2007年7月27日

反S徳主義

タイにて世界ジュニアさんが銅メダル獲得。
アメリカとの3位決定戦はお決まりのフルセットでしたが
いつの間にやら5セット目も25点制になったの?というスコアでした。

ユース→ジュニア→シニアに何ら繋がりがないのは
バレーボール界の数ある問題の一つではありますが
この問題を突くと非常に長くなるので、ひとまずさておき

「お疲れ様でした&おめでとうございます」

どうやら雨堤選手は出場が叶わなかったようですね。
先輩似ならば、レシーブとブロック、そしてコース打ちが課題?
早い内に弱点ときっちり向きあって大きく成長してほしいものです。
私は「長所伸ばし方式」については懐疑派なのであります。

ちょっと忙しいので、サクサクこの辺で。

 

2007年7月26日

忘れぬよう

梅雨明けしたものの、湿気で髪が膨張しまくり、
朝晩で髪型が変化してしまう日々が続いていましたが
今日は思い切って定時ダッシュで髪を切ってもらってきました。
ああスッキリ。

えーと、WGPメンバーが発表になりました。

日本バレー協会(公式)
TBSサイト

メジャーどころでは、宝来さんout櫻井さんin。
レシーバー枠を考えれば妥当な選択なのかもしれませんが
どっちにしても柳本さんに戦力を使い切ることは出来んでしょ。
あなたに期待することは...口には出すまい。

メンバーには残りましたねSpringsセンター's(当たり前だっつの)。
全日本が故障の遠因となったマリ選手の二の舞にはならないよう
でも、とにもかくにも存分に悔いなくやってきて下さい。
ファンは何があっても応援しています。
大阪大会ぐらいは見に行こうかなあ。

***

「キャバレー」プレリザーブは一応当選確保。
ささささ、これから良席めざしてがんばらねば。

・「第34回俳優祭のテレビ放映が決定しました

あぶないあぶないあぶなかった。必ず録画すること。

 

2007年7月24日

チームは誰のものか

まずはバレーなニュースより。

世界ジュニアさんはブラジルにボロ負けたものの
ウクライナ、イタリア相手にフルセット勝ちをおさめ、ただいま3勝1敗中。

どうやらSpringsから出向中の雨堤選手の出番はほとんどないようで
マイコ選手招集拒否への報復措置、ってなわけではないでしょうが
使うつもりがないんなら、最初から呼ぶなよなぁ。

シニアの方は近日中にWGP第一ラウンドのメンバーが発表されるようですが
柳本=竹下体制を心から応援する気持ちにはなれそうにないので
こんな時期でも気になるのは、相変わらず音沙汰なきSpringsの動向です。
いや、正確にはチームの「今後」でしょうか。

といいますのも、最近チームのクラブ化について
ちょっとばかり真剣に考えるようになりまして...
きっかけは、言うまでもなく親会社への不信感によるものですが
ファンとして、このまま放っておいていいのかなぁと。

他人まかせが積み重なると、どういうことになるか。
Springsの公式ホームページ一つをとっても、明らかです。
チームの成績や会社の業績が傾いてしまってからでは遅いということを
我々は茂原アルカスやオレンジアタッカーズから学んでいるはず。

書きたいことも、やりたいことも、分からないこともあまりに多すぎますが
とにかく意志を持って動いてみる価値はあるんじゃないだろうかと
そんなことをおぼろげに考えております。

 

2007年7月 7日

2007サマーリーグ(2日目その2)

文字通り、一年目新人WSコンビの牽引力で勝ちました。

Springs vs Arrows
(3-2)

第4セット終盤、差をつけられた所から踏ん張ったのは
どこからどう見てもマイコ=ミナミの一年生コンビでした。
二人が声を掛け合う姿にSpringsの未来を見た人は少なくないはず。

