2007年6月10日

ダルダルサンデー

あまり体調がよくなくて(二日酔いではない)
予定の半分もこなせず、なんだか悔しい日曜日でした。

あ、「時効警察」最終回(録画)は見ましたよ。
ただ、先週に引き続き、今週もストーリーはちょっと弱かったかな。
小ネタが売りのドラマですが、やっぱり話の筋は通してほしいです。
最終回はゲストの室井さん、升さん、そして松尾さん!という
怪優の力で何とか乗り切ったような印象。

あ、三日月君(=麻生さん)が妙に馴染んでました最終回。
全体のバランスは変なのになぁと、なんだか不思議でした。

などとブツブツ文句を言いつつ
松尾さんのカステラ吸引と「ブス!」ネタには
のけぞるほど笑わせてもらったので満足してます。
DVD-BOX注文しなきゃ。

*****
夕方、駐輪場へ自転車を取りに行きがてら
コンビニでウメッシュと「神戸ウォーカー」なんぞを表紙買い。
何年ぶり?いや、神戸限定になってからは初めてですね。

ウメッシュ片手にスイーツ特集をパラパラめくっていると...ん?
ああこれですか、JTマーウェラス御礼広告というのは。
このページを目にする人がどれだけいるのかはともかく
チーム外戦略というか、宣伝上手ですよね、JTさん。
本業(タバコ作り)のイメージを払拭させようと思えば
気合いが違ってくるのは仕方ないのかもしれませんが...

久光さんに足りないのは、やっぱりセンスでしょうか?
物量作戦で知名度をあげるのも、やり方の一つではありますが
それだとブランドイメージが下がっちゃう気がするんですよ。
商品にしたってチームにしたって、良いもの持ってるんだから
もう少し売り出し方を考えたらいいのに、と、素人は思うわけです。
(ちなみにチームグッズは数こそ少ないけれど、けっこう好き)

たとえば・・・サロンパスルーブル丸の内もいいですが
それよりサロンパスアリーナ神戸でしょ!とかいう個人的願望は
まあいろんな兼ね合いがあって難しいんでしょうけどね。
グズグズしている間に兵庫県のみならず神戸までもが
新聞ともどもJTさんに乗っ取られそうで怖いですよ。

あれれ、またバレー話になってしまった。
なーんてトボけてみたり。

 

2007年6月 6日

勝ちつづけるには

Redwings新体制が発表されました。

内田さんの引退は前々から噂されつづけており
実際、今季のプレーは見ていて「引き際というものは難しいな」と
思わざるを得ないこともあったので、多少は納得なのですが
榛澤マイマイ選手と加藤選手、そして花田さんが退団ということは
何というか旧体制に区切りをつけたのだと見なしてよいのでしょうか。

ここ数年、周りに翻弄されまくってきた感のある榛澤選手には
ぜひとも新天地で頑張ってほしいものであります。

そして、改めて言うまでもないのですが、Redwingsは選手数が激減。
選手数のやたら多いチームが何やら言われそうな気配もしますし
そろそろ新人ドラフトを導入すべきじゃないかとは思うんですが
ともかくも吉田監督の手腕が問われる一年となりそうですね。

同じく激減といえば、男子の堺ブレイザーズもです。
ちなみに、昨シーズン優勝チームというのもRedwingsと同じ。
主力を代表に取られながら、そこでの人気も重要という点も似てますね。
ただ、堺についてはメインスポンサー新日鉄の業績がいいですから
資金面での助力は多少見込めるのかもしれませんが。

先日「SMR」で読んだ、浦和レッズGM中村修三氏のインタビュー
「勝ったときこそ補強をする」という言葉が響いてきます・・・。

*****
隣席後輩が神戸新聞購読者であることが判明。ナイスだ!でかした!

6/5付朝刊(神戸新聞神戸版)

 

2007年6月 5日

増税ですよ

会社に行くと、引出しの中に「新・住民税のお知らせ」が。
ずいぶん上がるらしいとは聞いていて、覚悟もしていたのですが
実際に数字としてみると、かなりの衝撃です。いやはや。
納税が義務だと心から思えるような使い方をしてほしいもんです。

*****
帰宅後、本社の先輩が録画しておいてくれた
「ワールドグランプリへの道」をざーっと見ました。

ネット社会のおかげでなんとなく内容を聞いていたこともあり
もっと笑えるのかしらと思ってたんですが、まあ「ふーん」と。
せっかく日本を代表する選手が集まってるんですから
名プレー集の方がよっぽど見ごたえがありそうですが
今のTBSにはちょっと無理な話でしょうかね。

