+O型+名前ユニという三重ジンクスを跳ね返してくれるよう、期待&応援してますよー。

HP上ではなぜやらひっそりと選手プロフィールも更新。ツッコミどころ満載といいますか、見てくれどおりといいますか、個性派集団っぷりは相変わらずですねえ。ミユキ主将ステキです。全体的にムック選手の登場頻度が上がったことに満足。そしてムック選手の個人的テーマから「トスの安定」の文字が消えたことにも密かに感慨深くなっておりました。

そういえばムック選手で思い出しましたが、今週の33分探偵はムック&ガチャピンがゲスト!?この剛くんはあまり好みではないのですが、ゲストキャラに免じて見てみようかな。

全日本の話につなげようかと思いましたが、分けます。

 

2008年8月17日

ドタバタン

オリンピックたけなわの日本列島ですが、宮崎で行われておりました大分国体九州ブロック予選にて、佐賀Springsは鹿児島代表(鹿屋体大)チームに1セット取られながらも勝利をおさめ、何とか国体出場を決めたようです。

今年は出場規定に引っ掛かったのは榛澤選手だけかな?そもそもSpringsが佐賀代表として出場すること自体、違和感ありまくりなんですが、試合に出場する以上はセミプロの意地で勝ってもらわにゃいけませんからね。
ひとまずおめでとうございました。真鍋さんも北京でホッとされたことでしょう。

公式HPは長期夏期休暇の模様ですが、佐賀がらみだけにサマー決勝までには試合内容も掲載されることでしょう。ふっ。

で、本日五輪はといいますと、やっぱりレスリングですかね。
例によって日本選手の試合しか見ておりませんが、浜口京子選手の3位決定戦はなんしか楽しそうでしたね。おそらくご本人はメダルに絡めるかどうかすらギリギリだと思っておられたんじゃないでしょうか。メダルが全てではないですが、ああいう試合と笑顔を見られただけでも、ヘタレ国民は大満足でした。

対して伊調選手は絶不調。それでもあのクリンチで耐え抜ける力は本物なんだろうなあと。決勝後はかなり足も引きずってましたね。勝った後にケガや不調原因が判明する。やっぱアスリートはコレでなくては。

それにしても女子レスリング代表選手は皆さん揃って凛々しくも品があり、そしてカツゼツが素晴らしい。いつも感心しとります。

今日の中国戦は時間も早いし生観戦できるわーと思いきや、夕食時に飲んだ赤ワインであろうことか足腰が立たなくなり、沈没。

やー。

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