そこだけを切り取ってみれば感動的美談なんですけども
アタッカーの調子がさほど悪くはなかった試合において
東レさんのスカタンブロック相手にフルセットまで行ったのは
普通に考えて、ルカ選手の責任でございましょう。

クイック&バックアタック禁止令でも出ていたのかと疑うほど
単調なトス回しやら、どないやねんという二段トスはさておき
「アナタワンジョデスカタケシタデスカ女王様ですか?」
コート内で一人だけテンションが違うのはどういうことですか。
ファンの方には彼女の持ち味と良い所を教えてもらいたいです。

とまぁ、かなり冷めた視線で眺めていたんですが
第4セット終盤からブロックが決まるたび、アタックが決まるたび
知らず知らずのうちに手を叩いて応援してしまいました。
「何が何でも1点取る」...その気合なんだってば、見たいのは!
やっとこさチームっぽくなっていきましたね(遅いわ!)

あと1点ってとこでミナミ選手が大ホームランスパイクをやらかしたのも
面白かったですねえ。さすがSprings!ファンからも笑いが起きてました。
そして笑いが起きればこっちのもの・・・勝ってよかったね。

以下ざっと本日出場選手メモ

#9アン選手:
ガタイはデカイけど線が細い。もっとホンモノの笑顔を見たい。
今後はムック選手のトスでクイックを打てるようになってほしい。
ただもうそれだけっす。

#12マユミ選手:
第4セット追いつけたのはマユミ選手サーブのおかげ。
微妙にサーブミスが増えているのは気になるところですが
オフシーズンはとにかくセッターとして頑張ってほしい。
もっと好き勝手やってもいいんですよ~(たぶん)

#13ルカ選手:
あなたの身体能力からすればもっとやれるはずでしょう。
この度重なる不満、まずはそこから来ているんですよ。
頭じゃなく、まずは足からエンジンをかけるという姿勢を
ムック選手からもっと素直に学んでほしいです。

#14アイ選手:
「なぜここにリベロが居るの?」という驚きが続いたリーグでしたが
久々に「なぜここにリベロが居ないの?」という試合を味わいました。
ブロックフォローの位置取りが、スパイクレシーブの一歩目が...。
サーブレシーブは良いのに...どうにかなりませんかねえ。

#15エリ選手:
今日は良かったですね。
チームの先頭を切って「1点取る」気合が見て取れました。
ただ、高さ不足という弱点はイヤになるほど明らかなわけですから
リーグに向けて、とにもかくにも苦手分野の克服に努めてほしいです。

#16ユウコ選手:
この試合はまぁまぁといったところでしたか。
ユキ選手ともどもコンディション不良云々という話を耳にしましたが
四天王がケガを言い訳にした話は聞いたことがないですからね。
なっかなか壁を突き破れない印象が続きます...。

#20マイコ選手:
いやぁ面白い。上しか見てない姿勢がムック選手っぽくてステキです。
一軍経験とのギャップにイラついたのか、リベロの球にまで手を出しまくり
Springsのリベロはライトに侵食される運命なのかしらと笑ってしまいました。

トスアップはもちろん、サーブレシーブも極力オーバーで上げる辺り
イクさんを観察していたフシが伺えましたし、時間差攻撃もなかなかのもの。
(シーズン中はケイさんがアドバイスするシーンがよく抜かれてましたよね)
頭もキレそうですし、間違いなくSpringsの未来を背負って立つ人材です。
潰さないのはもちろん、しっかりと育ててあげて下さいね。
(・・・ヌルい上級生はどんどん突き上げていいぞ!)