あ、賞品のケーキを見る下北沢成徳チーム(=東レ's)の表情は
個人的には多少タイムリーなツボではありました。
あれがビールだったらチームサロンパスさん(というかSさん)も
同じ表情だったかもしれませんけどねえ。

 

2007年6月 4日

情報公開エール

9時から17時まで講習缶詰状態で、結局出社せず。
午後からは周りで舟漕ぎさんが続出する中、珍しくちゃんと起きて
To Doリストを作成してみたり、今後のサイト計画を立ててみたりと
なかなか有意義な一日でした(一応、講義も含めてね)

To Doリストは久しぶりに書き出してみるとエラい量で
どれだけ忘れっぱなしで生きてんのかと軽~く愕然。
そしてサイトの方はバレーものをアカウントごと切り離す計画を
いつものごとく計画倒れになる可能性も高いんですが
実行するなら今シーズンオフしかないなーと。

ここには有益な情報もなく、建設的意見が述べられるでもなく
現状ではただの不満系ブログにすぎないのですが
Springs関連サイトは少ないですから、枯れ木も山のナンタラ?

もともと私がSpringsファンになる下地を作ってくれたのは
アテネ五輪時から読ませて頂いていたSprings応援サイトさんたち
ですから、恩義とともに義務も多少は感じているつもりですし
バレー界がいくら代表チームのテレビ中継でファンを作ってみても
そこから先へと進む手段があまり用意されていない中では
ネットの力というのは決して小さくはないとも思いますし...。

だって、今となってはツッコミ所満載の吉井さんの本にしても
アテネOQT当時、あれだけ受け入れられ(=売れ)たのは
まさにファンの知りたい情報をカバーしていたからでしょう。
選手やチームそしてバレーの歴史、そして何より今現在の情報。

関係者や専門家からすれば、個人サイトの多くは噴飯モノかもしれませんが
専門誌が一誌しかなく、しかも協会の御用誌という現状においては
(バレーボール報道者さん達には頑張ってほしいし応援もしてますが)
とにもかくにも下々のファンへと流れてくる情報が少なすぎて
結局、頼りになるのは実際に観戦した個人サイトになっちゃうんですよ。

*****
そんなこんなで、今後はチーム応援サイトを作ることになるのか
もしくは選手応援サイトになるのかは、まだ決めかねている状態ですが
プレーに惹かれた選手を応援し、その選手の運を下げないような形で
チームを応援していきたいという基本方針は変わりませんので
これからもどうぞご贔屓によろしくお願いします。

 

2007年5月28日

こんなカタチで

いろいろと滞っていますが
今週中には片付けます...ぼちぼちと。

2007アジアクラブ選手権大会詳細日程

サキさんカナコさんがこの時期に全日本を脱けられるのは
かえって好都合なのかもしれませんが、リベロは...思わず唸っていたところ

ボリス・エリツィン杯 全日本女子チーム出場メンバー

どういうこった!

*****

アジアクラブカップも全日本も両方っていうのは
明らかに無理があるんですが、強行させちゃうのか
はたまた数年前の再現となってしまうのか...。
(そういえばあれも優勝後シーズンでしたっけ)
何もかもうまく、なんてのは虫が良すぎると思いますし
ましてや、そのしわ寄せが全部選手に...勘弁して下さいよ。

ただ、問題の根本がSpringsの契約更改にあることだけは明白で
確か去年のアジアカップもイクさんケイさんが不参加だったり
アリ、リツ、アキナ選手が居なかったりしたことを考え合わせると
おのずと想像せざるを得ない事象も浮かび上がってくるのですが
コチラの方も、というか、むしろコチラの方がファンとしては生殺し状態。

こうしたニュースが流れてきてしまうことを考えると
7月1日という日程にこだわる意味が私にはよく分かりませんが
少なくとも、昨年度のように文面発表のみで選手挨拶すらなしという
選手にもファンにも礼を逸した事態は避けてほしいと願っています。

 

2007年5月27日

佐賀ん鳥栖へ

レールスター小倉駅下車博多駅経由にて行ってきましたよ。
久光製薬スプリングスファン感謝DAYへ。
まさか久光製薬(株)本社を訪れる日が来ようとはね...。
受付でFCカードチェック後、参加特典グッズを頂きました。

おぉ、三冠記念Tシャツ!(&優勝記念冊子)

ちょっと、いや、かなり嬉しいです!来てよかったー!
とことん現金なファンです当たり前ですがな。

とまぁ、ホクホクしながら体育館に入ると
中では既に選手たちによるバレー教室が始まっていました。

2007052701.jpg
髪切ったんすね、ムック選手

久光製薬鳥栖時代はここが練習体育館だったのでしょうか?
空調設備はなく二階へはハシゴで昇り降り(従って使用禁止)
うーむ、本拠にするのは難しいだろうな、極めて普通の体育館です。