#21ミキ選手:
センターがサーブ(良いのは認めますが)だけってのは・・・評価しようがない。

#23ミナミ選手:
彼女もまぁ面白いっすねえ。
ようやっと(私の嫌いな)須磨女から大成する選手が現れますかね!
イクさんを目標とするだけあって、レシーブもそこそこやれるようですし、
是非ともカナコさんの後釜「レフト」として頑張ってほしいものです。

サマーから間を置かずして世界ジュニアですが
こちらの方は是非ともメダル目指して頑張って来てくださいませ。

******

ここ2年ほどは、何かしら誰かしら成長ぶりが伺えたサマーでしたが
今年目立ったのは1年生の活躍のみ。素材の良さはもちろん大事ですが
それだけで終わるのでは●レです。Springsファンとしては我慢なりません。

誰の、何の責任とあげつらう事は簡単かもしれませんが
結局は個人個人が目標値をガンガン上げるしかない。
と、その前に、とにかく故障は治してね。

おつかれさまでした。

***

チェロを背負ってヘロヘロになりながら練習へ。
弾いてる途中に弓を落とすなど、散々な出来でしたが
トマトジュースで何とか3時間を乗り切りました。

練習後、同期と豚料理屋さんにてゴハン。
今週は確か焼肉予定が入っていたはずで(幹事は私)
祟られるんじゃないかと、ちょっと不安です。

 

2007サマーリーグ(2日目その1)

朝早くから頑張って山積みの所用を片付けた後、バタバタと出発。
大阪駅手荷物預り所でチェロを預け(コインロッカーには入らないので)
会場に着いたのは11時過ぎ、最終セットには間に合うかなあと思ったんですが
Springsの選手たちはアップ中...もう終わっちゃったんですねえ。
どうやらシーガルズ戦は見事なまでのストレート負けだったようです。

それにしてもシーガルズさんはどんな試合でもメンバーを変えませんね。
中学生スタメン起用を始め、意図不明の交代が多い監督さんの下で
選手はモチベーションを上げ下げすることなく、一定に保つしかないわけで
そんな中で「さらに上」を目指すのは非常に難しいのじゃないでしょうか。
いずれにせよ、気味の悪いチームというか監督さんですわ。

さーてと、試合がなくては仕方がないのでスタンドに移動。
昼食をとった後は、チェロの楽譜への書き込み作業を黙々とこなし
目処がついた所でコートを見ると、大野石油vs三洋電機戦が始まっていました。

もちろん注目は大野石油の#22重光ユウ選手!(ムック選手の同期さん)
移籍後ほどなくマネージャーへと転向してしまい、プレーは未見だったのですが
黒鷲やサマー等でSpringsメンバーと打ち興じる姿を目にするたびに
何となく未練が伝わってきていましたので、選手復帰の報は嬉しく
そして今回、試合を見るのをとても楽しみにしていました。

そのユウ選手はサブでのスタート、登板なしかよぉと残念がっていたら
おっ、2セット目中盤から途中投入されました。
後衛スタートで、レシーブはそこそこ無難という感じだったんですが
前衛に来れば180cmの身長、V1チームでは明らかに有利です。
ブロックもアタックもしっかりと決められる戦力となっていました。

しかし、私がなにより良いと思ったのは、常に周りに声をかけ続けるその姿。
コート内のムードが目に見えて明るくなりました。もうね、Springsの某選手たちに
見習ってほしいと思ったほどですよ。去年マネージャーをやったことも
結果的にはきっとプラスになったんでしょうねぇ。本当によかったです。

コート脇ではムック選手がマユミ選手とともに熱心に観戦。
ユウ選手初アタックが決まった時なんて、足をバタバタさせて喜んでました。
試合途中で、あれれ、ムック選手が居なくなった?と思ったら
ステージ上でダベっていた#6ルイス選手&東レの向井主将(就実の先輩's)に
ご報告しているところでした...あまり反応はなかったみたいですけどね...。

今回は残念ながら三洋電機さんに負けてしまった大野石油さんですが
来季のV1リーグはちょっと楽しみが増えたんじゃないでしょうか。

 

2007年7月 6日

2007サマー(1日目)

ギリギリのギリギリになって何とか午後半休をGet!
3試合目(即ちSprings2試合目)を観戦することが出来ました。

枚方へと向かう道すがら、1試合目を落としたらしきことを知り
リーグ中の負け試合凹み感を思い出しつつ、体育館に到着。
ステージ上のどでかい幸之助翁肖像画を横目に(社会主義国家か!)
何とはなしにコートを眺めていると、あれぇ?ムック選手が居ない?

なんとまぁ、ムック選手がサマーリーグ卒業っすよ。

もうね、私にとってムック選手といえばサマーリーグってなぐらいに
ファンになったキッカケもサマーリーグ('05)なら
活躍だけでなく、さまざまな炎上も目撃してきたわけですから
感慨深くもなろうってな話ですわ
...じーん

ってなわけで、負け試合のストレスもだいぶ軽減(現金なファン)。
気を取り直して席を探していると...わっ、ケイさんじゃないですか。
ヨシコ元マネージャーにアリ元選手、真保さんも居られますよ。
あ、ミユキ選手も見に来てはりますやん。コートより豪華です。

ちなみに、練習手伝いを終えたムック選手、試合はスタンドにて
ちゃっかりと指定席(ケイさん隣)で観戦しておられました。

*****

東レの選手たちがアップする姿を見ながら
「...改めてマジマジと見ると、やっぱちょっと太ってますかね」
「あれは、あり得ないですよ」
「遠近法で見てもちょっと太ももが...」
「なんというか太くても締まりがないというか」
(・・・延々と続く)

知らない人が聞けば、肉屋の会話ですよこれ。

*****

そんなこんなでコートでは第3試合開始。
Springs vs Quinsees
(2-3)

タオル拭き相談タイムをあれだけ無償で与えるのは無しやろ?
ってな面白くもないことを書いてみつつも、フルセット逆転負け。

まぁ、あれだけリズムキープ出来なきゃねえ...。
せっかくサーブで連続得点しても、いともあっさりミス失点。
コート内を仕切るべき人たちの動きが(声出しも含めて)よくない。
1試合目は未見ですが、この試合の第5セットは大量リードにもかかわらず
高橋翠選手サーブで連続得点されて、あっさりとジ・エンドですからね。
引っ張るべき上級生に、競り合いで出すべき実力が不足しているのか
あるいはメンタルが弱いのか・・・おそらくその両方でしょう。

サーブレシーブはリベロのアイ選手が要となり、悪くはなかったんですが
スパイクレシーブとブロックフォローは良くない。一歩目が常に遅い感じ。
うーむ、昨年からの課題があまり克服できていないように見えます。
しかし、それより何より両レフト(#16ユウコ選手、#19ユキ選手)が決まらない。
特にユキ選手はちょっくら2年前のリツ選手@国体状態になってました。
ブロックを呼びまくるルカ選手のトスもどうかとは思いましたけどね...。
1つがダメならもっと色んなことやってみりゃいいのに。

それにひきかえ、目に付く活躍をしていたのは1年生3人組。
(#9平井選手、#20マイコ選手、#23雨堤選手)
特にマイコ選手と雨堤選手は高さというアドバンテージもあるんでしょうが
スパイク軌道がきれいで、打った瞬間に「決まりそう」と思うんですよね。
気の強さが随所で垣間見えるマイコ選手に比べ、雨堤選手はおっとり。
でも、やる時はやるってなとこがいいですね。面白いコンビだと思います。
平井選手は私の嫌いなブロードばかりとはいえ、とにかく決めてました。
この3人は来季ベンチ入りの可能性大かもしれません。

あと一人コートで暴れてくれる熱い選手が居たら
ガラっと変わりそうなのになぁ、というチームです。
天から得点リズムが降ってくるのを待っていないで
どんどん声を出して足を動かして掴みに行こうよ!