2007052702.jpg

サキさん、(意外や)とても熱心に指導されてました。
ステップを踏む練習を一緒に「1,2,3」とやっておられた時だったかな
先に前に踏み出してしまった子どもたちに、「寂しいなあ〜」って。

2007052703.jpg

出来れば選手それぞれの指導を見てみたかったのですが
なんせ観客はバレー教室を取り囲む形で三角座りでしたから
あちこちと動き回ることは事実上不可能で...残念。

2007052704.jpg

練習を眺めながらも優勝記念冊子にざざっと目通し。
フルカラー10頁、巻頭2頁は社長ご挨拶。
そういえば事業報告書以外で社長の文章を読むのは初めてです。

・・・Springsはあくまでご自分の従業員なんですね。
ありがたいというべきなのか当然というべきなのか
パトロン精神からは程遠く、ビジネス戦略としてもズレている
CMスタンスは社長の意向だということがよく分かりました。

ちなみにビッグフラッグはたいそう喜ばれたようで...良かったですね。
あれを喜ぶ人は応援席に座ったことがないということの現れであり
そして、あれを支えている人の殆どは久光製薬(株)の宣伝に
来ているわけではないんですが...同族経営では知る由もないですね。
チームに大枚はたいて下さることには深く感謝していますが
無駄遣いばかりでは株主としても心配です。

そうこうするうちに

2007052705.jpg この人も楽しそうに

2007052706.jpg
このお方に至っては生徒が2人しか居らず...もったいない!!

教室はたけなわに盛り上がりつつ終了。
いよいよファン感謝DAYイベントの始まりです。

*****

と、その前に言い訳を少し。
いくらヒマな私といえど、このファン感のレポートは苦痛でした。
個人的にはね、自分なりに楽しんだので満足してるんです。
出てきて誠意を尽くしてくれた選手やチームの皆さんにも感謝してます。

でもね、選手全員が集結しているという得難い機会のはずなのに
全体としてはバレー教室が一番面白かったんじゃないか、というぐらい
主催のADK(でしたっけ?この辺の形態はよく分からないんですが)は
ひたすら久光製薬(株)との最低限の契約内容を最低レベルでこなすだけ。
ってか、あのレベルでOKなんだったら、どこの会社にだって出来そう。

Springsは日本を代表する三冠チームなのに・・・ああ、もったいない。
文句の根源はただそれだけなんです。
目障り耳障りな箇所は読み飛ばしてください。

では、レポートをざざっと。

*****
1.選手入場
司会さんによるコールのもと、普通に皆さんご登場。
♯9平井選手が順番を間違えてアタフタしてました。
ちなみに監督&コーチは全員欠席。

2.大玉転がし

チーム別の出場者選考だけで軽く10分は費やしてました。
これだけでも去年の反省はゼロということです。
もう、出たい人がジャンケンでいいじゃないの。

肝心のプレーはといいますと、なんといっても#7ミユキさん。
あまりの猛スピードで突進してくるミユキさんに観客はもちろん
座って見ていた別チームのイクさんサキさんも大笑い大ウケ。
しかし、発奮されたのでしょうか?お二人とも(特にサキさんが)
いつもならおよそあり得ない一生懸命さで走ってましたよ。
これはちょっと面白かったです。その甲斐あってイクさんチーム優勝。

3.玉入れ

これまた出場者選考で長大な時間を要しまくり(...バカ?)
主犯の一人である司会者さんまでもが逆ギレしかけてましたが
私もね、隣がイライラしてキレ始めるもので困りましたよ。

カゴの位置がめっぽう高かったので、入った玉の数は少なく
去年のようにカウントに時間がかかる事態は発生しませんでした。
選手それぞれに投げ方には個性が出ていて面白くはありましたが
玉入れって実は選手とのふれあいがほとんど無いんですよね。
来年はさすがに止めた方がいいんじゃないでしょうか。

4.○×YesNoクイズ(...。)

1.野田選手には甥と姪がいる...○
2.成田選手の飼い犬は大吉という名前である...○(チワワ)
3.落合選手は朝シャン派である...×
4.先野選手は「名探偵コナン」劇場公開版を全て見ている...×
(最新作は時間がなくて見ていないそうです)
5.小山選手の「最初の一杯」は生ビールである...○
6.上田選手のお父さんの名前は「モリス」である...×