 

2007年7月 5日

かわいげ

朝、最寄り駅にて「NUMBER」682号を購入。
おぉ、載ってます載ってますムック選手(「NEW FACE」ページ)

なんというか・・・かわいいですねえ。

どちらかというと愛想が良いタイプじゃないと思うんですが
傍から見ていると、キレててもカワイイというか面白いです。
マジメで一生懸命なとこが透けて見えるからでしょうかね。
...八つ当たりされるのは、ちょっと大変そうですが。

そして、後輩が可愛ければ先輩もカワイイ。

こちらはJVAモバイルサイト(通称バレモバ?)の話です。

契約解除するのを忘れている間に、年月が経ってしまったもので
1週間はおろか、1ヶ月に1度も見ない状態が続いてたんですが
朝、電車で思い出して見てみたら、あれ?更新されてました。

いくつかのトピックの中に「フェンスをまたぐ選手」というのがあり
なんですか、エリツィン杯閉会式の前に数名の選手がトイレに行き
戻ってくると鍵がかかっていたため、2階客席からフェンスを乗り越えて
1階に降りてきた、という話だったんですけれども

読んだ瞬間、「数名」にはSpringsの選手が居るような気がして
小さな写真に目を凝らしてみたのですが、イマイチ判別がつかず
画面を消そうとした時、写真手前に大きくブレた顔があるのに気付きました。

...サキさんだ(やっぱり)

 

2007年7月 2日

もうひとり

四半期決算につき、残業帰り。ふぃー。
日本代表vsロシアジュニアの試合は途中から流し見しました。

国際戦でサーブレシーブが乱れるのは想定内なんだから(的も小さいし)。
せめて二段トスはもっと丁寧に上げようよ(日本にケニーは居ないんだし)。
あんな投げやりトスを打たされてはアタッカーが気の毒っす。

そして、158cmに合わせたバレーでは、格上に勝てるはずがないよなぁ。
下手するとほら、格下さん相手にもセットを落としてますよ、と。
どの試合も相手を応援したくなってきて困りますわ。

そもそもチーム作りというものは
1.実力があるアタッカーを上から順に選び
2.そのアタッカーが得意な攻撃を活かす基本戦術を考え
3.それらを実行することが出来るセッターを選ぶ

という順番じゃないかなぁと思うんですけれども
(追註:あ、人選と戦術については逆もアリか...)
この国の代表ときたら、「158cmセッターありき」ですもんね。

アテネ以降、進化どころか退化を続けてきた運命(なりゆき)共同体。
W杯よりも最終予選での作戦を考える方が現実的だと思いますが
(それではさすがにCXが黙っていないか...どうなるWGP)
今年はさすがにSpringsセンター線を見殺しにするわけはいきません。

「あの日本一美しいクイックを見てもらいたい!」

ただ、それだけの希望を願うことすらできないのでしょうか

 

2007年7月 1日

嘘だったらいいのに


2007年度退団選手・スタッフのお知らせについて

改めて、今さらながらに感謝の気持ちを記してみます。

#1野田昌代選手
今シーズンの出場は無理かも、そしてそのまま退団かもって思ってました。
でも、裏切られました。申し訳ないほどに良い意味で。
そしてやっぱり「神様は見てるんだ」って心から思わされました。

岩手での東レ戦、ワンポイントブロックで入って一枚ブロック。(監督コメント
セミファイナルでも、ファイナルでも、黒鷲旗決勝でも
貴女がワンポイントで入ったときには必ずといっていいほど名得点がありました。
記憶に残るプレイヤーになってくれたこと、自分の目が節穴だったことが嬉しいです。
新天地でも頑張って下さい。

#2成田郁久美選手
正直な話、今年が最後かなって覚悟はしてました。
今年のSpringsはイクさんの出来に左右されることが多かったですからね。
(イクさんの調子が良ければ楽勝、そうでなければ苦戦だった)
それだけ、いつでもどこでもチームの要になってしまう凄い存在でした。

サイドからの決定力は多少落ちてきたかなぁと思わせたものの
「なんちゃって」ブロードが決まるようになり、ブロックもビシビシ。
セッター力はさらに上がり、ムック選手を全てに渡って支えてくれました。
これだけ進化しつづけた選手を私は思い浮かべることができません。
その影にはきっと並々ならぬ努力があったのでしょうね。

Springsに来てくれて本当にありがとう。
このチームで最後に心から笑ってもらえて良かった。
バレー界の宝として、これからの活躍を期待しています。

#10鶴田桂子選手
「Springs」というチームが今こうしてあるのは、ひとえにケイさんのおかげ。
センター中心の攻撃スタイルも、Springsが誇る素晴らしいチームワークも
Springs初代キャプテンのケイさんなくしては、存在し得ませんでした。
数々の苦難を乗り越えた今リーグ、どんな思いでチームに残ってくれたのか・・・
万感の思いを「ありがとう」という言葉にすることしかできません。

ほんとうにありがとう。いつかまたどこかできっと近いうちに。

真保コーチ
Springsに来てくださったこと、本当に感謝しています。
コーチという存在はなかなかファンの目に付きにくいものですが
そんな中でも真保さんの存在はとても大きかったと伺いました。
数年後が楽しみです。

川端マネージャー
チームにとって、直接的ダメージは一番デカいのではないでしょうか。
それぐらいに傍目から見ていても、大きな大きな存在の人でありました。
・・・イクさんケイさん、そしてヨシコさんまで一気に抜けられては
Springsのチーム作りにも大きな影響を与えること必至です。

と、愚痴をこぼしてしまうほどに、縁の下で支えまくってくれた人です
実はまだ納得しきれてないんですが、本当にいろいろありがとうございました。

*****

選手達が「ピンチをチャンスに」変えてくれることを祈ります。

 

2007年6月30日

6月最終日

ベランダを掃除しようとしたら箒が見つからなかったもので
ホームセンターへ箒とチリトリを買いに出かけた帰り
高架下を自転車で走っていると、眉間に「ガッ」と衝撃が。

...なにごと?

コンマ数秒後、自転車にベッタリと何やら。
どこの鳥だ!!鳩か!?
またやられてしまいましたよ...。

ただし、今回は眉間でうまくバウンドしたようで
メガネにほんの少し散った他は、顔面被害はなぜかほとんどなく
不快というよりも、不思議な出来事でした。

とはいうものの、こんな日はあまり良いことがないのも通例で
本日、女子バレー代表チームはトルコと対戦です。

親日家が多い(らしい)トルコさんですが
いやーデカいね、そして美人・美男子さんが多いですね。
笑顔もステキです。

JPN vs TUR
(1-3)
21-25
17-25
25-21
25-17

本日もスタメンは同じ。
WGPを前段階には出来ない御家事情があるとはいえ
潰すなよ...というこちらの気持ちが通じたわけでもないでしょうが
疲労感あふれるサキさんは1セット半ば早々に庄司選手と交代。
2回目のTTO直前(15-15)という拮抗した場面での交代でしたから
安全策に走ったのでしょうが、逆に25-21で取られる羽目に。
ほーら!
他意はありません。ファンとはいつも身勝手なものです。

第2セットが始まった所で、醤油を切らしていたことを思い出し
スーパーへ自転車を走らせて帰ってくるとセット終了してました。
あぁ、やっぱり取られてます。

第3セットこそ相手ミスで何とか取ったものの、第4セット完敗。
トルコはセッターがイマイチでもアタッカーがとにかく決めちゃう。
ブロックもバンバン出てくる。何より雰囲気が良いのよねぇ。

対する日本は...
「竹下の上ですから(抜かれても)しょうがないですね」
ワールドカップに向けて、どんな秘策があるというのでしょーか。

個々人への感想は昨日とほぼ一緒なので省略。

***

さてと、トルコへの航空券手配も完了したことですし
トルコ語の勉強を始めましょうかね。

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