5.サイン会

サインだけでなく写真も撮らせて頂き、ありがとうございます。
時間切れでケイさんのサインを貰い損ねたのが残念でした。

6.代表挨拶

部長ならびに落合キャプテンよりご挨拶。

*****

全イベントが終了し、博多に戻りますかと片付け始めたところ
カメラレンズの蓋がどうしても見つかりません。
失くしちゃいけないと仕舞ったはずなんだけど...はてさて?
仕方なく一眼レフをタオルで包み、体育館から外に出ました。

おやおや、Springsバスも出発間近じゃないですか。早いのねえ。
ってか、選手の皆さんに至ってはユニフォームのままですよ。
(どうやらこの日の晩にホテルで祝賀会があったようで)

なんとはなしに遠巻きにバスを見ていますと
運転席の大きな窓越しにムック選手と目が合いました。珍しい。
誰かに手を振ってる?違いますね。あれは・・・

私のレンズの蓋だ!!

いやぁ、探していた時に一つだけ心当たりがあったんですよ。
それはサイン会の時、ムック選手に渡した差し入れの袋。
(しかも、中身はかなりしょーもないものだったりする)
まさかと心の中で打ち消そうとしてたんですが、いやはや。
慌ててバスへと飛んでいき、人混み越しに受け取りましたよ。
あーもー、超はずかしい。(どうもありがとう、ムック選手)

傍らの友人に「うまいことやりましたね」「作戦勝ちですね」などと
散々からかわれながら(んなわけねーだろ!)
冷や汗とともに鳥栖を後にしたのでした。

2007052707.jpg
帰りに食べた冷凍クジラ。
クジラはやっぱり解凍した方が美味しいです。

 

2007年5月24日

いやよいやよも枷のうち

朝から夜中まで妙にいっそがしい一日。
左人差し指をイヤな感じで切ってしまい、かなりブルーです。

さて、Number掲載の竹下選手インタビューを流し読みました。
JT枠なのは仕方ないことだとしても、たまには他の選手の
例えば谷口元主将なんていう選択はなかったんでしょうか。
(チャンスに弱いのは相変わらずだけど、好きな選手ではあるのです)
今季に賭けた思いは竹下選手にひけを取らないほど強かったように
傍目には映りましたけどね。

そして、このインタビューだけで判断するのはどうかと思いますが
JTはやっぱり竹下選手のチームなんだなぁと改めて思ったり。
それが良いのか悪いのかは分かりませんが(他チーム事情だしね)
はてさて、今季の代表チームはどうなることでしょうか。

そのJTといえば、センター江藤選手が引退されるようで
またも報知がすっぱ抜き?公式発表はまだですよね。
あらゆるイメージ込みでJTの象徴とも言うべき存在でしたが
今季準優勝に終わったことで、続投かと思ってたんですけどね。
ひとまずはお疲れ様でした。

...こんなにJTの文字が出てくる日記なんて初じゃなかろうか。

 

2007年5月22日

ためいきつきつき

録画はかけていたのですが「リンカーン」
リアルタイムにて、含み笑いしながら鑑賞させてもらいまいた。
ワンジョ選手以外のアップをもう少し欲しいところでしたが
趣旨が趣旨だけに仕方ないか...それにしても何だかなぁ。

ツボは、後ろで妙な動きを見せていた狩野姐さんと
こんな時にも手放さないのね「マナベファイル」
ってなところでしょうか。

これにて、今シーズンの行事は週末のファン感を残すのみ。
祝勝のはずなのに、時期が時期だけに憂鬱気分もきわまりなく
とにもかくにも全員出席だけは何とかお願いしますよ。

 

2007年5月21日

テレビ感傷

一年がかりの懸案仕事がようやく終了してホッとした後
お仕事長文メールを片付けようと読み直した所...意味が掴めません。
述語が見つかりにくく、用件が何なのかが分からないのです。
その後、送り手さんが敬虔なクリスチャンであることを知って納得。
この文章が延々と続きゆく感じは、まさに「聖書」調なのでした。

*****

帰宅後、ビールを飲みながらアイロンがけをしながら
録画していたNHK-BS「カナスマイルをもう一度」を見ながら
途中からは「バボchannel」をも交え...そんなことをしていたら
ご飯を食べ損ねてしまい、軽く悪酔いしてしまいました。

○NHKスポーツ大陸「カナスマイルをもう一度」

ナレーションの多さも含め、ほぼ予想通りの内容。
若手選手の起用方法は難しく、彼女がある意味被害者だったことや
もしも自分がその立場だったら耐え切れないであろうことは分かります。
また、スポーツ科学的には彼女のフォーム改善は興味深いかもしれません。

しかし、いつまでもこの切り口でしか語られないというのは
アスリートとしてはいかがなものかと疑問が残りますし
こうして他動的な意識付けでしかプレー出来ないのならば
また同じことの繰り返しになるような気がしてなりません。
裏切られる展開になってくれればいいとは思いますが...

○バボチャンネル
全日本選手の個別インタビュー、カメラマンさんは背が低かったんでしょうか?
リベロさん以外はほぼ全員アングルが変ですよ。

サキさんは全国ファンの期待を裏切らないお答えっぷり。
ベテラン勢のインタビューはどの方も人間味あふれてて面白かったです。

若手は...強いて気になるといえば荒木選手ですかね。
彼女の上昇志向は代表向きでしょうが、でもそれだけじゃダメなんだよな。
あ~栗原選手は逆にこの全日本ならば悲壮感が少しは抜けますかね?

庄司選手も経歴としては若手なのかな。堅実で良い選手なんですが
まだ自分の型がないというか、オーラが足りないのが引っかかるところ。
大きい試合では、場面をひっくり返す力を持った選手が必要なはず...。

あ、そうそう、黒鷲決勝戦後の記者会見が出ましたね。これはGJ!
(サキさんを泣かせちゃったのは、この方でしょうか)
JTは高木キャプテンの映像はなく、竹下選手のあのコメントのみ...。
どうも竹下選手が引っ張るチームだと大一番で勝てないですよねぇ。

決勝戦はMBSだけでなく、CXもカメラは回していたようで
違う角度からの映像が流れてましたが、ムック選手サーブシーンはなし。
森アナはこの試合は見てませんね。てかVリーグもちゃんと見てるのかなあ。

・・・ああつかれた。

というわけで、延々と流れたW杯'85の感想はまたそのうち(=書かない)

 

2007年5月17日

Springs満載!

シーズン疲れでボーっとしつつ、お仕事中心な日々です。
ってな間に、月刊バレーボール6月号がようやく発売に。
こんなにSpringsの文字が躍る日が来るとはねぇ。感慨深し。

この雑誌がカバーする1ヶ月の間にV.プレミア決勝、日韓、黒鷲という
三大大会があり(改めて考えると、それもまた凄い話ですが)
そのタイトルを全てかっさらってるんですから、当然だとはいえ
今年のVプレミア決勝が春高と重ならなくてホントに良かったです。

あれだけの大会を全部まとめて1冊で片付けるのは勿体無いとか
JTファンは手にとるのも悔しい号だろうなあ、とか(余計なお世話)
全体を通して思うことはいろいろあるんですけれどもね、
Springs特集については「やれば出来るやないか月バレ!」と。
まあね、素材がいいから何をやっても面白いんですけど。

せっかくなので特集についての感想をちょいっと。

その1:カナコさん、ミユキ選手、ムック選手によるリレー対談

やたらルームメイトにこだわるテレビ探偵団ミユキ選手。
黒鷲での悲壮なコメントにはグッときてしまいましたが
いやいや、苦労が報われてほんとに良かったです。

こんな時にもやっぱり怒ってるよ、でも謙虚なムック選手。
この人は言葉というよりも「体現」タイプですからね。
トークもその内うまくなる・・・んでしょうか?

そして素晴らしい繋ぎ役のカナコさん...その意欲も嬉しいです。

その2:真鍋監督×サキさん対談

これは狸と狐?いやいや斬新な組み合わせですね。
随所にボケツッコミをかましながらも深い内容でした。
お互いに、言葉でキチッとバレーを語れる所がいいですよね。
サキさんがプレーについて語るのを目にする機会は少ないのですが
改めてホントに凄い人だわ、と感じ入りました。

その3:フォフィー選手インタビュー

尊敬する選手がフォフォン選手とは!(おぉ、やっぱり)
日本の生活習慣で驚いたことについては考えさせられます。

その4:イクさん×リョウ選手トーク

イクさんって見かけよりも(バレーについては)相当理論的。
いやもうホントにバレー界の宝です。大事にしましょうね。
んで、二人とも仲良いようでよかったです(私もしつこいね)

その5:全選手によるコメント集

どれもこれも見事に選手の人格が現れていて面白いです。
個人的に大笑いしたのは狩野(姉)の流行語第3位と
ムック選手のリフレッシュ方法第3位ですかね...。

そうそう、今回の特集には登場しておられないんですが
そこかしこで、やはりケイさんの存在の大きさが光ってます。
優勝できたのはこの人のおかげと、サキさんも言っておられますが
うん、私も心からそう思います。

そして最後に、巻末の「チームの話題」によると
優勝決定後は神戸でビールかけをしたそうで

言ってみるもんですね、サキさん!

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